ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2015年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年08月

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道の駅キララ多伎 ~ 須佐神社 ~ 道の駅ゆうひパーク浜田 (山陰山陽紀行16)

「 キララ多伎 (たき) (出雲市多伎町) は、島根県で人気の道の駅だそうです。

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眼下に広がる海岸 キララビーチでは、パラグライダーで遊んでいる人も見えます。
夏は海水浴客で賑わい、サーファーが集い、沖にはイルカが現れる時もあるとか。

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広い白砂の浜とコバルトブルーの青い海・・・その名のようにキラキラ明るくて、日本海というより南国のイメージです。

この道の駅の敷地内には、ラーメン店、特産いちじくのパン屋さん、海鮮たこ焼きのお店など目移りしてしまうくらい美味しそうなお店が並んでいました。
レモンとワカメが入った “レモンラーメン” がさっぱりして美味しかったです。

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ちなみに “夕日百選” には、島根県ではこの キララ多伎島根県立美術館 の二つが入っています。
それにしても、日本人って “百選” とか数字でくくるのが好きですね。


この日の夜は久しぶりに オートキャンプ場 (キララコテージ内)に泊まりました。

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発電機が故障してしまい充電のためもありましたが、センターハウスのお風呂に入ったり、コインランドリーで洗濯もできて一息つけました。

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翌日は内陸部へ入って 須佐神社 へ。

スサノオノミコトの御魂が祀られていて、パワースポット中のパワースポットと紹介されていましたが、交通が不便のせいか誰もいません。

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奥まった所にひっそりと、姉アマテラス大神「天照社」 もありました。
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仏教伝来以前の古代神話の神社は、神秘的! なにか“気”のようなものが感じられます。
神話の里 高千穂(宮崎県)と、今回の出雲地方を実際に訪れてみて、スピリチュアルパワーがビンビン来ました。

時系列的には、この後 世界遺産 「石見銀山」 に行ったのですが、この様子はたっぷり次回で。

この日の宿泊地は 道の駅 「 ゆうひパーク浜田 」
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                              (中庭のオブジェのような木の枝)

立派な施設で、海産物の市場があり、売店の品揃えも豊富です。
海鮮レストランやフードコートも夜遅くまで開いています。

結局この旅行中、日本海の 夕日 は、台風が次々来襲している不安定な天候だったので、見ることが出来ませんでした。

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| 山陰山陽紀行 | 06:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コイケル姉妹のエルザちゃん、仙台上陸!

ルルの同胎姉妹、横浜のエルザちゃん御一家が仙台にやってきました。
ルルたち七兄妹は、岐阜のクルミママ(グレイスちゃんの姉)のお腹の中で一緒に過ごし、同じ日にこの世に生を受けました。

「クルミママと七匹の子どもたち」
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左から、エルザ  クラウス♂  アリス  アル♂  ルル  テラ  モカ
生後2か月で離れ離れになりました。
(ちなみに北海道のマリィちゃんは、同じパパママから生まれた8か月上のお姉ちゃんです)

エルザちゃんとは、旅行の途中で一度、お宅に伺ってお会い(ワンコたちは再会)しています。
今回は仙台での競技会で来仙、その夜、我が家に泊まっていただきました。

大会が終わって、夕方我が家に着いたエルザ一家。
当日は暑い日でしたが、少し陽が陰った庭で、ワンコたちを放牧。

エルザ家は三頭飼い。 「花とわんわんわんこ」 もご覧ください。

一番上のヨーキーのエリースちゃん。
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高齢で目が見えないそうですが、風を感じて健気に歩き出しました。

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お兄ちゃんの蒼太郎くん、「アジリティー頑張るマルチーズ」 こちらもご覧ください。
最近、女性ファッション誌でモデルデビューもしましたよ。

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そして、ルルの同胎姉妹のエルザちゃん。
最高気温33度というこの日、ママと競技会で頑張ってきました。
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なぜか芝生でスリスリ。
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お嬢さんのぴよぴよちゃんから揃っておやつをいただいています。
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部屋に入ってくつろぐエルザちゃん、この写真、ルルと見間違うばかりにそっくり!
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抱っこが大好きな蒼たん、カズの手作りブランコに座ったぴよぴよちゃんと。
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カズにも抱っこされて、すっかり落ち着きました。
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夕食は、(我が家では普通なのだけれど)お口に合うかどうか心配していた食材が、皆さん(特にパパさん)に好評だったのでホッとしました。

夜は早めに就寝。
翌朝、我が家はいつも通り4時半に起きると、ママさんも起きてきたので、ワンコたちと近くを散歩にー
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並んで歩く、ルルとエルザちゃん。 エルちん、小柄なコイケルです。
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広場に着いて、エルザちゃんは疲れも見せず、朝の一走り。
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・・・お昼にかけて、庭のピザ窯でピザを焼きました。

ぴよぴよちゃん、具材を切ったり、トッピングしたりと大活躍。
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グレイスちゃんママも駆け付けてくれて、得意のピザ生地回し。(ごめん! ちょっと生地ゆるかったね)
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男性陣、カズとエルちんパパは、ずう~と暑い外にいて焼き方担当。
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汗と涙の一枚目、焼き上がってきました。
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始めは縁が焦げて真中が生煮えだったけど、段々いい具合に焼けるようになってきましたよ。
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合計9枚、パパたち頑張りました。 (右)最後の一枚、最高の焼き上がりです

ボリュームたっぷり♪  (グレママ、“ジュレマリネ”の差し入れもありがと♡)
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ルルは、優しいピヨピヨちゃんに何度もお手するまでに馴染んできました。
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ぴよぴよちゃんを見つめる、ルルの眼差しが優しくて、ほほえましかったです。

また仙台遠征の時はお寄りくださいね。
(パパさん、次回はぜひ秘密基地に泊まってくださ~い!)

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蒼太郎くんとエルザちゃんの2ショット。 エルちん、やっぱりルルと似てるね♡
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| ルル | 05:46 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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「稲佐の浜」から「出雲大社」へ(山陰山陽紀行15)

出雲神話(国譲り・国引き物語)の舞台となった 稲佐の浜いなさのはまに来ました。

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砂浜の岩山も、パワーがありそう。

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リードを外してもらって、ルルちょっとだけ走りました。
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いよいよ、出雲大社 へ。

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大国主命 オオクニヌシノミコト が主祭神なのですね。  
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オオクニヌシノミコトスセリヒメ の結婚の様子。
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えっ! なんですって? スセリヒメ?

つい数日前、鳥取の白兎海岸白兎神社で見聞きした話では、兄神たちにいじめられた白うさぎを助けたオオクニヌシノミコト(大黒様)は、白うさぎの取り持ちで美しいヤカミヒメと結ばれたはず。

しかし、この話には続きがあったのです。

憧れのヤカミヒメを取られた兄神たちの嫉妬で、オオクニヌシノミコトは何度も殺されかけ、ヤカミヒメも怖がり離れていってしまいました。
オオクニヌシノミコトは、アマテラスオオミカミの弟スサノオノミコトの所へ逃れてきます。
そこで娘のスセリヒメに出会い、スサノオからの数々の難題をクリアーして、めでたく結婚したということなのです。


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御本殿の裏手に、うさぎの石像が数体設置してありました。
一つ一つよく見ると、本を読んでいたり、楽器を演奏していたり・・・ 子どもたちの健やかな成長と能力の開花を祈っているようです。
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ハートマークのうさぎとルル。出雲はうさぎとハート尽くしです。
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お祈りする父母と思しき石像の後ろに彫られた建立者の名前に “千家”という文字がー
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代々出雲大社の宮司をしてきた千家さんは、天照大神アマテラスオオミカミの次男 アメノホヒノミコトにつながる家系だそうです。
そして此の度、次期宮司の国麿さんと結婚された方が、天皇一族の高円宮家のお嬢様。
天皇家は、アマテラスの孫 ニニギノミコトを祖とする神武天皇の子孫といわれています。

高千穂、出雲と実際に訪れてみて、捉えどころがなかった「古事記」の世界が少~しわかった気がします。

巨大なしめ縄の神楽殿
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ハート型の葉っぱの桂の並木に囲まれている 古代出雲歴史博物館 に寄りました。

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なんと古代の出雲大社は地上48mもある高層神殿だったとか。

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平成12年にそれを物語るかの鎌倉時代の巨大な柱が地下から出土したそうです。

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ところで、なぜ出雲大社の主祭神が、オオクニヌシノミコトなのか・・・
オオクニヌシノミコトは、現世に造った国をアマテラスオオミカミに請われ譲ることになりました。
その代わりに自分を祀る出雲大社を建ててもらい、目に見えないところで人と人との縁などを司る神様になったということです。

う~ん、もっと真面目にお詣りしてくればよかったなあ。
まあ新たな縁を求めずとも、今ある縁に感謝しなくてはね。
ダメだったものは、くよくよしても仕方がない。
神様は、その人にふさわしい時に与えて下さるのですから。


博物館には、他にも遺跡から発掘された青銅器や刀剣が展示してありました。

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刀剣は圧巻でした。

| 山陰山陽紀行 | 09:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水の都の松江城 (山陰山陽紀行14)

松江城(別名千鳥城)にて。

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団体さんを案内していたガイドさんの声が聞こえてきました。

ナニナニ、松江城にはハート の形をしたものが二つある・・・

ふ~ん、縁起が良さそうだし、私たちも探してみようか。

一つは石垣に、もう一つは天守閣にあるとのこと。


石垣を見渡しても、ちょっとわかりませ~ん。
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清掃していた人に聞きました。ありましたぁ~ これです!
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もう1つは、天守閣の柱の板目の模様。
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新しい縁結びのスポットとか。


お城の中は展示品がいっぱいで、博物館のようです。
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天守閣のてっぺんからは360°松江の町並みが見渡せました。
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宍道湖 も見えます。
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宍道湖から引いた堀川がぐるりと松江城を囲み、、遊覧船がのどかに走っていました。
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松江は “水の都” とも称されているのです。

ちなみに宍道湖“汽水湖”で海水が混じっているそうです。
だから昨夜Fちゃんにごちそうになったすずきが獲れ、しじみも美味しいのですね。

松江はいろいろな表情がある町でした。


町を走っていたら、こんな横断幕がー
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走る車の中から撮ったので、肝心な名前が隠れてしまったけれど、錦織圭選手の出身地だったのですね。
13歳で単身アメリカに渡り、その奮闘記は中3の英語の教科書に取り上げられることになったそうです。
今回ウインブルドンは残念でしたが、次回の全米オープンでは体調を万全にし、ぜひ優勝してほしいです。

| 山陰山陽紀行 | 08:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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