ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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東北楽天の主将・嶋選手に、ジ~ンと。。。

大地震が、熊本から大分に伸びて行って、驚きです
東日本大震災では、語り尽くせないくらいの経験をしました
一日も早い収束をお祈りしています

宮城県の地元紙「河北新報」に載った “縦エール” が反響を呼びました
4月20日、東北放送(TBCテレビ)の野球中継のテレビ欄 (我が家の夕刊から)

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載っている選手名に首をかしげながらも、最初は気が付きませんでした

大地震後の福岡ドームで行われたソフトバンク戦 (4/17)
地元の吉村選手に、9回松井裕樹投手が同点3ラン、12回に2ランを浴びて(投手は戸村)
楽天は、劇的なサヨナラ負けを屈していました (実は私は野球ファンです!)

嶋選手はチャンスで何回も凡退していたので、その試合では代打が出されたりしていました
しかし地元コボスタで行われた、この日の対オリックス戦のナイターでは
ナント、同点ソロホーマーを放ち、迎えた延長12回裏 2死 一・二塁
文字通りのラストチャンスに、あわやホームランかという大逆転打を放ったのです

嶋捕手は、東日本大震災の時 「見せましょう、野球の底力を・・・」という名言を残しています
そしてFA獲得の後も、楽天に残っていてくれています

今回、お立ち台に立った嶋基弘主将は、熊本地震への思いを語りました

「東日本大震災の時に助けられた、今度はぼくたちがサポートする番」
「少しでも力になれるよう、温かい気持ちを送り、日本を盛り上げていきましょう」


ジ~ンときました。。。

それにしても、東北放送の人、縦エールと共に嶋選手の活躍まで予測するなんて凄いです



三春町の続きvol.2の前置きで書き始めましたが、長くなったので桜便りは次回改めてー

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NHK杯フィギィア in宮城

ここ宮城県を会場に開催された今年の「NHK杯フィギュアスケート大会」、最終日のペア・フリーとエギジビジョンを観てきました。

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5年前この会場で行われた大会ではフラワーボーイだった羽生結弦選手、今回は大トリ。
メッセージ性のある「花になれ」の歌に乗り、感情を込めて演じていました。

3.11の時は仙台のリンクで練習していて、氷のリンクが波打つように揺れ四つん這いになって耐えたそうです。
「自分だけスケートをやっていいのか・・・」迷いましたが、失意を乗り越えて自身の中でのスケートの位置付けを確固たるものにしたのです。

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          チャリティブック(印税はアイスリンク仙台へ寄付されます)


今回、私は鈴木明子選手の演技が素晴らしかったと思います。
彼女は大学時代の4年間を仙台で過ごしていました。

長久保コーチが仙台へ指導に来てから宮城県は選手が育ちました。
教え子だった荒川静香さんは16歳で長野五輪に出場しましたが、次の五輪には出れませんでした。
マスコミと世間の毀誉褒貶について、早大の卒論のテーマに「メディアとスポーツに関する考察」として取り上げたそうです。
トリノで手にしたのは一番輝くメダルでした。

しかしオリンピック強化選手に選ばれながら、夢がかなわなかった子たちもいます。


古い映画ですが、倉本聰の初監督作品「時計」(1986年)
中嶋朋子扮する少女スケーターの9才からの5年間・・・“時”の流れの中で展開される出来事を追うストーリーで、哀感のある映画でした。

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この映画に母親とコーチ役で主演していた、いしだあゆみさん、スケートがお上手でした。
それもそのはず、朝ドラ「てるてる家族」のモデルになった一家の姉妹だったんですね。


今会場に展示されていた、震災復興プロジェクト「モザイクアート

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応募された10,840枚の写真から構成されています。

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                                       (部分)

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東日本大震災のこと

Max君は沿岸部の被災地を訪ねたり、サマーキャンプで被災した子供たちと遊んで心のケアをしたりします。
ユウは拙い英語でMax君に話しました。
(この英文はカズが加筆しました)

I was born in Ishinomaki city.
The number of the victims was the largest.

The house which I was born in was flown away.
My family’s grave was also buried with rubbles.

One of my cousin’s family members were all died of TUNAMI.
The land they had lived is flat now.

My aunt ( 90 years old) was forced to stay in the second- floor for a few days.

Of my residential area in Sendai, a few houses were broken by that big earthquake.
In such a small area, three old women died of blackout and coldness.

I myself seemed to have been in a different world when I was in a line of people sought for some foods in front of a store.

But a good thing I found then was neighbors’ kindness.

I leaned that nobody knows tomorrow’s incident and that our lives are limited.
 

*Max君のおみやげ。
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南仏のアニス(ハーブの一種)のパスティス(リキュール、45度)
水またはお湯で割ると白濁するそうです。


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