FC2ブログ

ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、手織りを再開しました。 ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力に縄文も加わりました。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

玉ねぎジャムをいただきました~♪

今年も6月の私の誕生日に、友人のYさんからプレゼントが届きました

センスの良い器と、地方では買えないお菓子

DSC05995 - コピー

その他にも、お手製のジャムや漬物、調味料・・・などなど
いつものように、たくさんたくさん、送っていただきました~

昨今は、時短やスピード料理がブームですが
彼女は、何度も湯がいたり、濾したり、時間をかけて煮詰めたり・・・と
手間暇惜しまないで、味に妥協せず、舌触りも大切にします

「染色をしていたので、そのペースで料理もじっくり納得がいくまで追究しているのかな」
と、Yさんは話していました


今回、その中に、“玉ねぎジャム” なるものがありました

DSC06000 - コピー

玉ねぎもジャムになるのですね
ゴールドキュウイのざく切りも一緒に煮こんであるので
玉ねぎ感が抑えられ、甘くて美味しい

レシピも付いていたので、私も収穫したサラダ玉ねぎで挑戦してみようと思います


ところで、畑では“紫玉ねぎ”も収穫しました

DSC05975 - コピー

紫玉ねぎの花は紫色に咲くそうなので、来年は茎を残して花も見てみたいものです

一番大きいのは、640gもありましたよ!

DSC05991 - コピー

ルルもビックリ!

紫玉ねぎでジャムを作ったら、紫の色のジャムになるかしら・・・?



にほんブログ村

にほんブログ村
スポンサーサイト

| foods&cooking | 10:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

手作りの「ふき味噌」は・・・

土手で、ふきのとう を摘んできました(3/28)

DSC02354 - コピー

茎が伸びて、花が開いているほうが多い

花と茎を外して柔らかい葉っぱだけで、ふき味噌 作り!

DSC02360 - コピー

湯がいて、水にさらして、絞って、細かく刻む

DSC02375 - コピー

油で炒めて、味噌・酒・みりん・砂糖を加えて練る

DSC02381 - コピー

(この辺は、私が腱鞘炎気味なので、カズが調理しました)

私は、もっと甘めがいいんだけど・・・
カズは、おかずには甘くない方がいい、と砂糖は控えめ。。。

砕いて空炒りした くるみ を混ぜて完成!

DSC02392 - コピー

小瓶8個に小分けして冷凍し、少しずついただきます

DSC02393 - コピー

食べる時、カズは唐辛子を振りかけるんだ。。。
私は、やっぱりもっと甘い方がいいなあ・・・


にほんブログ村

| foods&cooking | 08:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

メバルのアクアパッツァ♪

春告げ魚の別名がある “メバル”
今年も、以前お隣に住んでいた方が、釣ったメバルを届けてくださいました

メバル(眼張) の全容写真は

春を告げる魚と果物をいただきました~♪

今回は処理したものを、3尾♪♪♪
DSC02291 - コピー

新鮮なので刺身もOKということで、1尾♪はお刺身に
あと♪♪は、定番の煮付けか塩焼きかな・・・

そうだ! アクアパッツァでもいけるかも!

旬のあさりとミニトマトを買ってきて、ブロッコリーは冷凍物を使用
DSC02297 - コピー

丸型ホットプレートにオリーブオイル、にんにくを入れて、香りが出たら
塩こしょうして余分な水分を取ったメバル、あさり、ミニトマト、ブロッコリーなどを入れる
水、コンソメ、白ワイン(あれば)を加え、蓋をして蒸し焼きに

DSC02298 - コピー

お魚を下処理していただいたので
ワリと、カンタ~ン! イタリア~ン!
DSC02308 - コピー

〆は リゾット
あさりの旨味が出て、美味しかった
DSC02313 - コピー

春を届けてくれた元お隣さんに、感謝です


にほんブログ村

| foods&cooking | 07:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

この夏の収穫から「コリンキー」と「スイカ」と「ドライトマト」

この夏は、36日間連続雨・・・観測史上新記録だったそうです
梅雨明け宣言もすぐ取り消されて、そのまま秋に突入ー

日照不足と寒さでお米の出来も心配されましたが、平年並とのことで良かった~
我が家の畑の夏野菜たち(トマト、キュウリ、ナス・・・)も
まあまあ食べきれないほど収穫は出来ました

その中で、ご近所さんから2苗いただいて初めて育てたのが
コリンキー ( 生で食べるかぼちゃ)

DSC09918 - コピー

つたがいっぱいに広がり、ソフトボール大になると収穫できます


某カフェのランチのサラダにも供されていました(黄色い薄切りの部分)

DSC00127 - コピー

皮付きのまま食べられるのですね(皮も柔らかい)

ぱりぱりした食感はありますが、実はあまり味はしないので
浅漬けや甘酢漬け、麹漬け、ぬか漬けにして毎日のようにいただきました

DSC00249 - コピー DSC00140 - コピー

友人のYさんからいただいたレモン酢でー
漬けてすぐ食べられます
DSC09063 - コピー


メロンとスイカにも挑戦しましたが、メロンはダメで、スイカ は一個だけ出来ましたよ

DSC09930 - コピー

DSC09932 - コピー

カズが切ってきてくれました
エッ 
真ん中が欠けている

DSC09936 - コピー

一番美味しいところを可愛いルルちゃんに食べさせたんですって
親バカだネェ

人生初の自家栽培スイカ、甘くて美味しかったあ

皮も浅漬けにしていただきました

DSC09941 - コピー


トマト も各種、毎日毎日収穫出来て食べきれないので
ドライトマト作りにも初挑戦

DSC00181 - コピー

晴れた日は太陽に当てましたが、天気が良くないのでほとんどオーブン任せ

DSC00245 - コピー

オリーブオイルに浸して、冷奴やチーズと共にいただいています
生とは全く違う美味しさに目覚めました

いいね

にほんブログ村

| foods&cooking | 08:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

癒しの創作和菓子「オズの魔法使い」から、色に音を感じて~♪

ここのところ、心が疲れ切っている・・・

街に出たついでに、女性の職人さんが作っている和菓子屋さんに寄って
人気の月替わりの “創作和菓子” を買ってきた

ストーリーを込めた、オリジナルな和菓子
今月のテーマは、「オズの魔法使い」

DSC07972 - コピー

左が “陽”、右が “道” と名付けられている

主人公ドロシーが黄色いレンガの道を陽の当たる方へ進む・・・
という物語の場面から着想を得たそう

新生活をスタートさせた人たちへのエールを込めたという、元気な和菓子だ
食べるのがもったいないくらいだが
どちらも口へ運ぶと、ナント中にも繊細で楽しい細工が施されているよ


ええっと・・・「オズの魔法使い」って、どんな物語だったかな?

図書館に行くカズに、一冊借りて来てくれるよう頼みました

DSC07986 - コピー

ずしりと重い一冊、絵本じゃないんだね、原作を読むのは初めてだ (江國香織・訳)

物語は、竜巻に飛ばされたドロシーという女の子と
わらのかかし、ブリキのきこり、臆病なライオンの自分探しの旅

挑戦や冒険をすることで、外の世界に呼応して
もともと持っていた内なる自分の引き出しが開けられる・・・


黄色いレンガの道、エメラルドの街、など
本を読み進めていくと、色彩がドンドン飛び出し
色がリズムを奏でて、弾んでいるようだ

イラストが大人っぽいモノクロなのがいいのかな
そういえば、映画の歌は、「Over the Rainbow」だったね

色に音を感じるのは初めてだ
気持ちが沈んでいたけど、それがまた新たな気付きをもたらしてくれたんだね


「家は、暮らしの宝石箱でなければならない」(建築家ル・コルビジェの言葉)
まあ家はそこそこでもいいんで、“家”を“心”に替えてみる

「心は、人の宝石箱でなくてはならない」
外で悲しいことがあっても、心の中に宝石をいっぱい散りばめて、避難小屋にしよう


「・・・ドロシーは心配するのをやめました。
未来に何が待っているのか、静かな気持ちで待つことにしたのです。」
・・・風はうなり続けていましたが、
ドロシーはすぐに目をとじてたちまち眠りにおちました。」(引用)


いいね


にほんブログ村

| foods&cooking | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT