ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

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ルルが旅先で出会った動物たちvol.1(ルル2歳の誕生日♪)

              今日は、ルルの2歳の誕生日

何か記念になるものを思い、これまでルルが旅先で出会った動物たちとのショットをまとめてみました。

   長期旅行の留守中、ルルを預けた施設にナント ブーちゃん がいましたよ。

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                   ルーちゃんもビックリ! 
              ブーちゃん もペットになっているんだね。
            
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   福島県土湯温泉の山あいでは、天然記念物の カモシカ さんに遭遇しました。
          (ルルそっちのけで動画の撮影に夢中になっていました)

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      北海道羅臼、日本最東端の海岸の露天風呂「相泊温泉」の帰り。

    ルルがダッシュボードの上に白い手を置き、興奮して身を乗り出しています。

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            海岸に、一頭の エゾシカ が佇んでいました。

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山腹では群れで草を食んでいるところを見かけましたが、この エゾシカ さんはひとりぼっちなのかしら?

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  知床半島カムイワッカ湯滝 途中のでこぼこ道で、キタキツネ を見かけました。

           ルルの幼なじみ、柴犬のうめちゃんに似ていたね。

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            キタキツネ とは、三国峠の駐車場でも会ったね。

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    ルルはうめちゃんに似ているのか、喜んでしっぽを大きく振っていますよ。

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人には馴れているような キタキツネ ちゃんでしたが、ルルに気付くとビックリして跳び上がり、一目散で逃げて行きましたよ。

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           所変わって 四国 小豆島では 山羊 さん。

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              讃岐のこんぴらさん神馬 サマ。

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               四国カルストでは べこ (東北弁で牛)

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                      番外

         瀬戸内海直島 ベネッセの海岸で

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         茨城県 竜神峡に架かる国内2番目の吊橋竜神大橋でー
     
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ルルは、2年前の 年に生まれ、七つ子で6頭の同胎兄弟姉妹がいます。

昨年秋、四国旅行に行く途中、姉妹のテラちゃん、モカちゃんと念願の再会を果たしました。
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              手前から、モカちゃん、テラちゃん、ルル。     

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近くなので何度か会っているテラちゃんとモカちゃんに、ルルも徐々に近寄って行きました。
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他の兄弟姉妹(アリスちゃん、アル君、エルザちゃん、クラウス君)とも、機会があればお会いしたいです。東北にお出での際はぜひ寄ってくださいね。


               《お会いしたくないのは、この方!》

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昨年は の出没情報が相次ぎ、我が家から200mの所でも目撃されたということで、ルル探検隊隊長:ルル 隊員2名:カズとユウ)も遠くまで探索に行けなくなりました。(クマッタ! コマッタ!)
カズは若い頃剣道をやっていたので、木刀さえあれば戦えるなどとのたまわっていますが・・・
近所のうめちゃん家では熊除けの鈴を持って歩いているそうです。

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ナント は1月に入ってからも、出たというのです。
今でこそ、記録的な大雪ですが、初冬は雪もなく、冷え込みもきつくなかったので、冬眠の途中で目を覚ましたのかしら、なんて話題になりました。

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そしてナントナント、3日前にも近所を歩いていたとの新情報を、昨日うめちゃんを遊ばせに来たママから聞きました。
目撃した人がうめちゃん家に駆け込んできたそうで、うめちゃん家が交番に連絡したとのこと。
はちょっとした刺激にも敏感で、目を覚ましてしまうのですって。キャー!

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| ルル | 09:26 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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四国カルスト&道の駅ゆすはら(瀬戸内四国アート紀行13)

道の駅 ゆすはら 」 から日の出とともに登ること10km、途中の狭い道も一台の車とすれ違うことなく到着しました。

朝の陽光が降り注ぐ 四国カルスト です。

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朝日を浴びるルル。PA220977 - コピー (3)

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朝のモグモグタイムの さんと、ルルは直にご対面!

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道の駅 ゆすはら (梼原) 」には、前日遅く着きましたが、売店やレストランが夜8時、温泉施設が10時まで開いていたので助かりました。

雲の上の温泉 ”(¥500)は、山腹にデッキが張り出した露天風呂や薬湯があり、とてもリラックスできました。

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夜の天空に、ライトアップされた見事な木組みの建造物が浮かんでいました。

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道の駅と隣のホテルを繋いでいる、“ 雲の上のギャラリー ”(10:00~16:00)のようです。(後で知りましたが、設計は歌舞伎座を手掛けた隈健吾氏)

暗くなってから着いて、翌朝は夜明けとともに霧の中を出発したので、“ 雲の上 ”を満喫できなかったことは少し残念です。



 NOW IN SENDAI

荒川静香さんに続いて、仙台からメダル! 結弦くん、ありがとう!

仙台放送のテレビ塔が、14~16日の3日間限定で、色にライトアップされましたよ。

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日本の若きスケーターたち、みんな苦労人なのに、その真摯な姿勢に心打たれます。

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| 瀬戸内四国アート紀行 | 08:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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道後温泉・内子・大洲(瀬戸内四国アート紀行12)

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松山 徐々に、風土風習、文化伝統の違いが感じられる旅になってきました。

遠い四国、 有名な道後温泉についても知識がないまま、一応見てみよう、という気持ちでやってきましたが、なかなかおもしろい所でした。

道後温泉本館 「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルとなったといわれています。
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1,200円のコースで入場。
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二階の広間に通されました。
個々の座布団の前には、浴衣、タオルが用意されていて、お煎餅とお茶が運ばれてきました。
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神の湯」と「霊の湯」の2つのお風呂をはしご。
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その後、ガイドさんの案内で、夏目漱石ゆかりの「坊ちゃんの間」と天皇家専用の湯殿「又新殿 ゆうしんでん」(撮影不可)を見学。
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外に出て、建物の裏側に回ってみました。 緑青色した辺りが天皇家の湯殿でしょうか。
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商店街を抜けて、道後温泉駅に出ると、松山城が遠くに見えます。
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駅前には、坊ちゃん列車が停っていました。
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内子 うちこ

内子座  大正時代の芝居小屋で、現在も使われているそうです。
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奈落へも降りて見学することが出来ます。
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             舞台を回転させる装置のようです。
            
江戸から明治にかけて、櫨はぜの実から採取した木蝋もくろうで栄えたという 内子の町並みを散策。
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往時を偲ばせる、意匠を凝らした建物が並んでいます。
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鬼瓦の上の装飾 鳥衾とりふすま懸魚けぎょ(漆喰を浮き彫りにした鏝絵こてえの棟飾り)
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漆喰を盛り上げた海鼠壁なまこかべ虫籠窓むしこまど(二階の虫かごのような縦格子窓)
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昼食は、有形文化財の商家を改装したお店でー
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大洲 おおず

大洲城。
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おおず赤煉瓦館 ⇒ おはなはん通り ⇒ 明治の家並み ⇒ 臥龍山荘 を散策。

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大洲では、奇跡のような偶然の出会いがありました。

物産店の駐車場に車を入れたところ、私より少しお若い女性が駆け寄って来たのです。
最初、遠くから来たので、お店の人が親切にもお迎えに出てきたのかな、と思いました。

ところが、その方はナント仙台出身で、ご主人の転勤で松山に住んでいて、大洲には観光で立ち寄り、帰ろうとしていたところだったのです。
仙台ナンバーの車を見て、なつかしくて駆け寄ったとのこと。

休憩して少しお話したら、彼女(Hさん)のご実家は、ナント我が家から程近い所。
ここでのほんの短い時間に交錯しなかったら、たぶん一生会うことはなかったでしょう。

帰仙した時には再会する約束をして、メルアドを交換し、その後はたまにメールで、楽天の優勝や初積雪などを報告し合っています。

此度の大雪では、愛媛でも雪が降ったそうです。
テレビのニュースで、とべ動物園しろくまピースが雪を楽しんでいる様子をなつかしく見ました。

旅に出る前は、四国の県の配置も、市や町の所在地もおぼつかなかったのですが、今は身近に感じるようになりました。

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ちなみに今回の大雪、2/9の朝起きたら(夜明け前)、車がスッポリ“かまくら”のようになっていました。
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   (車を出すために、雪かき、雪おろしが一仕事だったよ~)
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松山のHさんから、四国カルストにも雪が降ったというメールが届きました。

実は、私たちは、大洲から海沿いに宇和島方面に南下する予定でいたのです。
しかし、Hさんから四国カルストは一見の価値ありと薦められて、この後、内陸に向かうことになったのです。

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| 瀬戸内四国アート紀行 | 08:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「砥部焼」巡り(瀬戸内四国アート紀行11)

砥部町に来て、とべ動物園の「しろくまピース」と共に、楽しみにしていたのが、「砥部焼」という焼き物を見ることです。

砥部焼」は、有田焼のような染め付けの白磁ですが、磁器にしては厚手な焼き物です。

仙台で以前、香川出身の方が自宅で讃岐うどんの店を開業していて、そこで使われていた器が「砥部焼」でした。
厚みがあって丈夫そう、お値段も手頃です。
しかし、東北ではあまり流通していないらしく、目にすることが少なかったのです。

とべ動物園から南下すると、「えんの里」がありました。(右が砥部焼の材料の石)
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ここは窯元さんたちの作品が一堂に並ぶSHOPであり、また奥では実際の制作現場の見学が出来ます。
絵付けやロクロ体験も出来るそうですよ。
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続いて、「砥部焼伝統産業会館」へ。
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会館の周りには、580枚の陶板が敷き込まれた「陶板の道」という散歩道がありました。
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ポルトガルのアズレージョのような陶壁画やオブジェも。
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楽しみにしていた窯元巡りへ。
窯元たちの工房兼ショールーム兼自宅が集まっているという「陶里ヶ丘」に行きました。

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この一角に“東窯”がありました。大東アリンさんの工房です。
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アリンさんはフィリピン人女性で、窯元だった御主人が作った器の絵付けを手伝っていましたが、その御主人が若くして急逝してしまいました。
故国に帰ることも考えましたが、アリンさんは三人の息子のためにここにとどまることを決意、陶芸を3年かけて習得しました。
そして和紙を使った独自の絵付けを考案し、その柔らかくカラフルな作風で人気作家になったのです。
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  ここで我が家の“砥部焼 コレクション”(コーヒーカップ編)
    どれがカズの好みで、どれがユウの好みか、聞かないでね。
                  
                  砥部焼伝統文様の太陽文唐草文(梅山窯)
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   作家さんそれぞれの絵付け。            
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     モダンな作風。
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この日の宿泊地は、砥部町にある 「道の駅 峡の郷 ひろた
日が暮れてから着いたので山の中で寂しい所だと思いましたが、夜が明けると、緑あふれる峡谷沿いに散策道が続いていました。
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右の写真の橋は、「神の森大橋」という、日本初の木造車道アーチ橋で、長さ26m幅5m、20tまでの車の通行が可能だそうです。

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