ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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北海道最後の夜・函館の夜景

函館山ロープウェイの駐車場に早めに行き
ちょっとウトウトしていたらすっかり暗くなっていました

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ロープウェイ乗り場は、すでに長い行列
飛び交う甲高い声を聞くと、日本人より隣国からの観光客の方がずっと多そうです

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左側が函館港で、右側が津軽海峡

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空気が澄んで、華やかながらも、静かで凛とした輝きです

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後で知ったのですが、この日の前後数日は天候が良くなかったそうです
長崎に行った時、稲佐山からの夜景は雨で見られなかったので、今回はラッキーでした
カズも函館3度目夜景3度目で、この日が一番クリアーで綺麗だったと感動していました

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車の中でお留守番していたルル
フリーにしていても、悪戯も粗相もしない、とても良い子です
私たちが戻ると、ひとしきりはしゃいでー
お布団の凹に入って寝てしまいました

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続・北海道紀行29 ( H27.5.30~6.10 )
おわり

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| 続・北海道紀行 | 08:35 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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港と坂の街「函館」

ルル、函館湾の潮風に吹かれてー
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海を覗きこむルル
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ルルの後ろ姿は、キュートでゴージャス
尻尾は、“ジュリアナ東京”の扇子の羽のように、グルングルン舞います


ベイエリアでは 「赤レンガ倉庫群」 を散歩したり買い物したり
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ベイエリアから 函館山の麓に広がる 元町エリアへは、幾つもの坂道があります

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“八幡坂”から港への眺め

“八幡坂”「観光で訪れたい坂の名所 日本一」に選ばれています

函館では、強い海風で何度も繰り返された大火を経て
火止めとして幅の広い坂の道を幾つも設けたそうです


「函館ハリストス正教会」(工事中)&「カトリック元町教会」

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またまた花嫁さんに遭遇、結婚式を挙げたばかりのようです
坂をぐんぐん登って行きますよ、これからどこへ行くのかな 
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CIMG0867 - コピー 函館港が眼下に広がる 「元町公園」

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公園の上まで登って行くと、ひときわ目を引くレトロな洋館が見えてきました
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このブルーグレーの外壁の建物は 「旧函館区公会堂」
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バルコニーに、盛装した人たちの姿が見えます
先ほどの新郎新婦は、ここで記念撮影をするのかな
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元町エリアには、異国情緒あふれる洋館が点在しています

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「旧イギリス領事館」 の中庭で (後ろに 函館山が見えます)


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次は、暗くなるのを待ち、いよいよロープウェイで函館山に登ります

続・北海道紀行28 ( H27.5.30~6.10 )
つづく

| 続・北海道紀行 | 07:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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函館で友人と再会♪ 「五稜郭」へ

夕方「札幌芸術の森」を出発、雪残る羊蹄山を見ながら洞爺湖方面に一般道を南下

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「道の駅 とうや湖」 に車中泊し早朝出発 (洞爺湖は以前来ているのでパス)

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噴火湾に出て高速道に乗り一路 函館 へ、噴火で二つに割れた 駒ヶ岳 が見えます

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函館の市街地に入りました(市電が走っています)

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ナビで友人Oさん宅に到着しました
Oさんとは、仕事で仙台に御一家で住んでいた頃に知り合い
現在は、ご実家のある函館に戻られています

車を置いて、近くの “五稜郭” に案内していただきました

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Oさんがルルを見ていてくれるというので “五稜郭タワー” に昇りました

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展望台から真下を覗くと、小さくOさんとルルがー
Oさんがおっしゃるには、ルルは私たちが行った先をずーと見ていたそうです 

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昼食は隠れ家風のお洒落なレストランで
パテとキッシュのランチをごちそうになりました(美味しかったぁ)
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新幹線が函館まで通じ、仙台からは2時間半
“函館日帰りツアー”という広告も出ていました
Oさん、次は新幹線で来仙ですね~♪

続・北海道紀行27 ( H27.5.30~6.10 )
つづく

| 続・北海道紀行 | 09:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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「札幌芸術の森」

札幌郊外の緑豊かな自然の中に 「札幌芸術の森」 がありました (ワンコの入場✕)
森の中には、内外の現代作家による彫刻が、74点も展示されていて
そのほとんどが、作家自ら現地に足を運び、創作したものだそうです

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エントランスにあるアーキテックなモニュメント彫刻(左)&階段に映る影もアート(右)


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丘の斜面を登って行くと、自然の風力でヨットの帆のように動いている作品
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森の中にいざなうかのような彫刻
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ボランティアガイドさんをお願いして、案内していただきました

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ゲートをくぐると、ここから一角は、「隠された庭への道」と題されたスペース

イスラエルの彫刻家ダニ・カラバンが、7年の歳月をかけて完成したそうです

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全長300m、“日時計” や “円錐の造形物” や“ 瞑想の庭 ”が配置され

自然の沢を利用して、“7列の噴水” や “蛇行する水路” も造られています

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どこか神秘的で、宇宙的
緑の中で、心が澄んでいくような空間でした




抽象彫刻は、光や背景で様々に表情を変えます
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空に落書きしたような作品
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次の具象彫刻は、ノルウェーのグスタフ・ヴィーゲランの作品
オスロには、彼の200点余りの彫刻で構成された公園もあるのだとか
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ステンレスの鏡面に風景が映し出されて、実と虚が入り混じって見える作品
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敷地がとても広くて、2~3時間では巡りきれませんでした
この森は、訪れる度に新たな気付きがあり、感じ方や癒され方が違うだろうと思う
再び訪れて、彫刻と対話したい森です

続・北海道紀行26 ( H27.5.30~6.10 )
つづく

| 続・北海道紀行 | 19:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌「モエレ沼公園」

ここは、彫刻家の故イサム・ノグチが構想した公園だそうだ

駐車場に車を停めて、公園に入って行くことにしよう

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何やら、三角形をした物体があるぞ!

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これは、なんじゃ?

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鏡のように空を映し、太陽が眩しく反射しておるのぉ~

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建物のようだ、中に入ってみよう

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中は素ガラスで、吹き抜けになっちょる

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このアートな建物は 「ガラスのピラミッド」 と呼ばれる文化施設で
イサムの友人が設計したルーブル美術館「ガラスのピラミッド」へのオマージュだそうだ

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これから何かイベントが開かれるようだ

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結婚式のようだね、招待客は周りの階段に座るのかな

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おっと、入場を待つ花嫁さんを見っけ(失礼パチリ)
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自然の起伏を生かした広い公園だ
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向こうに見えるのが、イサム・ノグチの彫刻作品 「テトラポッド」
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ワンコは、リードを付ければOK(ただし建物内は✕)
可愛いルルはどこ? ルルは遠景に溶け込んでしまって、アップの写真はこれ一枚・・・

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ブログ内関連記事:イサム・ノグチ庭園美術館(瀬戸内四国アート紀行)

続・北海道紀行25 ( H27.5.30~6.10 )
つづく

| 続・北海道紀行 | 10:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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