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鳴門の大塚国際美術館・うずしお(瀬戸内四国アート紀行18終)

楽しみにしていた大塚国際美術館 は、鳴門海峡大橋 のふもとにありました。

地下5階、地上3階建て、8,800坪という大きな建物の美術館。(展示階はB3~F2)
作品は西洋美術のみ1,000点余り、すべて 陶板焼成による レプリカ です。

地下3階の受付を抜けると、システィーナ礼拝堂 の天井画と壁画が六分の一の縮尺で再現されています。

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   天井が近くて、絵もクリアーなので、何が描かれているのかよくわかります。

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                              (陶板の継ぎ目が見えます)

館内すべて撮影OK ナント作品に触れてもいいのですって。

下の階から上の階に上るにつれて、古代から現代へと系統的にほぼ原寸大で展示されています。

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受胎告知 テンペラ画の細部まで立体的に再現されていたのにはちょっと感動しました。
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昨年、奇跡の来日を果たした、貴婦人と一角獣 のタペストリーも陶板で。

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最後の晩餐 は、修復前と修復後の作品が突き合せて展示してありました。

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スペインで観てきた名画もぞろぞろ。
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モネの睡蓮 は、睡蓮の池がある、屋外の広い円形の庭を囲むように設置してあり、癒しの場所です。
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雨が降っていましたが、陶板だから、濡れても大丈夫なわけですね。

2Fまで上がると、私の大好きな、アメリカ抽象絵画。
CIMG1445 - コピー ジャクソン・ポロック
PA231207 - コピー マーク・ロスコ

とても2,3時間で見切れません、何せ1,000点です、一日でも足りないくらい。
近かったら再訪して、名画に浸り、美術史の勉強をしたいと思いました。


いよいよ四国にさよならの時がきました。
鳴門海峡大橋 を渡り、淡路島に入ってすぐの「道の駅 うずしお 」に車を止め、鳴門海峡に降り立ちました。
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鳴門のうずしお は引き潮の時間帯に当たり、大潮ではなかったものの、渦巻いている波を、思い出となった四国の地を背景にして見ることができました。

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やっと四国旅行記、終了。
ここまでお付き合いいただき有り難うございます。
旅から帰って、写真や資料を整理し、ブログに旅行記をまとめるのが一番の楽しみになっていましたが、時間がかかりなかなか終わらず、難行に近くなってきていました。
リアルタイムの話題も載せる暇なく次々賞味期限が過ぎてしまい、そうこうしているうちに、次の旅行地に出発しているという次第です。
旅をしながら同時にUPするという器用なことができないので、帰ったら日々の生活の中で、ゆっくり振り返ってみたいと思います。


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| 瀬戸内四国アート紀行 | 06:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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