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ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、手織りを再開しました。 ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力に縄文も加わりました。

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岩手県二戸郡一戸町「御所野縄文博物館」ユニークな劇場型展示が素晴らしかった~!

広大な縄文公園として整備されている 「御所野遺跡」

約4000~4500年前の 800棟 もの竪穴住居や掘立柱建物が見つかっているそうです
大きな縄文村があったのですね

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地図の下の方に、小さく・・・
駐車場から、「きききのつりはし」を渡ると、「御所野縄文博物館」が目の前です


なんでも「御所野遺跡」からは、焼けた住居跡が見つかっており
調査の結果、屋根に土をかぶせた「土屋根」だったことが判明したそうです

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博物館では、ガラス張りの床下に、その焼失住居跡を展示してありました

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また、円形のドーム型の大きな展示室では、ドラマチックな世界が繰り広げられていました

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焼失住居の骨格を中央に再現して
ドーム全体をスクリーンにして、プロジェクトマッピングが映し出されています

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春夏秋冬、ダイナミックな映像と音で
縄文人の生活が紹介されています

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カズも、縄文ワールドの舞台に登りましたよ~ ヒューヒュー♪

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| 北東北「縄文」紀行 | 08:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界遺産へGO!岩手一戸「御所野遺跡」グッドデザイン賞の屋根付き吊り橋~♪

世界文化遺産を目指している 「北海道・北東北の縄文遺跡群」

「御所野 ごしょの 遺跡」 は、登録リスト17遺跡のうち、唯一岩手県にあります
八戸自動車道 “一戸 いちのへ IC” で降りて、車で5分のところ

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「御所野遺跡」は、広大な公園として整備されていました

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「きききのつりはし」 という名の“吊り橋”は
谷を挟んで立地する遺跡公園と駐車場を結ぶための歩道橋です

一見、竪穴住居を模した建物のように見えますがー

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世界でも珍しいという、屋根付きの木製吊り橋

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2本の鉄柱で吊っているそうです

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「ききき」とは、木製の「木」、奇抜の「奇」、喜びの「喜」などの意味を込めた合成語だそうです


ごめんね、ルッちゃんはここまでだよ、車でお留守番しててね

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吊り橋の中に入ると、屋根はかまぼこ型、通路はゆるく蛇行している

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前が見通せない凝った建築デザイン

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大きく切られた窓から、外の景色が降り注ぐ

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光と影、明と暗がめくるめくように織りなす世界

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さすが、グッドデザイン賞を受賞しているのですね

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吊り橋の終点が見えてきました

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吊り橋を渡り終えると・・・

「御所野縄文博物館」

ここがまた素晴らしかったぁ~♪
次回に続きます

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| 北東北「縄文」紀行 | 10:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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青森八戸「種差海岸」&東山魁夷の「道」

種差海岸は、波打ち際まで続いている広い天然芝生地があり

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北東北最大の白浜と、全国でも珍しい鳴砂があり

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岩礁があり、高山植物も咲く、変化に富んだ海岸です

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海岸沿いには遊歩道が続いていて

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この道は、「みちのく潮風トレイル」
三陸海岸(蕪島~福島県相馬市松川浦までの700km)を歩道でつなぐロングトレイルの一区間です

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遊歩道の途中で休憩して、海を眺めるのも安らぎます

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ここにも縄文人が住んでいたのですね

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この種差海岸に、東山魁夷画伯の若き日の傑作「道」のモチーフになった場所があるそうです

記念碑がありました

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ここからスケッチして描いたそうですが・・・(当時はアスファルトでなかった)
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東山画伯の 「道」 の絵はこれです
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(昭和25年)

省略と強調、デフォルメした作品からは、祈りのような深い精神性を感じます

戦争への徴兵、肉親の相次ぐ死を乗り越え
日本画家になることを志して、「残照」に続いて発表された作品です

「残照」については、以前ブロク内にまとめた記事があります
「東山魁夷」展in宮城



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| 北東北「縄文」紀行 | 07:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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青森八戸「蕪島」ウミネコの抱卵&「みちのく潮風トレイル」

ウミネコの繁殖地、蕪島(かぶしま)

この時期(5月中旬のことですけど)、ウミネコが抱卵しているので見ていくといいですよ
と、地元の方から薦められて、来てみました

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ウミネコ、島にも砂浜にもたくさんいますね
名前の通り、猫のような鳴き声です

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「蕪島神社」 は火災で焼失して、再建中でした
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ルルはここまでだね
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ルルと私が残り、カズが写真を撮ってきてくれました

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人がたくさん訪れていても平気な様子で、草むらの上に営巣していたそうです

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天然記念物で、人から危害を加えられないことをわかっているのでしょうね

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灰色に黒のまだら模様の卵を2つ、暖めていますね

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こんなに近くで見られるのですね

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カズは、とても可愛かった、と言っていました

でも、帰ってきたカズの靴の底には、フンが付いていたよ~
そのためなのか、洗い場もありましたけど

*先日のニュースで見たのですがー
今、都会にもウミネコが飛来しているとか
生態系が変わってきているのでしょうか


再建中の蕪島神社を背景に、“みちのく潮風トレイル” の碑が建っていました

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“みちのく潮風トレイル” とはー
東日本大震災の後、国立公園になった三陸海岸を
蕪島から福島県相馬市松川浦までの700kmの道を歩こうという構想です

ここ「蕪島」は、スタート地点でもあり、ゴール地点でもあるのですね



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| 北東北「縄文」紀行 | 14:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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青森「八戸キャニオン」と呼ばれる所とは?

八戸に来たのは、5回目くらいになります
直近では5年前、八戸からフェリーで苫小牧に渡った時で、八戸は通過点でした

今回、その頃はまだ知らなかった縄文遺跡を見に来たのですが
まだまだ知らなかった所がありました

「八戸キャニオン」 と呼ばれる場所があるそうです
グランドキャニオンを小さくしたような所かな~?

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ふ~む?
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展望台があって、パノラマで撮った全景です
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大きな窪地のように見えます
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なんか、白っぽい
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全長が南北1,800m、東西1,000m、深さは海抜170mもあるそうです
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おっと、トラックが走っているよ!
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ナント、ここは、石灰の発掘場所だったのです
断層のように見えるのは、ダンプが走る道路だったのですね

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<鉱山の歴史>
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八戸は北東北一の工業都市でもあり、たくさんの工場があり、工場見学も行われていて
ライトアップされた工場の夜景も、美しいそうですよ


*「八戸キャニオン」はルルも一緒だったのに、なぜかルルの写真がなかった。。。

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| 北東北「縄文」紀行 | 07:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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