ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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女満別~三国峠~層雲峡(北海道紀行8)

北海道地図3-3


女満別 めまんべつ

行き当たりばったりの旅、5泊目は道の駅 「 メルヘンの丘めまんべつ 」 になりました。
メルヘンの丘という名の通り、周りには麦秋と白い花のじゃがいも畑が、畝のストライプも美しく広がっていました。

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この日は旭川に向けて、西へ走ります。

道の駅 「 おんねゆ温泉 」で途中休憩。
       温根湯                    世界最大のからくり人形のハト時計
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三国峠  道を外れて、273号線を登りました。

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峠の茶屋で昼食休憩。
建物内はワンコ✕なので、外のベンチで。
写真はありませんが、「ソーセージカレー」と「コロッケ蕎麦」をいただきました。
(普通のカレーライスに数種のソーセージをトッピングしたものと、かけ蕎麦にコロッケをのせたもの、この取り合わせは初めて)

駐車場で キタキツネ に遭遇。
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人には馴れているようなキタキツネちゃん、ルルに気付くとビックリして跳び上がりました。
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ルルは幼なじみの 柴犬 のうめちゃんに似ているのか、喜んで尻尾を大きく振っていますよ。
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大急ぎで逃げ去るキタキツネちゃんでした。

北海道に入ってから気づいていたのですが、道の両端に の標識が設置されています。
雪で道路が埋もれた時の目印なのでしょうね。

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層雲峡

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            銀河の滝                   流星の滝

         夫婦滝と言われているそうですが、どちらが夫で、どちらが妻かな?

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| 北海道紀行 | 09:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道紀行7(知床~小清水~網走)

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北海道地図3-3

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知床一湖 (ワンコ✕)

知床五湖のうち、一番近い一湖までは、観光客のために高架木道が架けられていて、熊除けの電流が流れている電線も設置されていました。
監視員さんが前日も近くまでヒグマが来たと話していましたが、この木道なら安全です。
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知床一湖まで高架木道が続いています。
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オホーツクの海が広がって、解放感いっぱい。
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一湖に着きました。知床連山が臨めます。
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カムイワッカ湯の滝

温泉が流れている滝。
上流のほうは湯温も高く入ることもできる所もあるそうですが、滝が滑って登り降りは大変なようです。
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カムイワッカへの道は舗装されていないのでゆっくり走っていたら、片脇の崖で何かしらさっと横切った気配がー
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     この尻尾はもしやー

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     やっと出会えました、キタキツネちゃん!

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   幼い顔に見えますが、これで大人なのでしょうか、まだ子どもなのでしょうか。

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     愛らしい面差しですね。


ウトロ

P7120265 - コピー オシンコシンの滝

「道の駅うとろ・シリエトク」で昼食。
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「タラバガニの天ぷらそば」と「山ワサビのせウニ丼」
(北海道のエゾバフンウニは、三陸のムラサキガゼウニより色が濃くねっとりした感じ)


小清水原生花園 (ワンコ◯)

オホーツク海に沿って、野生の植物が一面に咲いています。
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網走流氷館 
館内はワンコ✕なので、カズだけ見学して、ルルと私は敷地内を散策しました。
天都山という見晴らしの良い高台にあり、オホーツク海と、今来た知床半島、羅臼岳が遠くに臨めました。

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本物の流氷の展示室もあったそうですよ。

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| 北海道紀行 | 15:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道紀行6(知床峠~羅臼)

ウトロから 知床峠 を超えて 羅臼 に入りました。

知床峠から見る 羅臼岳
右下の霞んでいる向こうが羅臼の町、これから下っていきます。
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羅臼というと、森繁久弥が主演した、一人の老人が番屋で暮らす「地の涯に生きるもの」という映画のイメージがありますが、どんな町なのでしょうか。

本物の舟を利用した足湯が迎えてくれました。
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「 道の駅 らうす 」が入っている建物の2F のレストランで夕食。
陽が落ちた窓の向こうに 国後島 、目の前の海が国境か。。。
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浜定食(左)、時鮭定食(右)
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旬の ぶどうえび
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翌朝5時、町中から半島を20㌔ほど東へ、道が途絶える少し手前に秘湯がありました。
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海岸の石ころの上、ビニールシートで覆われているのがそれのようです。
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男女別に仕切られています。
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湯船から、テトラポット越しに海が見えます。
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湯温はかなり高めですが、水道がありどんどん流しながら入ることが出来ました。

早朝のこの地の果ての露天風呂で、やはり車中泊をしながら旅をしているご夫婦と一緒になりました。
このご夫婦とはその後、知床一湖で鉢合わせをし、3度目に広い小清水原生花園でばったり出くわしたのには運命を感じてメルアドを交換しました。
お二人は羅臼にある他の二つの露天風呂も巡っていて、後日写真を送ってくれました。

セセキ温泉
満潮時なのか、海水に埋もれていたそうです。
温泉セセキ

熊の湯
湯船の写真は撮れなかったそうですが、川のせせらぎと緑の木漏れ日の下の露天風呂(男女別)は、今回の旅のベストの湯だったそうです。
熊の湯


      町へ戻る途中、前方に何かを見つけ身を乗り出して興奮するルル(白い手)。
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      海岸の砂浜に、1頭の エゾシカ がいました。
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      山で草を食んでいるエゾシカの群れを見かけましたが一頭だけのようです。      
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      餌の少ない冬場は海草も食べるという話を思い出しました。
      雪が積もる海岸で打ち上げられた昆布を食べる映像を見たことがあります。


マッカウス洞窟のひかりごけ

日本最大といわれる羅臼のひかりごけを一度見たいと思っていました。

武田泰淳 の小説 「ひかりごけ」 には、

『 光りかがやくのではなく、光りしずまる。
光を外へ撒きちらすのではなく、光を内部へ吸いこもうとしているようです。
苔が金緑色に光るというよりは、金緑色の苔がいつのまにか光そのものになったと言った方がよいでしょう。 』


と描かれています。

ところがそのマッカウス洞窟は落石の恐れがあるということで入口が封鎖されていたのです。
残念至極。。。

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洞窟の脇の石碑に歌が刻まれていました。
「仮寝する窟におふる石小菅葦し菖蒲とみてこそはねめ」

なんでも幕末に蝦夷を探検した松浦武四郎という人が、この洞窟に野宿した際に残した歌で、この人の号「北加伊山人」が北海道という地名の由来になったそうですよ。

カズは「クジラ・イルカ・バードウオッチングクルーズ」を楽しみにしていましたが、その日は濃霧で視界が利かず断念しました。
私は、3万㌔もの距離を移動するという、遠くオーストラリアから渡って来るミズナギドリに会いたかったな。

北海道地図3-6 (2)

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| 北海道紀行 | 06:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道紀行5(神の子池・裏摩周・摩周温泉)

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裏摩周展望台へ続く道の途中に“神の子池”がありました。

摩周湖はアイヌ語では“神の棚”という意味で、その摩周湖の伏流水からできているので“神の子池”と呼ばれているそうです。

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池の底から伏流水がどんどん湧き出てくるのがわかります。
青く澄んだ透明度はこの湧き水がもたらしているのですね。
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“オショロコマ”という小さい魚が、青い水の中を泳いでいるのが見えます(中央)

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  裏摩周展望台に着きました。
  摩周湖を東側から見ることになります。

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   ここの売店で、珍しいものをgetしました。
   清里町で作られているという、じゃがいも焼酎
    
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   左が摩周湖の湧き水が使われているもの、右は樽で熟成させたものだそうです。


3泊目は、弟子屈(てしかが) 「道の駅 摩周温泉」

この道の駅は新しく広くてきれいで、インフォメーションもとても親切です。
立ち寄り湯もたくさん紹介されていました。
ドッグランや足湯もあります。

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すぐ近くには、釧路川上流を挟んで、回遊式の水郷公園が清々しく広がっています。

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弟子屈は、今回の旅の中で最も心地良い印象を残した町でした。

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| 北海道紀行 | 09:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道紀行4(阿寒湖・美幌峠・屈斜路湖の露天風呂)

雨の阿寒湖とアイヌコタン。
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湖を臨む2Fのレストランでいただいた、
左ー「3色エゾシカ丼」(阿寒産のエゾシカをつくねなど3種に調理)、
右ー「ワカサギ天丼」(阿寒湖で獲れたワカサギの天ぷらがてんこ盛り、これでもミニサイズ)
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次に、屈斜路湖 と 摩周湖 へ向かう予定です。
ところが、カズは高校時代に修学旅行でこの辺に来た時、湖の印象が強く残っていないらしく、天気が天気だからさらっと見て通過しようよ、と言い出しました。
私は、初めてだからしっかり見て帰りたいと主張して、ガイドブックでチェックしていた、美幌峠 びほろとうげ へ向かってもらうことに。

霧が立ち込めている屈斜路湖を橫目に、曇天を突き抜けて登っていった先にはー
心までもが晴れ晴れとなるような360度の大パノラマが広がっていました。

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この雲海の下がちょうど屈斜路湖ですね。
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峠を下ってから、屈斜路湖岸の野趣あふれる露天風呂を巡りました。

和琴わこと温泉

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屈斜路湖に突き出た和琴半島があり、その散策路入口の広場の一角に、湖に面して一見、池のような露天風呂がありました。
一応水着は持ってきているのですが、あまりに丸見え・・・
ルルがクンクンしています。

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コタン温泉

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一応、中央の大きな岩で、右が男湯、左が女湯に仕切られてはいますがー

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これからカヌーで湖に繰り出そうとしている家族連れ。
ここでも人見知りのルル、小さい子どもから「こわがりやさんなのね」と言われちゃったね。
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砂湯

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足湯用に掘った跡のようです。
波打ち際の水も暖かく、この周りは真冬でも凍らないので、白鳥が越冬するそうです。
ルルっちも掘り始めましたよ。

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カズは修学旅行とは違う魅力に触れたようです。

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| 北海道紀行 | 17:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道紀行3(釧路湿原と丹頂鶴)

十勝を後に、釧路へ。

海が見えてきました。
恋問こいとい海岸で、北海道から見る太平洋。
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この頃から雨粒が落ちてきました。
(北海道には梅雨がないはずなのに、そしてなぜか釧路も暑いよ~)

釧路市湿原展望台
遊歩道をしばらく歩いていくと、展望台へ着きました(ワンコ✕ ヒグマ注意!)
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そぼ降る小雨に煙る釧路湿原は幻想的で良かった(と思おう)


2日目の宿泊地「道の駅阿寒丹頂の里」に着くころには雨も上がり、虹がかかっていました。
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ここの道の駅には温泉施設も併設されており、全国ナンバーのキャブコン、バンコン、物流トラックなどがすでに駐車していました。
普通乗用車内で夜を明かす人たちもいます。

相変わらず、犬見知り、人見知りのルル。
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このワンちゃんを連れてキャンピングカーで旅行中のご夫婦は、西日本から日本海沿いを北上してきて北海道に入ったそうで、途中で夏休みになり飛行機でやって来るお孫さんと合流するとのこと。

もう一組のご夫婦は、釧路湿原を走るノロッコ電車が平日でも満席状態で、2日後の指定席が取れたので待っているそうです。
皆さん、悠長ですね。


敷地に隣接して、国際ツルセンターがありました。
丹頂鶴が3羽、クロズル1羽が飼育されているそうです。
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ワンコ✕なので交替で見学することに。
私の時は小雨が降っていましたが、次にカズが行った時には雨もあがり、いい写真を撮って来てくれました。

丹頂鶴2羽のケージ
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丹頂鶴1羽のケージ

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初めて見る美しい丹頂鶴の姿形。
冬、雪の中で羽を広げたり、空を飛ぶ姿はもっと美しいだろうなあ。

こちらはクロズル1羽のケージ。
クロズルは中国の鳥で、丹頂鶴に近い種類だそうです。
ちょっと鋭い顔つきですが、なつっこく近寄ってきたところをカズが動画で撮って来てくれました。
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北海道地図3-4

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| 北海道紀行 | 14:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道紀行2(十勝のガーデン街道)

旭川~富良野~十勝までの道沿いにある7つの庭園を結ぶ道は、北海道ガーデン街道と呼ばれています。
その7つの庭園のうち、5つが十勝地方にあり、すべて回ってきました。
(残り、旭川の「上野ファーム」と富良野の「風のガーデン」には旅の終わりの方で行きました)

十勝千年の森 (ワンコ連れOK)

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        解放感いっぱいの光景の中、セグウェイが駆け抜けていきました。
        昨年、ジェイミーちゃんのパパママもここを疾走したのですね。

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           昼食はビュッフェ式のレストラン、ワンコもOKのテラス席で。

北海道は薔薇が満開。
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ヨーロッパの気候に似ていてチーズ作りに最適と言われる十勝、ヤギチーズ工場が敷地内にあり、ヤギのチーズは品切れで、発注してきました。
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右は帰ってから届いたプチサイズ各種、まだいただいていませんが、中央のフレッシュチーズはそろそろ消費期限が近づいています。


真鍋庭園 (ワンコ連れOK)

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ここ真鍋庭園には、他に広い日本庭園や蓮池もありました。


   |  ここで1日目は終わり。
   |  温泉施設が道の駅になっている「しほろ(士幌)温泉」にP泊。
   |  泉質は世界でも珍しいといわれる植物性モール温泉(亜炭層を通過して湧出
   |  有機物を含む黒っぽい湯)
   |  湯上りに飲んだ本場のよつば牛乳は美味しかった。
   |  翌日もガーデン巡りへ(シーズン中は朝8時から開園)


十勝ヒルズ (ワンコ連れOK)

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うさぎ連れもOKのようですネ CIMG7297 - コピー



紫竹ガーデン (ワンコ連れOK)

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(どの庭園も広くて、それぞれテーマごとに数々のゾーンに分かれていましたが、紹介しきれません)


六花の森 (ワンコ✕)

「六花亭」の本店って帯広だったのですね。
六花の森のほうは中札内にあり、北海道ガーデン街道の終点です。
入口には、包装紙をイメージしたモニュメントやショップがありました。

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帯広から中札内へ向かう道の標識にー
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幸福 駅 ⇔ 愛国 駅、ここは昔話題になった鉄道が走っている所でした。

「道の駅なかさつない」で、遅い昼食。
 CIMG7335 - コピー ホエー豚のミートピザ

近くには ホエー豚や生キャラメルで有名な花畑牧場中札内芸術村などもあり、帯広美術館にも寄りたかったし、もっとゆっくりする予定でした。

しかし、北海道に入った1日目(7月8日)がナント、今年の最高気温 33度 になった日なのです。
涼しかった仙台より、10度近くも上。
炎天下のガーデン巡りで、あまり寝られなかったフェリーの疲れも相まって、一気に体力を消耗し、先を急ぐ旅になってしまいました。

北海道地図3-4

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| 北海道紀行 | 14:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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