ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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倉敷~姫路城(山陰山陽紀行26終)

アイビースクエアの近くに車を停めたので、広場を通り抜けて美観地区に出ました

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倉敷は、ウン十年振りです

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美観地区の裏手の通りや路地も綺麗に整備され、新しいお店も増えていました

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「倉敷民芸館」
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「大原美術館」
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丹下健三さん設計の元倉敷市庁舎、現「倉敷市立美術館」
(コレクションの中心は、倉敷出身の日本画家、池田遙邨の作品)
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美観地区の倉敷川沿いには「星野仙一記念館」
元楽天優勝監督は、ここの出身だったのですね


お昼になったので、たまたま地元の人に、ワンコ同伴OKのお店を訊ねると
手打ちうどんのお店を教えていただきました

そのお店に行ってみると、店内に入るのはだめで、外の縁台で食べてください、とのこと

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お膳が運ばれてきて、ルルには立派な器でお水が出てきました

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(左〉温かいうどんと「倉敷祭り寿司」のセット (右)冷たいうどんと「ままかり寿司」のセット
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カズは、柳の揺れる枝越しに、川と白壁を眺めながらの食事は幸せだ、なんて言っているけど
私は通り過ぎる人たちが気になって、落ち着かなかったワ

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台風が接近しているので、帰路を急ぐことにー

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途中、お化粧直しした世界遺産の 「姫路城」 に寄りました
(再訪なので、路上から外観のみ)  

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先日、TVの番組で「世界のお城ランキング」を特集していました

一位は、ドイツの 「ノイシュバンシュタイン城」
TDLのシンデレラ城のモデルにもなり、別名が “白鳥城”

そして、堂々の二位に、 「姫路城」
こちらは “白鷺城” と称されていますね

この後、台風の雨と共に北上し、帰途に着きました


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| 山陰山陽紀行 | 07:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここはエーゲ海サントリーニ島?(山陰山陽紀行25)

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しまなみ海道の島のひとつ 生口島 いくちじま (尾道市瀬戸田町)
「耕山寺」 というお寺があります
その境内を通リ抜けて、奥のエレベーターで4Fに昇ると、この景色が広がっていました
日本のギリシャ 「エーゲ海のサントリーニ島」 ともいわれているそうです
遠足で訪れた幼稚園児たちが駈け回っていました

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大理石でできた庭園で、 「未来心の丘 みらいしんのおか と名付けられていました
世羅町出身でイタリア在住の彫刻家、杭谷一東さんが設計・制作したそうです

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対照的に、「耕三寺」 は、極彩色の大伽藍
生口島育ちの方が、母親の菩提寺として建立したそうです

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| 山陰山陽紀行 | 06:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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しまなみ海道「道の駅・多々羅しまなみ公園」(山陰山陽紀行24)

尾道からちょっと寄り道 しまなみ海道 に入りました

6つの島が7本の橋で結ばれている しまなみ海道 (西瀬戸自動車道)

それぞれの橋の構造と形が異なっています

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4つ目の橋を渡り、大三島インターを降りると
すぐふもとにあったのが 「道の駅・多々羅しまなみ公園」
ここは、愛媛県今治市、 四国に入ったのね


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今、渡ってきた 「多々羅大橋」 が見えます

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ここからの光景、画伯の絵とおんなじ、鳥の羽を広げたような橋と称されています


レンタサイクルで廻っている人たちも見かけました
自転車が丘を登って行くので、付いて行ったらー
「多々羅展望台」 がありました

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道端のヘリポートもないところに、海自のヘリが待機していました (緊急用かな)

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| 山陰山陽紀行 | 06:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「広島現代美術館」と「平和記念公園」(山陰山陽紀行23)

広島現代美術館 は、広島市郊外の丘陵地に建っていました

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設計は、故 黒川紀章 さん、曲線を取り入れた複雑な造りです (写真は外観のみ)

日本初の公立現代美術館で
戦後のアートを通して、平和や芸術表現のあり方なども発信しているという美術館
と、いうことですが
やはり現代美術はハードルが高いのかな、入場者は私一人だけ

カズは、私の趣味に付き合ってここに連れて来てくれましたが
美術より、ルルを優先
周りの公園で、ルルを散歩させていました
  
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次は 平和記念公園 です

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生きたくても生きられなかった人たちがいた
ひとりひとり、夢があったろうにー

終戦後に生まれた人たちの割合が、日本の人口の80%を越えたという

今の子どもたちの存在は
戦争で生き残ったおじいさんおばあさん、ひいおじいさんおばあさんがいたからだ

平和の大切さ、命の尊さ

大人たちは、今こそ歴史から教訓を学ばなければならないだろうと思う

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(原爆の子の像:2歳で「黒い雨」に打たれ12歳で白血病で亡くなった佐々木禎子さんの像
同級生たちが建立に尽力し、今でも国内外から折鶴が寄せられている)


| 山陰山陽紀行 | 07:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「宮島」車中泊、重なった不運 。。。(山陰山陽紀行22)

厳島神社は、ルルが入れないので、交替で参詣しました
(ワンコは抱っこするかケージに入れればOKとのことでしたが、10㌔のルルは無理ね)

大鳥居 は、なぜ海の中に建っているのか?
それは “島全体が御神体” なのだからだそうです
本来は海から大鳥居をくぐって参拝するのですね

海にせり出した船着き場の桟橋のような“平舞台”

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対岸の町がこんなに近くにみえます

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平清盛が夢見た “西方浄土” 美しく、稀有な神社です

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“高舞台”の奥に“本殿”
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これから、なにやら儀式が行われるようです

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綿帽子に白無垢の花嫁さんが待機していました
結婚式を挙げることができるのですね

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神社を出た後は、神社の中から見えた 五重の塔 の方へ登って行きました

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豊臣秀吉が建立したという「豊国神社」
別名「千畳閣」 千畳近くあるという広さに驚きです!

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さらに行くと 弥山 みせん に登るロープウエイ乗り場があります
が、ワンコはダメ (抱っこしてもケージでも✕)
曇ってもいるし、明日また出直すことにしました

行き当たりばったりの旅、宮島口の観光案内所で見所を聞いていました

お薦めは
夜ライトアップされた大鳥居と厳島神社を、屋形船で周るクルージング
キャンプ場もあるとのことで、宮島に泊まることにしたのです


お土産品店が並ぶ表通りの裏手の路地を歩くと
食料品やお酒、生活雑貨を扱う小さな店もあり、意外に生活感がありました

しかし、このあたりから雨がちらついてきて
この雨が、不運というか、誤算の始まり・・・
(ここからは写真ナシ、やっぱ余裕なかったんだね)

キャンプ場は、車で数分の 包ヶ浦 つつみがうら 自然公園 の中にありました
海水浴もできる砂浜もあるそうで、朝の散歩も楽しみだなあー
久し振りにオーニングを張って、外で食事でもしようかー
水場とトイレの近くに車を停めました

しかーし
雨も降ってきましたが、それ以上の誤算・・・

鹿さんがたくさんいるのです
ルルを散歩させようと、車から降ろせば、鹿さんのフンだらけ
フンを踏まないで歩くこともままなりません

ルルは当然、大興奮
車に戻ってもガラスを引っ掻いて興奮は止みません

その上、雨足が急に強くなり暗くなってきた広い公園に
我が車がポツンとたったの一台という寂しさ
ここで一晩を過ごすことは難しいと判断しました

入場料が一人300円と安かったこともあり
早々にフェリー乗り場の無料駐車場に引き返すことにー
早朝から深夜までフェリーが運航しているので
乗り場の施設内のトイレが使えたのが助かりました

しかし、雨足は強くなるばかり
天気予報では、台風が近付いてきてはいるが、まだ遠いはず
そのころ多発した局地的集中豪雨、いわゆるゲリラ豪雨だったようです

土砂降りの中、ライトアップされた大鳥居と神社は見ておこうと出かけました
傘をかぶっていても、ほぼずぶ濡れ
カメラも濡れるので、やっとこれだけ撮ってきました

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翌朝、雨が上がったので、もう一日滞在して観光しようと思いましたが
ルルのこともあって、気持ちは失速
残念ですが、宮島を出ることにしました

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| 山陰山陽紀行 | 06:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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