ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、手織りを再開しました。 ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力に縄文も加わりました。

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これも二重織かな・・・(その2)

故まゆみ先生の最後の作品展に出品させていただいた
2点の作品のうちの2作目
これも15年ほど前に織ったショールです

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二重織りで小さなポケットを作り
織りながらスパンコールをはめ込んでいきました

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桜貝のような透明なスパンコールが
周りの色を拾って反射し、光っています


この頃織ったスパンコールを散りばめたショールは、友達にプレゼントしたりして
残っているのは、これともう一点のみ

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色とりどりのスパンコールを織り込んでいます
こちらは密に織っているので、スパンコールはきっちり固定されている

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また織ってみたくなったなあ~

庭の緑の芝生に無数の小さな水滴が、陽を浴びて七色に反射している様子や

冬の朝、枯れた芝生に霜がうっすら落ちていて
そこに白い朝日が射し込み、水滴になって透明できらきら光り輝く様子

ほんの一瞬だけど見とれていた・・・
ずっと見ていたい光景・・・

好みって、昔から変わらないね


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| 風通織・二重織 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これも二重織かな・・・(その1)

まゆみ先生の追悼展ともなった最後の教室展
私も二点出品させていただきました

一作目は、15年程前に織った金糸と銀糸のタペストリー

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( 縦230cm×橫45cm)

県民ギャラリーの中庭を背景にした壁に展示していただきました

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家のフロアに置いて写真を撮ってみました

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長らく仕舞い込んだままでしたが、玄関ホールにでも掛けてみようかな・・・



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| 風通織・二重織 | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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風通織を再開する気持ちになる

織りは、諸事情で7,8年前にやめてしまっていましたが
一昨年あたりから、ボチボチ再開しているところです

風通織は
表と裏が入れ替わって複雑に模様を織り成すところが
おもしろくて織っていました

その頃織った着尺の残糸が、たくさんあります

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着尺は、きっちり織っていましたが
今回は密度を粗くして、透けた感じを出してみたいと思っています


先ずは、試織

昔、梅の枝で染めたままにしていた綛を六角に巻いています

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織りの先生の工房で藍染めをさせていただきました

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段階的に染めた藍の糸も新たに揃いました

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デザインと色のチョイスで、頭を悩ませているところです


新聞で、こんな言葉を見つけたよ
「老いとは、もつれた糸を幸せな結末に結び直すご褒美の時間」
(90歳になる湯川久子さんという方のお言葉から)


ご褒美の時間ー
やっぱ “ポレポレ”でいこう
(ポレポレはケニア語で、ゆっくりゆっくりの意)


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| 風通織・二重織 | 10:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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