ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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ハンドメイド! スワロフスキーの首輪♪

誕生月は、私が6月、友人のYさんが11月

14年前、Yさんが神奈川へ移ったのをきっかけに、お互いの誕生日にプレゼント交換を続けてきました。
誕生月がほぼ半年ほど離れていることもあって、近況報告も兼ね、それぞれの1年の成果を形にして贈ってきました。
昨年の彼女の誕生日には、ネパールのお土産をメーンに贈りました。

そして、今年の私の誕生日には・・・

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手作りの、スワロフスキーをうめ込んだ皮の首輪 ♡♡♡
ルル(Lulu)の  の字が真ん中に輝いていますよ。

首輪

Yさんの知り合いに、スワロフスキーのビーズを使って作品を制作している方がいて、ワンコの首輪も作ってペットショップにも置かせてもらっているそうです。
これを聞いたYさん、私が何よりも嬉しいだろうと、注文してくれたのです。

Yさん 本当に 何よりも嬉しいですよ!

ルルを女の子らしく可愛く見せようと、赤い首輪を愛用していましたが、ルルももう大人!
Yさんはおとなし目かしら、とおっしゃっていましたが、シックでエレガントでかえってルルの女らしさが引き立つ感じです。

首輪

その方はブログでルルの写真を見て制作してくれたそうで、さすが!ですね。
ルルの黒い耳の先にもマッチ!

グレイスママさんから、ルルの1歳の誕生日にいただいていたハンドメイドの銀の迷子札を合わせてみてもピッタリでしょ!
首輪4

そして一緒に送られてきたYさんお手製の美味しいもの数々。
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中でもオレンジのソースは、こぐれひでこさんの本のレシピから3日もかけて作ったという、皮も袋も入った初めての食感のソースでした。
ヨーグルトと混ぜたら、ムースのようになり、驚きの美味しさ!


御主人の友人の方が撮影したという薔薇(ピエール ドゥ ロンサール)の写真のカードも添えられていました。

ロンサールピエール ドゥ 


我が家の「ピエール ドゥ ロンサール」も咲きました。

CIMG6992 - コピー 6月15日       

6月25日 CIMG6995 - コピー

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                                       Yさん、ありがとうございました
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| ルル | 05:54 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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「那須高原・友愛の森」道の駅

P泊した「那須高原・友愛の森」は夕方着いて早朝出発したので、工芸館や物産センター、レストランなどの施設は閉まっていました。

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       敷地内には地場産の石材を使って制作された彫刻が設置されていて
       まるで野外美術館のようです。
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ここで不思議な出会いがありました。
朝早く、私がルルを散歩させていたら、通りすがり(移動中?)の30代半ばくらいの男の方から声を掛けられました。

     「コイケルホンディエ?」
   
     「はい、オランダの、よく御存じで」
   
     「輸入の仕事をしていて、前にコイケルを扱ったことがあるので」
   
     「ええー!」
   
     「ここでコイケルに出会うとは・・・」
   
     「はあー」
   
その方は立ち去ってしまいました・・・
突っ込み不足!
どなただったのでしょう?


デカボ(車の愛称)と、ルルと、カズ。
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           ルルはお利口さんだったので、カズに「イイコ、イイコ」されていますよ。


到着した夕方は、ルルに夕飯をあげてクレートに休ませてから、道の駅周辺を歩いてみました。
お洒落な店構えのステーキ屋さんがあって、カズが「今日は肉を食べたい気分」というので入ってみることに。

那須牛の炭火焼きステーキは、節約! 節約!
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カズがビーフシチュー、私はハンバーグ。
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シチューのお肉はスジ肉かな。ハンバーグは牛の粗挽きだけで丸めてあって中はレアっぽく、おろしワサビ醤油でいただきました。


那須の町中は通り過ぎただけでしたが、こんな看板が。
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広々とした緑の木立の中に、お洒落な造りの様々なお店やレストラン、小さな美術館が点在し、外国にでも来たような気分になります。

那須は自然が豊かで、温泉・牧場・キャンプ場からテーマパークまでいろいろあり、高原リゾートとして子どもから大人まで楽しめそうです。、
ワンコOKがけっこうあるのも嬉しいところです。
(「ハロハロinn那須」の『ワンちゃんと那須を遊ぼう観光ガイド』の情報が参考になります)

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| 栃木紀行 | 05:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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那須紀行(ロープウェイで茶臼岳へ)

車中泊翌朝は普段通り早起きして、6時には つつじ吊橋 に着きました。
    
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しっかりした吊橋であまり揺れる感じはなかったのですが、中央にグルーチングがはめ込まれているので、下が見えて、コワッ 

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ツツジの花は終わっていたので、来年は早い時期に再訪して散策したいと思っています。

         ロープウエイへ行く途中にはこんな所がー
         見晴らしが良く、夕景・夜景もロマンチックなので、
         全国100番目に選定され“聖地 ”だそうです。  
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         ロープウェイ近くの崖下には大きなムラサヤシオ
         花は終わりかけています。
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ロープウェイ乗り場(山麓駅)に到着。
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ここのロープウェイはワンコは無料ですが、ケージに入れることが条件。
ケージの持ち込みOK、貸ゲージもありました。
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ケージ(小)300円、カート付500円。
歩くところも少なかったので、ルルくらいの大きさだったら、小さなケージで十分だったようです。
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山頂駅に到着。

茶臼岳(1,915m)の山頂へは、ここから急勾配の細かい砂利道を1km(45分)登ることになります。

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でも私がうっかり普段靴で来てしまったので足元が危なく、あえなくここで登山は断念 


ロープウェイを降りて、車で山を下る途中、大丸温泉という秘湯を見つけて寄ってみました。
立ち寄り湯の時間が合わず、ここも次回の楽しみに。

ところが、そこの駐車場の近くに植木屋さんがあって覗いてみたら、またまたラッキー
ムラサキヤシオの苗木があったのです。
植木屋さんが畑で実生から育てているのだそうです。

カズは以前尾瀬に行った時、山の奥で咲いていたムラサキヤシオが忘れられなくて、園芸種で取り寄せたものの、花の色が薄くて物足りなく思っていたのです。

花も終わりだからと値引きもしてもらって、カズは大喜びで大満足

私はウラジロヨウラクという、葉の裏が白いヨウラクツツジを便乗して購入しました。


福島でのカモシカや、山野草のおじいさんの庭・・・
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ハートサインのオオミズアオと、シジュウカラの雛たち・・・
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そして今回のムラサキヤシオ・・・


偶然ですが、グッドタイミングで誰かが導いてくれているのではないかと思えるほど。

心を自然に預けると、向こうから見せてくれるのですね。

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| 栃木紀行 | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルル初ゴンドラに乗って那須の山上へ

仙台から高速道路で3時間あまり、朝6時に出発して9時には、栃木県の那須に到着。

那須の山に群生している、樹齢300年、3万株といわれる ゴヨウツツジ を見に来ました。

群生地まではスキー用の ゴンドラ で登って行くそうです。

       乗り場に着きました。
       
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       ゴンドラまでは長ーいエスカレーター
       ルル、エスカレーター初。
       乗り降りはカズに抱っこされたものの、長いので途中は降ろされましたよ。

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       次はゴンドラ、ワンコはリードだけでOK!
       でも動いているゴンドラに跳び乗らなければなりません。
       カズに引っぱり挙げられて、ルルもジャンプ! 

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       標高1,410m、ゴヨウツツジの群落へ着きました。
      
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ゴヨウツツジはその名の通り特徴は5枚葉で、ヤシオツツジとも呼ばれ、白花のシロヤシオ、赤紫色の花のムラサキヤシオがあります。
栃木県の「県の花」で、白花のゴヨウツツジ(シロヤシオ)は愛子様の御印にもなっているのですよ。

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しかし、今年は花が少ないうえに、時期も遅く、少ししか見られませんでした。
樹木の花付きは1年おきと言われるので、来年は見事かも、もっと早く見に来なければ。

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年数を経たゴヨウツツジは松のような太い幹になるところから、松肌と呼ばれてます。

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シロヤシオの中に、赤紫の色が濃いムラサキヤシオが一株。

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ルルは吠えたりすることなく、エスカレーターもゴンドラも
急な山道も淡々と同伴しましたよ。

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                             大人往復¥1,500 ペット往復¥700
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その日は「鹿の湯」に立ち寄り、道の駅「那須高原・友愛の森」にparking stayしました。

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| 栃木紀行 | 08:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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庭のシジュウカラの赤ちゃん~♪

チィー チィー チィー の大合唱。
今年も庭の巣箱で、シジュウカラの雛がかえったようです。

パパかママかわかりませんが、親鳥が餌を運んできています。

赤ちゃん、顔を出すかなあ~

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もう大きくなっているようですね。

次の写真では二羽の雛が確認できます。

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7年ほど前、巣箱を設置してから、毎年シジュウカラが雛をかえしています。
世代交代して、今は子の代、いえ、孫、ひ孫の代でしょうか。

この一家(たぶん)とはいくつかのエピソードがあり、その一つを紹介します。

4、5年前、偶然、巣立ちに立ち会うことができました。
親鳥が少し離れた枝で見守っています。
1羽の雛が顔を出すやいなや、躊躇することなく果敢にも羽を広げて飛び立ち、すぐ近くの枝に掴まりました。

次々と、ナント、5羽も雛がいたのです。
体は親より少しスリムにした大きさ。

そのうちの1羽は飛び出したものの、羽をパタパタさせながら落下していき、地面すれすれでやっと下の方の枝を掴むことができました。

しばらく皆で庭の木々の間を飛び回った後、電線に移っていきました。
子どもたちは電線を掴むのも必死の様子で、中には後ろにひっくり返り電線にぶら下がる子もいて、ほほえましいものでした。

そのうち、親鳥を両端にして雛が一列に並びました。

7羽のシジュウカラが電線に整列し、巣箱のある庭と、ガラス越しに見ている私たちの方を、しばらく見ていました。


それはまるでお別れの挨拶でもしているかのようでした。


そして、一斉に飛び立っていったのです。


自然界にも小さな社会があるのですね。


下はスライドショー。
上の動画の親鳥とは羽の模様が違いますよ。
どちらがパパで、どちらがママかな、う~ん、わかんない!

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| 花とガーデニング | 05:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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美しすぎる…蝶?「オオミズアオ」

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羽化したばかりでしょうか、庭の紅更紗ドウダンにぶら下がり、じっとしています。
陽光に青白い羽が淡く透けて、風にかすかに揺れ、羽の重なっている部分と葉のシルエットがきれいー

4つの斑紋が金色(こんじき)に輝き、赤みを帯びたいラインもおしゃれです。
橫幅10cmはあるかな、アゲハくらいの大きさ。

カズがグッドタイミングで写真を撮ってくれました。
羽の中央の透けたところが、ハート の形に見えますよ。

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早速、グーグルで画像検索してみるとー

実は蝶ではなく、(ガ)  オオミズアオ(大水青)と言う名です。

美しすぎる・・・

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幼虫の時はブナやバラの葉を食べて成長し、蛹になります。
天蚕、野蚕の ヤママユガ(山繭蛾)と同じ種類だそうですが、繭は薄すぎて糸は取れないとのこと。

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羽化した大水青には、口がなく、何も食べずに、月明かりの中を飛び、繁殖してその生を終えるそうです。
美しくも儚い、この世の定めです。

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翌朝には姿を消していました。

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| 花とガーデニング | 08:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「 花とルルコ 」 いまむかし

昨年の今日、ルルは生後3カ月半、我が家に迎えて1か月目でした。

ブログを始めたばかりで、3回目の記事が「 花とルルコ

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月日が廻り、また牡丹と芍薬が咲き、1年後の今のルルです。

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ルルは「年寄りっ子は三文安い」のことわざ通り、外ではビビケル、内では甘えっ子です。
写真では大きく見えますが、体重は9キロそこそこ。
パパ似のようで、カワイイ系より精悍な外見(女の子なんだけど)ですが、性格は一途で真っ直ぐな、とても良い娘(こ)です。

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| ルル | 05:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩こうじ・正油こうじ

神奈川にお住いの友人のYさんから、手作りの美味しい品々が届きました。

御主人お手製の肩ロースの燻製
お肉の産地や自家製香草、お塩にもこだわった、スモークの薫り高い逸品です。
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こちらはYさん手作りの 塩こうじ、かえし、正油こうじ
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この日の昼食は Yさん尽くしの料理 となりました。

塩こうじは、蒸したきのことあえました。
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正油こうじは、行商で来た方から買った山形産のギボウシを湯がいてあえてみました。
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   かえしを使って父の好きな煮魚に     香ばしく塩味のある燻製にはクレソン
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90歳で一人暮らしをしている父に、母の命日の墓参の帰り、我が家に寄ってもらいました。
料理上手だった母には到底及びませんが、「まあまあだね」と喜んでくれました。

デザートも、10年程前にYさんからプレゼントされたヨーグルトメーカーで豆乳ヨーグルトを作り、果物と共に、ネパール・ヒマラヤの蜂蜜も添えました。
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 ルルも好物のバナナといちごのヨーグルトかけをもらったよ。
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               Yさん、ありがとう!
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| foods&cooking | 06:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新緑のウツクシマ福島

山の道には若葉をキャンバスに、薄紫ピンクの花が点描画のようにしだれ咲いています。

満開のヤマツツジの中を登っていくと、芽吹いたばかりの白い緑に囲まれて佇んでいる女沼 めぬま が見えてきました。 ( 男沼 おぬま も少し離れた所にあるそうです )

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そよ吹く風に小さく立った波がキラキラと光り、心安らぐ静かな景色です。
          
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帰りの道で偶然、こんな手書きの看板?を見つけました。

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おじゃましてみると、笑顔のおじいさんが迎えてくれました。
そこは、おじいさんが20年の歳月をかけて作ったという 山野草の庭 だったのです。
家はずっと下の方にあり、毎日通ってきているそうです。
小屋に捨てられた猫たちが住み着いているので、冬でも豪雪の中を餌やりに毎日登って来るとか。

おじいさんの小宇宙には、珍しいお花がいっぱい!

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        ラショウモンカズラ               黒ロウバイ
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         タイツリソウ                八重のエンレイソウ
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         八角の花                   源平イカリソウ

(沿岸部で土地に根ざし平和に暮らしていた人々が、津波に加え原発で離れざるをえなくなったとは・・・心が痛みます)


土湯温泉に戻り、評判のこんにゃく専門店に寄って、「こんにゃくあいす」をいただきました。
「ずんだ」「あずき」など種類が豊富で、食感はねっとりもっちりしていました。

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                 福島は奥が深いワン
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| 福島紀行 | 07:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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