ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2015年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

復興願う“水仙の不死鳥”「みちのく杜の湖畔公園」

東北唯一の国立公園 「みちのく杜の湖畔公園」 の一隅。

花譜 はなふ Project 
Harmony with Nature for the Future

東日本復興に向けたメッセージとして、2011年11月、2万球の水仙でフェニックス(不死鳥)の地上絵を描いて4年目の春。
CIMG6811 - コピー

“ナスカの地上絵” のような(上は看板の写真)、フェニックスが見られると思って来ましたがー
時少し遅かりし、水仙はほぼ花を落とし、以前はあったという高台も取り払われていました。

CIMG6799 - コピー
“地上絵” を地上から見たー

CIMG6797 - コピー
この辺が鳥の頭でしょうか。

広大な公園の片隅、ここまで訪れる人もまばら。
周囲に人がいないので、カズがリードを持つ手を離すと、ルルちょっとだけ駆けました。

CIMG6791 - コピー
ルルよ、“不死犬” になって跳べ!

CIMG6793 - コピー
・・・・・・シャッターチャンス、逃しちゃった。。。

広げた羽に当たるところは、まだ花が残っていました。
CIMG6807 - コピー
ピョーン!

CIMG6808 - コピー
ポ~ン!

この公園は仙台市の隣町、川崎町にあり、我が家から車で30分のところなので何度も訪れています。
花々が咲き揃ってきていましたが、今回はさらーと流してー

CIMG6836 - コピー - コピー (2)

CIMG6820 - コピー CIMG6824 - コピー

東北各地の民家を移築した「ふるさと村」の入口に、巨大な“わら人形”が出現していました。
秋田県湯沢市から来た、わらで作った道祖神 「鹿島様 かしまさま
村の入口に立ちはだかって、災いや病気の侵入を防ぐという。
CIMG6815 - コピー - コピー CIMG6787 - コピー

クリスマスローズは、がくが花のように見え、長く楽しめますね。
CIMG6826 - コピー

この後、川崎町内のラーメン屋さんでカズ大好物の“辛味噌ラーメン”を食べ、産直の店で朝採り野菜を買って家路に着きました。

スポンサーサイト

| 宮城紀行 | 08:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

宮城県白石川堤「一目千本桜」&大福手作りしました~♪

山陰旅行記の続きはちょっとお休み、今日はリアルタイムの記事です。

宮城県内、屈指の桜の名所 「一目千本桜」
白石川の堤防沿いに続く、総長 8km 1200本桜並木 です。

P4132580 - コピー

実は、私、県内に生まれ育ちながら、この桜並木の道を歩いたことがありませんでした。
人出が多過ぎて、堤防沿いに車を止めて、ちらっと見て来たことがあるだけなのです。

今回は何度も足を運んだことがある人のご案内で、東北本線「船岡」駅から「大河原」駅まで白石川沿い3.5km “桜の回廊” を歩いてきました。

P4132655 - コピー

週末を避けて平日に訪れましたが、あいにくの曇り空。
晴れていれば、雪を被った 蔵王連峰 が 桜並木の青空に浮かんで見えるのです。

三分の一が樹齢八十年以上の古木だそうで、土手側に枝を降ろしています。

P4132714 - コピー

P4132640 - コピー

P4132702 - コピー

くもりの日はくもりの日で、花がふんわりあたたかい。
P4132633 - コピー P4132601 - コピー (2)

レンギョウやスイセンとのコントラストも絵になります。
P4132669 - コピー

P4132695 - コピー P4132685 - コピー

晴れていれば、ここからの残雪の蔵王連峰が、ビューポイントとか。
P4132675 - コピー


青空と蔵王が見られなかったのはかなり残念ですが、それを補って余りあるのが、美味しい食事と楽しい語らい。

船岡にある、自家焙煎のカフェへ。
CIMG6767 - コピー CIMG6769 - コピー

ランチメニューは2種類しかなく、「スリランカカレーセット」をいただきましたが、ココナッツミルクが入ったタイのレッドカレー風でとても美味しかったです。

             食後は、別腹のケーキで、再びお花見気分。
         CIMG6781 - コピー
CIMG6778 - コピー CIMG6779 - コピー

帰りに、自家焙煎のコーヒー豆と、珍しい蜂蜜があったので買ってきました。
CIMG6772 - コピー CIMG6783 - コピー
コーヒー、オレンジ、ブルーベリーなどの中からブルーベリーの蜂蜜を・・・花から蜜を取るので、実の味はしません。


今回、友人たちへの手土産にと、大福を作りました。
ルルの姉妹、エルザちゃんのブログ「花とわんわんわんこ」に触発されて、トライ!
(エルザ家は、いちご狩りの後、大きな “いちご大福” を作っていました)

大福は以前作ったことがあるので、レシピを探してみたら見つかりました。

白玉粉(+上新粉)を水で溶き、レンチンして牛皮の出来上がり、カンタ~ン(^_^)
CIMG6736 - コピー CIMG6742 - コピー

黒豆大福
CIMG6744.jpg CIMG6743 - コピー
餡子も黒豆も市販品でラクチ~ン(^o^) 、丸めるのをカズに手伝わせましたぁ(^_-)

いちご大福
CIMG6747 - コピー CIMG6750 - コピー

           出来上がった大福をラップにくるんで、ルルと記録撮影。
     P4132564 - コピー

   この後ルーちゃん、大好物の“いちごのヨーグルトあえ”をもらって、大喜びでした~♪

| 宮城紀行 | 21:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

丹後半島「伊根の舟屋群」「経ヶ岬」~「あまるべ鉄橋」(山陰山陽紀行6)

CIMG3941 - コピー (2)

「天橋立」を北上して、伊根湾 に着きました。

P9250744 - コピー - コピー P9250753 - コピー
CIMG3946 - コピー (2)

TVでも紹介され有名になった 「伊根の舟屋群」 (伝統的建造物群保存地区)
高台にある 「道の駅 舟屋の里 伊根」 からの眺めです。

P9250740 - コピー
1階が舟置場、2階が住居になっている “舟屋” 周囲5kmの 伊根湾 を取り囲むように、約230軒の “舟屋” が、海面すれすれに建ち並んでいます。

海辺まで降りてみました。
P9250734 - コピー
P9250736 - コピー
海に浮かんでいるよう。


伊根を後に、丹後半島を北上。
“ 経ヶ岬 きょうがみさき ” は、丹後半島の先端にある、近畿最北端の岬です。

P9260799 - コピー
歩いて山道を登ること20分、日本海 に出ました。

P9260794 - コピー
断崖絶壁の上に、白亜の建物が見えてきました。

P9260807 - コピー
台風一過、紺碧の空と海に映える、「経ヶ岬灯台」 です。


日本海沿いを西へ一路、兵庫県に入りました。
CIMG4062 - コピー
        看板で見る、在りし日の “ 余部 あまるべ 鉄橋 ”
       平成22年、鉄橋 からコンクリートに架け替えられていました。

CIMG4048 - コピー
偶然、車の中から、通り過ぎる山陰本線の列車を見ることが出来ました。

CIMG4070 - コピー CIMG4073 - コピー (2)
鉄橋 の一部は保存されて、展望施設「空の駅」になっています。


後々のこと、持ち帰った旅のパンフレットの冊子をめくっていたらー

P4062555 - コピー
ニッポンの「青の洞窟」 (パンフレットの写真から)

ブランドガニで有名な間人たいざ(京都府京丹後市丹後町竹野)に、最近発見された新スポットで、舟で洞窟内部に入ることができるそうです。
(前もって知っていたら寄ってみたかった・・・)

kinki-chubu - コピー - コピー - コピー - コピー


| 山陰山陽紀行 | 18:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「成相寺」から見た「天橋立」&「天橋立」の中を歩く(山陰山陽紀行5)

前日は台風の影響で雨が残り、「天橋立ビューランド」からの眺望をあきらめて通過してきていました。
南側 から臨む「天橋立」は、龍が天に登るように見えることから、「飛龍観」 と称されているそうです。

加悦を早朝に発った私たちは、丹後半島を北上し、「天橋立」は北側 から見ることにしました。

成相山の中腹にある「成相寺なりあいじという、ビューポイントに到着。
(ここの駐車料金は、車の台数ではなく、人数分で徴収されましたよ)

成相寺から臨む、「斜め一文字」 と呼ばれる北西からの眺望。

P9260773 - コピー

CIMG3977 - コピー CIMG3975 - コピー (2)

P9260765 - コピー (2)


左に立っている炎の輪のようなものは何かしら?

CIMG3987 - コピー

CIMG3989 - コピー (2) CIMG3990 - コピー

朝早くて“かわらけ”という小皿のお店がまだ開いていなかったので、カズは小石で挑戦。

CIMG3995 - コピー CIMG3996 - コピー

始めのうちはうまくいかなかったけれど、後の方になって3個は輪の中を越えた、と言っていました。

成相寺に参拝。

CIMG4010 - コピー

CIMG4004 - コピー CIMG4003 - コピー


成相山を下って大通りを少し行くと、「天橋立」入口がありました。

CIMG4043 - コピー

写真ではよくわからないけれど、両側が海です。

CIMG4018 - コピー CIMG4020 - コピー

方向は南へ、中央の松並木が続く道を歩き始めました。

CIMG4023 - コピー

細い「天橋立」の中は、散策することができるのですね。

CIMG4027 - コピー

南へ向かう道の左側は外洋、砂浜が続いていました。

CIMG4033 - コピー


前日のことに戻りますが、雨の中、通り道沿いだったので、「知恩寺」「天橋立駅」には立ち寄っていました。

P9250701 - コピー
知恩寺 山門(黄金閣)

     CIMG3845 - コピー

               。。。。。。。 土砂降りです 。。。。。。。

P9250705 - コピー
知恩寺 本堂

P9250712 - コピー (2)
                。。。。。。。 雨宿り 。。。。。。。


見損なった「飛龍観」の景色は、駅の看板でー

P9250716 - コピー P9250698 - コピー


まだまだ丹後半島のドライブは続きます。 山陰は遠~い!


| 山陰山陽紀行 | 07:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |