ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、手織りを再開しました。 ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力に縄文も加わりました。

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十和田樹海ライン「七滝」&「道の駅こさか七滝」

小坂から、十和田湖
十和田湖は、秋田と青森の県境になっていて、小坂町は十和田湖西岸まで続いています

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“十和田樹海ライン”

十和田湖には何度か来ていますが、この道は初めて
“七滝” ・・・七つも滝があるのかな?


山の中を走っていくと、道の駅の表示があって駐車場に入りました

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向かい側に大きな滝が見えます

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これが “七滝”
七つの滝ではなく、七段に渡って落ちているそうです

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落差60m、大蛇の化身という伝説があり、「日本の滝百選」にも数えられているそう


ルッちゃん、ぐいぐい引っ張って、果敢に水分補給

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山野草好きのカズは、道の駅で、八重の白花エンレイソウ(延齢草)を買いました

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| 北東北「縄文」紀行 | 08:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「小坂」という町(その4)明治の洋館「小坂鉱山事務所」

「明治百年通り・康楽館」の裏手の川沿いを行くと、豪華な洋館が見えてきました

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明治38年に建設された「小坂鉱山事務所」です

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足尾銅山(栃木)・別子銅山(愛媛)と共に日本三大銅山に並び称され
隆盛を極めた小坂鉱山のシンボル的な建物です

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秋田杉で作られた木造三階建て

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そこかしこに洋風な意匠がこらされています

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玄関を入ると真ん中に、3階まで突き抜けるモダンな らせん階段

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2.3階はぐるりと回り廊下で、中庭が臨めます

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各部屋は展示室になっていて、レストランやショップもあります
長崎の「グラバー邸」、函館の「旧函館区公会堂」のように
レトロな洋装をレンタルして、好きな場所で写真撮影もできるそうです


少し離れた場所にある「郷土館」は定休日(月)でした

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| 北東北「縄文」紀行 | 08:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「小坂」という町(その3)「明治百年通り」を歩きました

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小坂町は、かつて東洋一の銅山として栄えた町だそうです

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遠くヨーロッパから技術を伝えに招かれた外国人とその家族たちも暮らしていたのですね

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「明治百年通り」の散歩道には、当時の繁栄を物語る洋館が建ち並んでいます

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ルッちゃんは大胆に水分補給

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次回は、繁栄のシンボル、小坂鉱山事務所の華麗でモダンな建築美を紹介します



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| 北東北「縄文」紀行 | 09:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「小坂」という町(その2)「小坂鉄道レールパーク」

小坂鉄道は小坂鉱山の貨物と旅客輸送のため、明治42年に開業したそうです

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当時そのままに修復された駅舎は、レールパークの受付になっていました
 
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入口の引き戸や待合室の中のものは、明治42年創業当時のものだそうです

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パーク内には入らず、外から写真を撮ってきました

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ここからは見えませんでしたが、珍しい車両や機関車庫、トロッコなどあり
運転体験もできて、なんと寝台車には宿泊もできるそうです

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雨が降ってきたので、車内で待機していたルッちゃん


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| 北東北「縄文」紀行 | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「小坂」という町(その1)日本最古の芝居小屋があります

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道路の両端に、華やかなのぼりが見えてきました

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ここ秋田県小坂町には
今も現役の、木造では日本最古の芝居小屋 康楽館 があります

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小坂は明治時代、鉱山で栄えた町で
康楽館は明治43年、娯楽施設として建設されたそうです


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私は前に来たことがあるので、カズだけ館内に入って写真を撮ってきました

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外観はモダンな洋風建築ですが、館内は純和風作り

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楽屋のほか、奈落では人力ろくろによる回り舞台の仕掛けや
切穴(すっぽん)という、役者をせり上げる装置なども見学できます

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驚くことに、康楽館では今でも毎日のように芝居が上演されていて
年一回「松竹大歌舞伎」も開催されているそうです
(今年は7月7・8日、中村橋乃助改め中村芝翫襲名披露公演)

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| 北東北「縄文」紀行 | 07:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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