ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

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山形県「山寺」板そば&「道の駅・天童温泉」&松茸・・・

秋晴れの一日、隣県の山形へ
美味しいお蕎麦を食べて、産直の果物や野菜の買い出しに行ってきました
山寺 は、中学の時の遠足に始まり、何度も足を運んでいる所

「山寺」駅前 には、我が家から一般道路を通っても、車で1時間ちょっとで到着しました
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目の前にパノラマのように広がる 山寺 の山並み、紅葉には少し早かったです (10/22)

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今回は、駅前のお蕎麦屋さんが目当て、山には登りません

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山形名物 板そば蕎麦スィーツ をいただきました

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「十割 板そば」 (2人前)
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「そばだんご」 ( 5種の餡 ずんだ くるみ あずき 黒蜜 きなこ
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次は13号線に出て 「道の駅 天童温泉」 に寄りました

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足湯 に腰を下ろして食べているのは
山形のお米 「つや姫」 のジェラート
お米の甘い粒々が入っていて、予想外に美味しかったです

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そうそう、山寺駅前できのこを売っているお店、すでに午前中に早くも売り切れていたのです
残念がっていると、お店のおばさんが裏から持ってきたのはー

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松茸 ・・・ の くず

くずなので、300円でわけてくれたのです

帰りの車の中は、松茸 の香りがプンプン
早速、夕食に 「松茸ご飯」「松茸のお吸い物」 を作りました

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「腐っても鯛」 「 くず でも 松茸 」  
家中、松茸のえもいわれぬ香りで満たされました~♪


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| 山形紀行 | 04:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道のコイケル姉マリィちゃんを訪ねて~♪

札幌近郊に住む マリィちゃん のお宅を訪ねました (2015.5.31)
マリィちゃんは、同じ両親 ( ハンスパパ と クルミママ ) から生まれた
ルルの8か月上のお姉ちゃん

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マリィちゃん
キラキラ輝き、ハリウッドの女優さんのように綺麗~♪

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手入れが行き届いた美しい芝生ですね
ルルもだんだん慣れてきたようです

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マリィちゃんママさんのおやつのコールにー

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奇跡の一枚が撮れました~♪

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ひとしきりお庭で過ごした後、お家のほうにおじゃましました

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以下の2枚は、マリィちゃんパパさんがシャッターを押してくれた写真です

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パパママ同じなのに、犬種が違うくらい似ていない姉妹ですね
ルルはレオポルドお祖父ちゃん系統、マリィちゃんはジスモお祖父ちゃん系統かな?


そろそろ、おいとまする時間がきました

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マリィちゃん、パパさん、ママさん、とても嬉しい思い出になりました
いつかルルの所にも来てくださいネ

<続・北海道紀行4>
 

| 続・北海道紀行 | 06:27 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道「伊達市」vol.2 道の駅「だて歴史の杜」

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道の駅 「だて歴史の杜」 は、広い公園になっていて
「開拓記念館」や「迎賓館」などの施設が点在する中に 「観光物産館」がありました
お土産品やお総菜のほか、お米、農産物、地酒など品揃えが豊富
沢山の人で賑わっていました

その「観光物産館」の一角に、空輸されて届くという
宮城県亘理町名産の「馬上かまぼこ」が並んでいました。

亘理伊達家の城があった亘理町は、宮城県南部の海沿いに位置し
東日本大震災の大津波では甚大な被害を受け、農地の多くも失いました

歴史姉妹都市の伊達市はいち早く支援に乗り出し
亘理町特産の苺農家を移住させて、伊達市で栽培できるように援助しました
収穫された苺がこの道の駅に出る頃は、人の列ができ、すぐに売り切れるそうです


「観光物産館」のフードコーナーで、こんなものを発見!

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伊達家の兜 “三日月” には見えない・・・
 
先日来仙した 、亘理伊達家20代目の元成さんのお話で解決しました
伊達といえば政宗が有名なので、伊達市のシンボルやキャラクターに
政宗の三日月の兜が使われることが多いそうなのです
しかし、入植した亘理伊達家の兜は、ナント “毛虫” なのだそう

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(左) 「だて歴史の杜」広場のモニュメントは、政宗の “三日月” の兜
(右) 「開拓記念館」に展示されていた、亘理伊達家の “毛虫” の兜

ソフトクリームの兜は、歴史に忠実に ”毛虫” を再現しているのですね


「だて歴史の杜」の広い公園の中には、他にも文化施設がありました

「宮尾登美子文学記念館」
伊達市を気に入って、ここの山荘に住んで執筆していた時期があったそうです
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「藍工房」 (「黎明館」内)
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「ジャパンブルー」「広重ブルー」と呼ばれている日本独特な “藍”
昔は、徳島阿波地方の特産でした
亘理伊達家は、四国からの移住者を受け入れ
この地で藍の栽培も始めていたのです
藍の栽培は、今では徳島など数か所と
北海道では伊達市の一か所だけということです

広~い「だて歴史の杜」公園、ワンコの散歩はできますが、各施設は入場✕です

<続・北海道紀行3> つづく

| 続・北海道紀行 | 06:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道「伊達市」vol.1 仙台藩の侍たちの「北の零年」

伊達市は、函館と札幌の中間くらいに位置しており、道央道のICから降りました
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“伊達” という地名が表すように、ここは、仙台藩の武士団が開拓した所なのです

開拓記念館や道の駅が集まっている一角、政宗公の三日月の兜がお出迎えです
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ルッちゃんも記念撮影 (ハイポーズ・・・?)
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ここは厳密には、仙台藩一門の 亘理伊達家 が入植した所です

仙台藩62万石は、開祖が伊達政宗
亘理 わたり 伊達家は、政宗のいとこ 伊達成実 なりざね
2万4千石で、宮城県南部の亘理町に拝領、築城しました

時が移り幕末、仙台藩は戊辰戦争で敗れ、62万石から28万石に減封になりました
亘理伊達家は、2万4千石から、わずか54石に

その時、当主は第15代 伊達邦成 くにしげ 28歳
家臣たちを路頭に迷わせるわけにはいけません
苦渋の末、北海道への移住を決断しました

映画「北の零年」では、藩主は北海道へ赴きませんでした
しかし 邦成は、お姫様育ちの母君と奥方を連れて、自ら海を渡ったのです
家臣たちも家族と共に移住し、その数は2700名にものぼったそうです


「開拓記念館」 を訪れました
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当時の開拓の様子を描いた絵や農機具などのほか
伊達家が持ち込んだ、武具や調度品が展示されていました
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亘理伊達家の家中は、殿を中心に統率がとれていたそうです

先住民のアイヌ人とは、殿自らがおふれを出し、礼を尽くしたので
北海道の厳しい生活の知恵を教えてもらったそうです
藩校を開き、子弟の教育に当たり
資金を出し合って相互扶助の組合も創設し
働けなくなった人には見舞金を出しました

西洋から最新式の農機具(馬に引かせる耕運機)を導入して効率を図ったり
稲作に適さない土地で “てんさい”の栽培も始めました

他の開拓団が頓挫する中、明治政府の政策に翻弄されながらも
亘理伊達家は成果を上げたのです


伊達邦成は、伊藤博文、福沢諭吉らと共に 「明治12傑」 の一人に選ばれ
明治天皇直々に顕彰を受け、男爵の位をいただきました


この時、家臣たちは大いに喜んで、殿のために建てたのが 「迎賓館」です

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その後、この地は 伊達邦成 の名前をとって、“伊達” と名付けられました



タイムリーなことに、去る10月11日
亘理伊達家20代目 伊達元成 もとしげ さんが来仙し、東北大学で講演をしました
(元成さんは、現在「伊達市噴火湾文化研究所」の学芸員をなさっています)

演題は 「北の大地で砂糖を作る~仙台藩士のあまい企て~」

藩士たちは、札幌農学校のクラーク博士の勧めで
寒冷地に適した“てんさい(ビート)”の栽培を始めました
当時、砂糖は貴重だったのです
製糖工場も日本で初めて造りました

しか~し
肥料が足りない、連作がきかない・・・
出来た砂糖は、糖分が少ない
製糖工場も閉鎖に追い込まれたのです

ところが~
大正時代になって、政府の肝いりで、栽培が再開したのです
今では “てんさい糖”は100%、北海道産です

仙台藩 亘理伊達家 は、北海道の農業の礎を築き
“小さなアメリカ” とまでいわれているそうです


<続・北海道紀行2> 次回につづく

| 続・北海道紀行 | 04:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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青函フェリーで北海道へ、一泊目は「道の駅 YOU・遊・もり」

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北海道へ、ワンコ連れ車旅
最北端の島、礼文島と利尻島を目指してー
今回は、青森からフェリーで津軽海峡を渡り、函館に上陸しました

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まだシーズン前で(5月末)、ペットルームはルルだけという貸切状態 (帰りも貸切でした)
4時間弱の航海の間、ルルをケージに入れることなく、私たちも一緒に過ごしました

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ペットルームから続く、ペット用のデッキも、ルル家専用ドッグラン
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そういえば、この夏の苫小牧沖でのフェリー火災には、背筋が寒くなる思いをしたものです
一昨年、北海道へ行った時は、八戸~苫小牧のフェリー(8時間)を利用しました
その船にはペットルームがなく、ルルを車内留め置きにしたのです
シーズンでペットルームが取れなかったり、慣れた車の中の方がいいのでは、と
ペットを車内留め置きにする人もいますが、本当に思いもかけないことが起こるものですね



夕方、函館港に到着
そのまま40kmほど北上し、道央道に近い道の駅に行きました
「 道の駅 YOU ・ 遊 ・ もり 」 (茅部郡森町)

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翌朝、明るくなると、広い公園が続いていました
どこまで続いているかわからないほど、広~い公園
施設が開く前に出発しましたが
ここの展望台からは、北海道駒ヶ岳噴火湾が臨めるそうです

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途中、車の中から見えた北海道駒ヶ岳
噴火によって、山の頂が2つに割れてしまったのだそうです
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<続・北海道紀行1> 次回につづく

| 続・北海道紀行 | 06:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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福島県 郡山へ short visit

ちょっと用事があって、福島の郡山市へ行ってきました
我が家から、東北高速道を南下して、一時間半ほど

用事が午前中で終わったので
昼食に、検索していたワンコ同伴OKのお店に向かいました
ネットでは「おぐろ」と紹介されていましたが
看板もなく小さなスナックのような店です

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ワンちゃんが2頭、お出迎えです
チワワ君、10歳だそう
奥で寝そべっているのが15歳になるというmixのおばあちゃん犬

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お店はカウンターとボックス席が2つ
ソファーに座ろうとしたら
なんとチワワ君、ソファーの真中を陣取って寝てしまいましたよ
ご主人気取りのチワワ君です

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仕方なく、私たちとルルは向かいのソファーに並んで座ることに

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one plateランチを2種類、注文しました
dog menuもあったけどぉ・・・
ルルには別におやつを持って来たので、あとでネ

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ルルは、ソファーの隅っこ、カズの側で、ずーっとおとなしくしていました

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チワワご主人にお見送りしていただき、お店を後にしました

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そのあと、「郡山市立美術館」 を訪れました

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石をランダムに敷き詰めた広い庭が印象的
洋風な「枯山水」のようです

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本当はここのカフェで、ランチタイムを過ごしたかったのですが、ワンコ✕なのです

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帰る途中、車好きのカズは、某ショールームにも寄りました
このメーカーでは、郡山が東北最大規模で、仙台より大きいのだそう
気になっている車があるらしく
試乗させてもらったり、いろいろ説明を聞いていました

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ルルはおとなしく待っていたので
お店の人から“めんこちゃんだね”って褒めてもらったよ

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ルルを連れて郡山まで short visit してきた一日でした


| 福島紀行 | 05:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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