ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2013年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年08月

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北海道紀行1(八戸~フェリー~苫小牧)

車でワンコ連れとなるとー
北海道へ行くには海を渡らなければなりません。

はじめにフェリーの航路を調べました。

     フェリー
   
         仙台~苫小牧 (16時間)
         八戸~苫小牧 (8時間)   
         大間~函館  (1時間30分)
         青森~函館  (4時間30分)

今回の目的地が道央・道東なので苫小牧から入ることにしました。
そしてルルの負担と旅の効率を考えて、八戸(はちのへ)港出航、時間帯はルルの寝ている夜と決めました。

高速道路で宮城インター~八戸インター間は3時間半、自宅からフェリー埠頭まで休憩を入れて5時間をみました。

さあ出発! ルルの指定席は、運転席と助手席の間。

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        途中、「岩手山S・A」で一休み。
        久し振りに見た岩手山は、曇り空の中に霞んでいました。

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            “南部富士”と呼ばれる岩手山は2,038m。
            山頂まで4時間、日帰り登山も可能です。
            私たちは20代の頃、8合目の山小屋に泊まり、翌朝
            暗いうちに登頂して御来光を仰いだことがあります。

ここのレストランでいただいたのは、盛岡三大麺の一つ、冷麺(他の二つはじゃじゃ麺とわんこそば)と、小さい餅の中に胡桃と黒糖が入っている豆ぶ汁セット。 

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フェリー乗り場へ着きました。

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八戸~苫小牧間のフェリーは4船舶で、1日4往復。
船舶によって設備が異なります。
ペットルーム展望風呂のあるなし。
ペットルームとは、仕切られたケージが備わっているペットだけのスペースです。
飼い主と家族が入って、ケージから出してそのスペース内で一緒に過ごすこともできます。
ペットと同じ部屋で過ごせるペット同伴ルーム(特等室)がある最新型の船舶もあります。

ただ、うっかりして予約するのが遅れてしまってー
オンシーズンで休日と重なったこともあり、2等船室しか残っていなかったのです。
床にざこ寝は、年が年だけにあとあとこたえました。
早期やネットでの予約だと割引もあるそうです。
ルルは車内留め置き。
夜中のことでもあるし、なじんだクレートの中の方が良いと判断しました。

ウン十年前、仙台~苫小牧のフェリーで道南へ行った時には船酔いして大変でしたが、今ではほとんど揺れを感じることがなくなったようです。

 朝霧の苫小牧港                 
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 近くの「道の駅ウトナイ湖」で休憩して、東へ向かって出発です。


 車窓から見えたトマム(スキー場)       日勝峠(5合目)
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 十勝平野へ入ると、視界には広々した景色が入ってきました。

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| 北海道紀行 | 06:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「薔薇とルルコ」いまむかし

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今年は 熊出没 情報が多数寄せられています。
我が家からたった200mのところでも目撃され、ちらしが配られたり、パトカーが巡回したりしています。
朝の散歩も去年のように遠くまで探検できなくなりました。

天候も、いつ開けるとも知れない梅雨の長雨、肌寒い毎日です。

今回も撮りためていた写真をUPしました。
体の調子も戻ってきたので、次回から北海道の旅行記にTRYします。
(キタキツネやエゾシカにも遭遇してきましたよ)

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ルルコ

                生後、4か月半頃のルルコ。
               

                  1年後のルルはー



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(ふ)入りの薔薇 2種

アストリッド スペース ストライプド
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エドガー・ドガ 「踊り子」で有名な印象派の画家の名前が付いた薔薇
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| ルル | 18:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワンコと子どもたち

うめちゃんと子どもたちが遊びに来ました。
うめちゃんは今月めでたく、1歳の誕生日を迎えました。
一足先に1歳になったルルとうめ、姉妹のように大の仲良しです。

相変わらず、追いかけっことプロレス。
素早くて、カメラが追い付かないので、並んでおやつをもらっているところをパチリ!

お兄ちゃんのT君。
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末っ子のR君。
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一番上のおねえちゃん、Oちゃん。
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うめママも一緒に。
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夏休みになったネ!
うめちゃん一家は、キャンピングカーでどこへ行くのかな?

W(ダブル)うめ”の戯れを動画でキャッチ!
たかがワンコの遊びと思うなかれ。
互いの微妙な間合いが感じられますよ。
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無事、北海道から戻りました。
さすがに北海道、大自然を満喫してきました。
しかしー
疲れがドッと出て、あげくにこちらに帰ってから食べた生ものに当たってしまいダウン。
写真もたくさん撮ってきましたが、旅行記をまとめる元気が出ないのです。

ルルは、というと、便秘になったりしてかなりのストレスがあったはずですが、家に帰って一晩寝たらすっかり元気に。
若い”って凄いことだ!

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| ルル | 19:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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生ワサビ~~

只今、北海道 (道央・道東) を旅行中です。
北海道も暑~い!
旅行記は、帰ってからゆっくりまとめたいと思います。


今回の記事は、先月UPしないでしまっていたものから。



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今年の私の誕生日、カズからのプレゼントは、那須の植木で、チャン! チャン!

「自分へのプレゼント」の風潮に乗っかって~~~宝石や着物じゃないですよ。
薬來山やくらいさん(加美町)の麓の湧き水で栽培されている、本ワサビ のセットをお取り寄せしてみました。

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鮫皮おろしに、根ワサビが3本 ♪♪♪

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早速、鮫皮でおろして、炊き立てのご飯・鰹節・海苔の上にのせてお醤油をかけていただきました。

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おかわり!!! 3杯はいけます。

鮫皮でおろしたワサビはフレッシュでなめらかです。


ここで、ユウの チャチャと簡単ダイタン料理 ♪

材料
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  庭の葉ワサビ         ボイル海老         ワサビマヨネーズ
                                 (おろしワサビ マヨネーズ ヨーグルト)

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葉ワサビをちぎる

ボイル海老とワサビマヨネーズで和えて完成!   
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海外でも日本食のブームで、本格的なワサビ田を作り、栽培している所もあるとか。
フランスのシェフたちも注目しているそうです。
おろしワサビはステーキやハンバーグにも合いますものね。


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北海道では薬味に 山わさび (西洋わさび、ホースラディシュ) が多く出てきます。
知床の「うに丼」にのっかっていたのも、山わさび。
コンビニで売っていた“山わさびたらこ”のおにぎりは美味しかったですよ。

宮城では“畑わさび”という名で、産直のお店で買ったことがあります。
大根をずっと小さくしたような形。
最初は辛いですが、辛みは抜けるのが早いようです。



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| foods&cooking | 07:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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薔薇の開花第一号は?

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                      天の川

育種家で「京成バラ園芸」所長だった、故鈴木省三(せいぞう)さんが作り、外国の品評会で日本人として初めて賞を受けた品種です。

5月29日に我が家で一番乗りしました。
難点は、花の日持ちが短いこと。
3~4日で鮮やかな黄色が白っぽくなってしまいます。

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しかし次々と咲くつるばらなので、大きく仕立てると、黄色が金、白色が銀☆の星々のように見えるそうです。
織姫・彦星という品種もあるので、「星祭」風に構成するのもいいかも。


我が家には、鈴木省三さんが作った他の品種もあります。

CIMG0488 - コピー 紫雲
 
     黒真珠 CIMG0484 - コピー

CIMG6756 - コピー 緑光
  
    かがやき CIMG6758 - コピー


和名の薔薇は和風のお庭にも合いそうですね。

そういえば以前、テレビで薔薇の盆栽なるものを見たことがあります。
根を地上に持ち上げて、枝も誘引して松のように仕立てていたのもありました。
日本人の知恵と美的感覚はすごい!

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| 花とガーデニング | 05:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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那須の秘湯巡り

先月訪れた那須は、温泉も外せません。

鹿の湯

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CIMG6558 - コピー (ポスターから)

41°~46°まで、男湯で6つ、女湯で5つ(小4、大1)の枡形の湯船がありました。
浴槽は小さいですが、深さはありました。

お湯は薄めず、配管の太さで温度を調整しているそうです。
(管が太ければ温度が下がりにくく、細ければ冷めるのが早い)

混んでいたので、手前の41°と42°の枡に入っただけで上がってきました。
白濁して硫黄分が濃厚なお湯です。

すぐ近くには、魔物が硫化ガスで近づく者を殺したという話が伝わる「殺生石さっしょうせき」と呼ばれているところもあり、硫黄の臭いが立ち込めていました。

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北温泉

那須ゴンドラから数分の距離に 「那須平成の森」 があります。 

天皇陛下が 那須御用邸の半分を一般に解放して下さった森で、無料で散策できます。
                                           
ペットは×だったので、「駒止の滝」を見ることができる別の駐車場に移動しました。

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                                  紅葉は素晴らしいでしょうね。

その駐車場の脇にこんな看板を見つけて、ルルも一緒に坂道を谷底へ歩いて下って行くとー
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   ナニコレ! 木立の間から目に飛び込んできた光景はー
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   巨大な露天風呂!or 温水プール?    
   おじさんが一人、裸で入っているのが見えます。
   水着姿の家族連れが水(湯)遊びをしているようです。
   左端には湯船に入る滑り台もー

   P6101815 - コピー
   
内風呂もいろいろあるようです。
今回は偶然来たので、改めて訪れたいと思います。
でも外のお風呂に入る勇気はないかも。



大丸温泉 おおまるおんせん

ロープウエイの帰り道に看板を見て寄ってみました。

立ち寄り湯の時間が合わず、戻ろうとしたときに植木屋さんを見つけ、ムラサキヤシオを買うことができた所です。

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植木屋さんの話ではー

流れている川そのものが温泉で、川を堰き止めた露天風呂があるそうです。

人気が出て、宿泊客優先になり、立ち寄り湯の時間帯が短くなったとか。

お湯は御用邸にも引かれているそうですよ。

ここも次に訪れる時の楽しみです。

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| 栃木紀行 | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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