ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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玄海灘の波戸岬と海中展望塔(北九州紀行27)

玄海灘に出ました。 海だ~ 解放感いっぱい!

ここは 玄海灘に面した 波戸岬 hado-misaki


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夕陽が美しいという岬の広場には、ハートのモニュメント (恋人の聖地)

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九州、最北西端の岬です。

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玄海海中展望塔 という、円柱の形をした建物が海の中から突き出ています。

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陸からは桟橋でつながれています。

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筒状の建物に入り、中央のらせん階段を下って行くとー

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そこは海の底、直径10mの円柱の内部に360度ぐるりと窓が切られています。

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建物内、ワンコは抱っこしてということですが、10kgともなると抱っこも大変。

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泳いでいる魚を、ルルはのけぞった姿勢のままで見ています。

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水深7m、自然のままの海の中の様子を見ることが出来ます。

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ルルは身を乗り出して、不思議そうに見入っていました。

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三日月の形をした美しい砂浜は 波戸岬海水浴場 です。

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ひとっこひとりいないので、ルルを放してあげたら、大喜びで走るや走る!

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| 北九州紀行 | 19:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊万里焼・伊万里温泉・道の駅伊万里(北九州紀行26)

有田市から、ほんの30分、伊万里市 伊万里焼 の里に到着です。

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 伊万里焼有田焼 は、どこが違うのかな。

当初、この地方一帯で作られていた焼き物は、港のある伊万里から積み出されていたため、総称して伊万里焼といわれていたそうです。(骨董で “古伊万里” といわれる焼き物は、この時期のものとか)
その後、産地の名で呼ぶようになり、有田焼、伊万里焼、波佐見焼・・・と分別されたそうです。



伊万里焼の里 は、秘窯の里といわれるように、山懐に抱かれてしっとりとしている印象です。
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ルル姉妹で佐賀が故郷のEちゃんママから教えて頂いていた、鍋島藩御用窯御庭焼」のお店へ。
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入口の引手には “杏葉の紋
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鍋島藩主より、唯一、家紋を焼き物に使うことを許されていたとか。

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お値段はというと、一ケタどころか、二ケタも違う・・・


「御庭焼」で“目の保養”をして、他の窯元を回り我が家で買った焼き物、ビアカップと、絵画のような銘々皿。
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ビアカップは持つ手が冷たくならなくて良いとカズが愛用していますが、お皿の方は盛り付けが難しいところです。


実は、私が気に入ったのはこの窯元、形といい、色といい、揃いで欲しいなと夢を描きましたが、結局一枚も買わないできました。
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(夢は夢のままで叶わなくては夢と言えない、と誰かか言ったけど・・・う~ん・・・夢は夢のままで叶わなくてもいいかな・・・カズは「諦めが肝心」と言います)


秘窯の里を後にして、伊万里温泉「白磁の湯」 に立ち寄りました。
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15種類ものお風呂がある大きな大きな温泉施設で、広い回遊式の庭園には、数種の露天風呂が配置してありました。


宿泊地は、「道の駅 伊万里ふるさと村」
伊万里焼の体験施設もありましたが、遅く着いたのですでに店じまい。
翌朝もいつも通り、夜明けとともに出発したので外観の写真のみです。

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| 北九州紀行 | 11:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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我が家のおもてなしは田舎料理(後)・ケリーちゃんも登場

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里芋の皮を剥いているのは、カズです。
グレイスちゃんママから、ご実家で獲れた里芋をいただいていました。

カズは一年間、料理の先生に基礎を教えていただいた後、テレビの料理番組などを見て、たま~に腕を磨いているくらいですが・・・
男の料理と言うなかれ、カズは女の私よりずっと丁寧に皮を剥きます。

この日はテレビで仕入れた料理を作ってくれました。
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「里芋と海老の旨煮」 (有田で買ってきた器に盛り付けて)
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続いてもカズの一品 「 ? の塩炒め」
左の緑色の一個は、かぼちゃですが、他は何でしょう?
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かぼちゃに形が似ていますが ズッキーニ です。
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その形から “UFOズッキーニ” と言います。
ご近所の方からいただいた一つの苗から数個収穫できました。

短冊に切ったズッキーニとエリンギをごま油で炒め、桜エビと塩でシンプルに味付け。
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完成! 「UFOズッキーニの塩炒め」 (お皿は有田焼)
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昨年訪れた北海道のお土産 エゾ鹿の缶詰(カレー味) が一個残っていたので、自家製ミニトマトと盛り合わせました。
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乾杯の飲み物も 北海道の四種四色の地ビール
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流氷ドラフト(ブルー)             知床ドラフト(グリーン)
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じゃがいもドラフト(赤紫色)         ハスカップドラフト(ピンク)
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今、話題の “塩レモン” でも作ってみました。
こちらの“塩レモン”は、友人のYさんからいただいていました。
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Yさんは、仙台からご主人のご実家のある神奈川に引っ越されて15年。
それを機にお互いの誕生日に、近況報告を兼ねてプレゼントを贈り合っています。
Yさんは染色家。台所で、葉っぱや木の実や枝などを煮出しては布や糸を染め、藍も建てていました。
手間も時間も惜しまず、染色に取り組んでいた彼女、今はお料理に熱中して、味の探究に勤しむ日々です。
ジャムも、実と種と皮を分けて、煮たり漉したりを繰り返し、3日がかりで作ることもあるとか。
今年もこんなにたくさん届きました。
我が家の冷凍庫のケースの一つはYさんの手作りの品で埋まっています。

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“塩レモン”に添えられていたレシピ「鳥ハム」に挑戦!
胸肉を開き胡椒と砂糖をすり込み、刻んだ塩レモンを挟んで丸めてラップに包み、熱湯で3分茹で蓋をしてそのまま冷ますだけ。
レモンの酸味がさっぱりと鶏肉に合います。
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                            (一個、N子さんへのおみやげにしました)

そうそう、グレイスちゃんママが里芋などお野菜を届けに来てくれた時、ケリーちゃん も一緒でした。
確か先月の22日、ケリーちゃん はワクチンが終わった後の外出で、他のコイケルと会うのはルルが初めてでした。
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夕方も遅く、玄関で慌ただしく撮ったので、ボケボケです。
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ケリーちゃんとルルはいとこ同士。
ケリーちゃんのグレイス・ママと、ルルのクルミ・ママは、父母が同じ姉妹です。
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ケリーちゃん は、まさに歩くぬいぐるみ
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白いブレーズが広くて、ルルとは別の犬種みたいです。
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次回はゆっくり時間を取って、仲良く遊んでくれるといいな。

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我が家の お・も・て・な・し は 田舎料理 (前)

N子さん来仙ネタが続きます。 (北九州紀行はいつ終わるんだい)
はるばるやって来るN子さんへのおもてなしの手料理の内容をカズと話し合って、郷土料理にしようということになりました。
郷土料理と言っても、田舎料理、普段食べているものです。

まずは 旬のサンマ (水揚げされたばかりのサンマが店頭に並んでいる季節です)


サンマの塩焼き」 

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大根おろしをたっぷり。N子さんは初めて内蔵を食べました。苦くなくイケルそうですよ。



サンマのぬた」
(サンマの刺身の酢味噌和えー超新鮮でないと出来ませんよ)

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① サンマの腹の部分を除く。       ② 縦に持ち、首の骨を折る。

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③頭をそのまま下に引っ張り、皮を剥ぐ。

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④骨から身を離す。             ⑤サンマの刺身

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⑥酢味噌で和えて出来上がり。



サンマのすり身の粕汁」

サンマのすり身は、石巻出身の実家の母が手作りしていたのを思い出します。
母は、サンマをまな板の上に置いて包丁でたたき、その後すり鉢ですっていました。
私は面倒なので、一度も作ったことがなく、市販品ばかりです。
お店によって、すり身の荒さが違うんです。
私は荒い方が好き。亡き母が作ってくれた、均一でないすり身がなつかしいです。


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   ①すり身に卵、味噌などを混ぜる    ②具沢山の汁に、すり身を丸めて入れる

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  ③ネギと豆腐も投入           ④味噌と酒粕(練り)を溶かし入れる

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    ⑤完成(味噌仕立ての汁に酒粕が入って体が温まります)


私たちが料理を作っている間、ルルはいつも台所の入口で、フセをして見ています。
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いつものフードに、チンしたすり身と味付け前の汁の中身(大根・人参・豆腐)をトッピング。
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オスワリして待つルル。
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写真を撮るので、待たせすぎてしまったようですね。
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サンマは「秋刀魚」と書くように、尻尾を持つと刀のように立ちます。
ところが母が言うには、昔、石巻では「猫またぎ」と呼ばれていたそうです。
大量のサンマを山積みしたトラックが通った後の道には、ごろごろサンマが落ちていて、バケツを持って拾う人もいたとか。
猫も食べ飽きて、またいで通るほどだったようです。


続いてこちらも 旬、宮城の牡蠣 かき

東日本大震災で、宮城県の牡蠣養殖棚はほぼ壊滅してしまいました。
そのまま廃業したところも多く、今でも復旧率は半分とか。
出回り始めた「宮城の牡蠣」は身が小粒ながら、ギュッとしまって味は濃厚です。


牡蠣の酢の物」

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①牡蠣は“水無し”に限ります       ②大分のカボスの果汁とお醤油で

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牡蠣のお吸い」

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そして、N子さんにほっぺたが落ちるくらい美味しいと絶賛されたのがこれ!
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酒粕(練り)を豆乳で溶いて温め、砂糖を加えた甘酒
水だけや牛乳で溶いて美味しいのですが、豆乳は健康と美容に良いと思います。

次回はカズの手料理=田舎料理。(ホントに北九州旅行記はいつ終わるんだ)

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東北一のノッポビルでランチ~♪

東北で一番高いビルは、仙台駅から歩いて10分ほど、ウエスティンホテル が入る 仙台トラストタワー ( 37 階 )です。

ここの最上階37Fにある日本料理店に、遠来の客、N子さんをお連れする予定でした。
しかし、5日前に予約を入れたところ、ナントしばらく満席とのこと。
(26Fのフランス料理店は空きがあったので今回はそちらへ。次は着物で行こうネ)

ビルに着いて、地下の駐車場から3つのエレベーターを乗り継いで、最上階に昇ってみました。

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(日本料理店の入口)

37Fの西側に窓が切られたフロアー。

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遠くに太平洋、正面には我が家のある青葉山が見えます。

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26Fに降りて、フランス料理のレストランへ。
東と北の2方向に大きな窓が開かれていて、広々としています。

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仙台駅も下に小さく見えます。

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ランチは、スープとオードブルがビュッフェ式、メイン2種とデザート、飲み物は席にお運びというコースにしました。

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白ワインとノンアルコールのカクテルで乾杯!

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オードブルは10数種類、どれも凝った料理で美味しく、、これだけでお腹いっぱいになってしまいました。

2種のメインとデザート。

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天空のレストランで、歓談するカズとN子さん。

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外から見たタワービル。

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ついでにUP、こちらは以前ランチした、2Fにある 三陸牡蠣 と 牛たん のお店。

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ランチは牛たん焼に牡蠣フライとまあ普通でしたが、コーヒーがセルフだったので、タワービルのエントランスの木々を眺めながら、長居してしまいました。

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| 宮城紀行 | 15:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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友とモカ君とルル

N子さんは久しぶりの来仙なので、ルルとは初対面。
近くを一緒に散歩しました。(颯爽と歩くN子さん、私と年はそんなに変わらないのにこの差はどこから?)

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ルルはというと、ちょっと緊張気味かな、時々後ろを振り返ったりしています。

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広場に着くと、モカ 君に遭遇しました。mix のモカ 君は、まだ8ヶ月。
(ルルの姉妹のモカちゃんと同じ名前だけれど、男の子です)

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最近引っ越して来られましたが、散歩のコースと時間帯が違うので、会うのは2度目。

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と、言ったかどうか? モカ君はルルに興味津々のようです。

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なんて、言ったかどうか。ルルにしてはまあまあでした。
ルルも 番茶も出花 のお年頃。この初恋?の行方、果たしてどうなることやら。


今度会う時は、N子さんとの距離ももっと縮まるといいね。

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| ルル | 15:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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