ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2014年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年09月

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宮城県「伊豆沼」~花咲くハス沼を舟で巡る~♪

冬は白鳥マガンが飛来する宮城県北部に位置する 伊豆沼(+内沼)。
釧路湿原に続き国内2番目にラムサール条約が締結されたサンクチュアリ、天然記念物の沼地です。

夏場にかけて、沼一面を ハス が覆い尽くし、7月末からは ピンクの が咲き始め、舟で 沼上遊覧 して鑑賞することができます。

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我が家から高速道を乗り継いで1時間半足らず、今年は例年になく花付きが良いということで出かけてきました。

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舟に乗って、一周30分の沼上遊覧(¥700)に出発!

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沼の面積は、東京ドーム38個分の大きさとか。

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遥か遠くまで、蓮の葉 の深い緑が続いています。

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ピンクの花 もたくさん咲いています。

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の高さはは水面から1mぐらいもあり、舟に腰を下ろすと埋もれてしまいそうです。

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朝に開き、夕べに閉じるを繰り返して、花の命は四日という。

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今までは特に好きというほどの花ではなかったけれど、水面に映る様子も美しく、思いを新たにするくらい感動的でした。

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白鷺 シラサギ が飛び立とうとしています。(動く舟からなので写真ぼけています)

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白鷺 は2羽、いますよ。

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この花は今日が最後かな、花托も大きくなっています。

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切り花としても売られていました。水揚げが大変そうです。

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切り口を見ると、まさに蓮根 レンコン の形。この茎の繊維からはも採れます。

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この日はルルとカズはお留守番でした。
とても素晴らしかったので、来年は一緒に見に行きたいと思っています。
あっ、でもワンコは舟ダメでしょうね。
テラ家のカヌーのような、寛大な船頭さんがいるといいのだけれどー

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| 宮城紀行 | 05:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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真田幸村の次男は仙台藩士になっていた

九州旅行記は、しばし中断して、地元の旬な話題から。

六文銭 の紋様は 、戦国 真田家 の旗印。

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真田幸村大阪夏の陣で命を散らしましたが、その生き様は今でも語り継がれている武将です。

その時代を共にしたのが、伊達政宗の右腕で、後に仙台の南の要 白石城 を任された 片倉小十郎 (後に重綱)という人物。

小十郎 あっての伊達家」、秀吉に五万石で引き抜きを打診されたこともあるくらい、「伊達にその人あり」と称されています。

真田幸村の直系は、大阪落城と共に途絶えたと思われていました。

しかーし

幸村は生前、小十郎に子どもたちの保護を頼んでいたのです。

長男は大阪城で自刃しましたが、4人の娘と末子の次男は、戦火をかいくぐり、小十郎のところに身を寄せました。

家康側に付いた伊達家とは敵同士になっていましたが、小十郎幸村との約束を守り、子どもたちを匿い、白石城に連れ帰りました。
(政宗は了解済みだったようで、政宗はいずれ家康を討って天下を取るという野望を持っていたのです)

上の娘は17歳になった時、小十郎の後室になりました。
片倉家は代々、幸村公の娘を妻に迎えたことを誇りにしていたそうです。

成長した次男(大八、後に守信)は、伊達家の直臣に採りたてられました。
最初は出自を幕府に詮索されないように片倉姓を名乗っていましたが、時代が落ち着いてから真田姓に戻したとのことです。
そして、仙台と白石の間に領地を拝領するという厚遇を得ました。


その領地があった 蔵王町 の「ございんホール」で、「仙台真田家の名宝展」が開催されていて見てきました。

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仙台真田家は現在十四代目です。
展示会では、伝来する貴重な雪村公の武具や旗などの所蔵品が展示してありました。

また今回は特に、十代目当主で、幕末の戊辰戦争を駆け抜けた、真田喜平太 の生涯について紹介されていました。

戊辰戦争では、仙台藩は官軍に対抗して「奥州越同盟」を組み、兵を福島に出していました。
仙台藩の要職に就いていた喜平太は、自ら隊を率いて郡山まで出陣しました。
その時喜平太が掲げた隊の旗印は、ナント先祖伝来の 六文銭 だったそうです。

会津落城の後、仙台藩は宇和島伊達家の説得もあり、寸でのところで降伏しましたが、4人の家臣が切腹、あくまでも強硬な人たちは脱藩し、函館五稜郭へと集結していったそうです。
仙台六十二万石は、二十八万石に減封となりました。

喜平太は逆賊扱いになり、藩から除名という処分を受けました。

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再来年のNHK大河ドラマは 「真田丸」
小十郎 とのエピソードは取り上げられるかしら。

片倉小十郎 だけでもドラマになりそう。
残虐なイメージの政宗に守役から忠誠を貫き通し、かたわらでは敵将の子を守り、真田家を再興させたのですから。

ちなみに、カズは白石生まれで、実家は現在十七代、片倉家の本侍でした。
先祖は、小十郎の時代に槍の名手だったと伝わっています。


宮城蔵王の麓に広がる蔵王町、ゆるキャラの

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展示会場の「ございんホール」の近くに、蔵王からの湧き水の水場があります。
(何を隠そう、カズは“湧き水ハンター”なのです)

以前は奥まった所にあり不便でしたが、道路沿いに新設されて駐車場もあります。

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4㍑ペットボトルで30数本、夏場でも3週間は持ちます。
湧き水でご飯もお茶も、ぐんと美味しくなります。

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| 宮城紀行 | 05:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天草諸島の夕陽と紺碧の空 (北九州紀行19)

道の駅 有明」から見る夕陽
天草諸島の外洋は東シナ海かな。

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高千穂を午後に発って一路西へ横断、天草五橋を渡り、天草松島は横目にしながら通り過ぎました。
日も傾いてきたので先を急ぎ、帰り道に寄ることにしたのです。
(しかし、後で島原半島へ直接渡るフェリーがあることを知り、結局寄らないでしまいました)

天草諸島「道の駅 有明」から見る風景は、南国らしい雰囲気でした。
その夜はここにP泊し、併設している「有明温泉 さざ波の湯」にも入りました。

今夜の夕食は、車の中でご飯を炊いて、道の駅で買った「タコカレー」「タコめし」「太平燕タイピーエン」など。右はここの名物、お好み焼き風たい焼き。

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翌朝は雲一つない晴天。
空に溶け込むように、大海原が広がっています。

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天草上島・下島 一周のドライブに出発

崎津教会
大きくはないですが、外観も内部も美しく魅力的な建物です。

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大江天主堂
紺碧の空に、天主堂の白さが冴えます。
天草のキリシタンの歴史を秘めて、もの悲しくもある清らかさです。

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天草ロザリオ館
何代にも亘る隠れキリシタンの歴史や生活の様子が紹介されています。

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この後は熊本には以前来たことがあるので、フェリーで直接、島原半島へ渡ることになりました。
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| 北九州紀行 | 07:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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高千穂 vol.4 天孫降臨の地 (北九州紀行18)

く しふる峯 は、天照神の孫(天孫)の 瓊瓊杵尊 ににぎのみこと が三種の神器を携えて降臨し、皇室の祖先となったと伝承されている所です。

その中腹にある く しふる神社 に来ました。
高千穂峡 は凄い人出でしたが、ここは誰もいなくひっそりとしています。

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本殿の彫刻も素晴らしい。

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見事なの御神木 。

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なぜ神社に杉の木が植えられているかというと、杉は高く育ち先が尖っているので、神が降臨する時の目印になるからだそうです。

そういえば西洋では、ゴッホの絵に描かれている糸杉
天に真っ直ぐ伸び地中にも真っ直ぐ根を降ろすので、信仰のあるべき姿の象徴として教会に植えられたとか、聞いたことがあります。


く しふる神社 から森の奥へしばらく歩いていきました。

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四皇子峯 しおうじがみね と呼ばれる御陵がありました。
神武天皇 と兄弟神(四皇子)誕生の地と伝わる所です。

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近くには 高天原遥拝所 があります。
降臨した神々が、天を懐かしんで遥拝した所だそうです。

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静かで美しい森の中は、神聖な空気に包まれていました。


ここは天に一番近い所。
カズと私は口には出しませんでしたが、同じ思いでいました。
22年と半年間、共に暮らした“あの子”が降りて来ないかな~と。
その後、神々が一望して国造りの構想を巡らしたという 国見が丘 に行きました。
私は歩き疲れていたのでルルと車に残っていると、しばらくして外からカズの弾んだ声が聞こえてきました。「ナナが来ているよ!」
“ナナ”とは、22年と半年間共に暮らし、4年前天に昇った真白いネコの女の子。
カズはナナが他界した後ペットロスになり、ナナの思い出を一冊の本にしたくらいです。
外に出てみると、私たちの車の下に、ナナそっくりの白い猫がいました。
カズが言うには、途中から白い猫が現れ、一緒に付いて来て車の下に潜ったのだそうです。
やっぱり、ナナちゃん、また会いに来てくれたね!
まったくの偶然の出来事ですが、私たちはこの地が天に近い場所だと実感したのです。

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| 北九州紀行 | 05:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高千穂 vol.3 天の水「高千穂峡」(北九州旅行17)

前日はボートの待ち時間が2時間ということだったので、連休最終日の今日、“あさイチ”で。
車旅は暗くなると寝て、夜明けと共に起きるという生活で、混雑する前に移動したり見学したりと効率よく周っているのです。

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ボートは手漕ぎで2~3人乗り、ワンコは✕ (一艘¥2,000)
ライフジャケットを着て、漕ぎ手は後ろ向きで進みます。
一度に20艘が出て、川幅の狭い所もあり、岩や他のボートにぶつかったり、滝のしぶきを浴びたりと、結構大変でした。

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高千穂峡 は、高さ80~100mの断崖が7kmに渡って続いています。

9万年前、阿蘇山 が噴火した時の溶岩が、五ヶ瀬川に流れ込んで出来た峡谷。


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真名井の滝 天の真名井から湧き出た水が注ぎこむという、落差は17m。


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心が浄化されるような“天の水”です。


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カモちゃんたちも、ボートと競争しているかのように猛スピード。

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ひき返してー

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ボートから降りた後は、峡谷沿いの遊歩道をルルと一緒に歩きました。

たった今、ボートで浮かんでいた“天の水”を峡谷の上から。

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ビューポイントの見晴らし台で記念写真。

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長い年月をかけ浸食されて出来た峡谷。上流までボートが来ていました。

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峡谷に架かる3つの橋が見えるところに来ました。 この辺で遊歩道も終わり。

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帰りは少し道を外れてみると、赤い八重の椿と、馬酔木あせびの白い花が満開でした。

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| 北九州紀行 | 05:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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高千穂vol.2高千穂神社の巫女舞と夜神楽(北九州紀行16)

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毎晩、観光夜神楽が行われている 高千穂神社 に昼間お参りした時の様子。

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本殿では 巫女舞 が奉納されていました。
初めて生で目にする巫女舞
雅楽の調べに乗ってゆったりと舞う姿にしばし魅入られてしまいました。
(動画も撮ったのですが、顔が映っているので写真のみで)

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本殿に隣接する神楽殿、毎晩観光夜神楽(¥700)が開催されている建物です。

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夜8時開演ということで7時過ぎに来ましたが、旅館や民宿のマイクロバスが次々お客さんを運んできます。
この夜の観客は300人の定員の所にナント700人、立すいの余地もありませんでした。

本来の 夜神楽 は各地域で夜を徹して33番の神楽を舞い明かすそうですが、この観光のため毎晩行われている夜神楽はその中から4つの代表的な演目が上演されています。
各集落の住民の男性(昼間は農家など仕事をしている素人)が、交替で演じているそうです。


1つ目の演目「手力雄の舞」(お隠れになった天照神を探している舞い)

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2つ目の演目「天鈿女の舞」(天岩戸から天照神を誘い出す舞い)

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3つ目の演目「戸取の舞」(天岩戸を開ける手力雄命
1つ目の演目の白い神楽面が赤の面に変わり、力がこもっています。
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4つ目の演目「御神体の舞」(イザナギ、イザナミによる国造りの舞、写真はイザナミ)

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神話の神さまってとても人間っぽい。
高千穂の住民の素朴な演技と相まってユーモラスでした。


高千穂の名の由来は、神が高天原から持って来た稲の種を撒き、「千穂の里」と名付けたからだそうです。
「天孫降臨」伝説は、稲作の始まりと人々の定着を告げるものだったのですね。


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| 北九州紀行 | 06:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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高千穂vol.1天岩戸神社・天安河原・道の駅高千穂(北九州紀行15)

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いよいよ 高千穂 入り

高千穂峡 のボートは2時間待ちということで、明日、得意の朝駆けをすることにして、
まず 天岩戸神社 に参拝に行きました。

お彼岸の連休中で凄い人出です。
花嫁さんが出てきましたよ。結婚式も出来るのですね。

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境内は、ワンコは抱っこすればOK、まずは正面の拝殿に参拝。

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この神社には本殿がなく、このお社の後ろを流れる 岩戸川 の渓谷 にある 天岩戸あまのいわとの洞窟 が御神体なのだそうです。

20人ぐらいが一つのグループになって、宮司さんから渓谷沿いを歩きながら案内していただきました。(ここはワンコを歩かせてもOK、ただし写真撮影は✕)

太陽神 天照大神 が弟 素戔嗚尊すさのおのみことの粗暴さに困り果ててお籠もりになったという洞窟が、渓谷の向かい側にあるそうです。

言い伝えでは、手力雄命たぢからのみことが投げ飛ばした岩屋の戸が長野県の 戸隠 まで飛んで、地名の由来になったとか。
高千穂と戸隠はこれが縁で姉妹町村になっているそうです。

再び境内に戻り、神楽殿に参拝。

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この後は 超パワースポット

天岩戸神社から岩戸川渓谷沿いを10分ほど歩きました。


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着きました! 天安河原 あまのやすかわら


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神々が集ったという洞窟 迎慕ヶ窟 ぎょうぼがいわや


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かなり神秘的な場所ですが、いかんせん、人が多過ぎてー


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足元一面に小石が積み上げられています。


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いつの頃からか人々が、願いや祈りを込めて、小石を積み上げるようになったとか。


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石積みは、河原まで続いていました。大雨で流されてもすぐ積まれるそうです。


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今夜の泊まりは、「道の駅 高千穂
彼岸の連休で暖かくなってきたので、キャンピングカーも数台、泊まっていました。

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神楽面 の巨大な石のモニュメント、手力雄命天鈿女命 が背中合わせに。

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ルルを寝かせ、今夜は 夜神楽 見物。

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暮れて外に出ると、天鈿女命嬢はライトアップされて満面金色に微笑んでいました。
(続く)

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夏の盛りというのに、今だ3月後半の旅行記を延々と綴っています。
決してダラダラ引き延ばしているわけではなく、集中して頑張って取り組んでいるのですがー

沢山の写真の中から選んだり、パンフレットを読み直したり・・・
コンパクトに構成しようとすると時間がかかり、あっという間に半日過ぎてしまいます。
今回は神話の本をさわりだけですが読みました。

実は、この日常から現実逃避(?) した時間を、私は結構気に入っているのです。 
また旅行している気分になります。
といっても、次の長期旅行までには終わらせなきゃ!

| 北九州紀行 | 00:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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