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ルルも一緒♪ カフェテラスでランチ(2)郊外の花屋さんで~

ボク ルル (女の子だけど、なぜかボク)

ボクも入られるカフェやレストランってなかなかないんだけれど
テラス席ならペット同伴OKという店を、ユウが聞きつけてきて
11月に入ったばかりの暖かい日に連れて行ってもらったんだ

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花と園芸の「ガーデンガーデン」
広い敷地と大きな建物のお店は、ハロウィンが終わったばかりなのにもうクリスマス一色

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店内はナント、ワンコ連れOK

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カズに連れられて見て回り、ユウは写真を撮っていました

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さてカフェは、というと、敷地内のはずれに建つ小屋風の建物がそれでした
「カフェ・サジ」
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開店時間に合わせて行ったんだけど、すでにほぼ満席。。。
5席ほどあるテラス席は隅っこの小さなテーブルしか空いてなかった~

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ナント隣りのテーブルには、天敵のニャンコ がいるではないか
キャリーバッグから出してもらって、抱っこされてこちらを睨んでいる

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ボクはカズに押さえつけられてるので、ウーウー威嚇するだけだった。。。
外食にニャンコ連れは、初めて見たよ


お店の人が慌ただしく、本日のメニュー(一種類のみ¥950)のコピーを柵に貼って行きました
「以前は料理と一緒に説明していたのだけど、最近は混んで忙しくスミマセン」 とのこと
なんでもテレビでも紹介されたらしく、口コミって凄いね

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隣のニャンコとボクには、カップに入った水を持ってきてくれたよー

お料理が運ばれてきましたよ
一つ一つが少量ながら、手が込んでいる

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ユウは、美味しい美味しいと喜んでいる
ユウは、目と雰囲気を楽しみたい方なんだ

一方カズは、少しずつなので食べた気がしない
一品(トンカツとかステーキ)をがっつり食べた方がいいという
この辺は、二人合わないようだね

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ボクも一通りもらったけど、肉がないのが残念だったなあ ~

それとユウは、テラス席が簡易な造りで惜しいと言っていました


食後は、植木やエクステリアを見て回りました

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カズは柑橘類コーナーで、いずれはユズを植えたいと物色していたよ

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ユズの現在の北限は、青森県と言われていて
東北地方でも栽培可能な数少ない柑橘類なんだってー

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ボクは、人が多くて、そのうえ天敵のニャンコにも会って落ち着かなかったワン。。。
広い原っぱで駈け回った方がいいなあ~


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| 宮城紀行 | 11:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルルも一緒♪ カフェテラスでランチ(1)七つの浜の一つへ

遡ること9月某日、塩釜仲卸市場に買い出しに行ったついでに、ちょっと足を伸ばしてー
ワンコは店内✕ですが、テラス席はOKということで寄って来ました

仙台圏で海から一番近いカフェだそうです

七つの浜からなる 七ヶ浜町 しちがはままち
その一つ 菖蒲田 しょうぶた は、外洋に面した広い海岸です
明治21(1888)年に開設した東北最初の海水浴場で
当時、海水浴は「うみみつあみ」と呼ばれ、病気療養を目的としたものだったそうです

今は疎らになった松林の中に建っていました
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「Art Cafe Bar SEA SAW」

後ろに数本見える、下に枝のない松の木
ここも東日本大震災で、もろに津波の被害を受けた場所です
幹だけヒョロとしたところまで(12mもの)津波が押し寄せたのですね
奇跡的に残った松の木たち、その足元には
新しい松が1mくらいの高さまで成長してきていました

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オーナーさんは震災後にボランティアとして訪れ、その後移り住んできて
復興の拠点となるようにと、昨年お店をオープンさせたそうです

海側から見た三角屋根のお店と
店の脇には、サーファーや海水浴客のためのシャワーブースもありました
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菖蒲田海水浴場は、震災5年目の昨年、やっと10日間限定
今年は一か月間限定で、海水浴が解禁となりました
砂浜や海底の瓦礫を撤去して安全が確保されるまで、5年の歳月を要したのです

シャワー棟の上にある展望デッキからテラス席を見る
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ぱらっと残った松の木と流木アートを見ながら、テラス席でランチ
高く真新しい防潮堤が築かれていて、海は見えない

地元の魚を使った「旬のSEA SAWランチ」は、台風で漁に出られなかったため、お休み。。。

一日20食限定の「七ヶ浜産ワタリガニのトマトクリームパスタ」をいただきました
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カズは「ステーキランチ」 とても美味しくてリピートしたいと言っています
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帰り際に、ワンコ連れのお客様が隣りのテーブルに着きました
犬見知りのルッちゃん、警戒MAX!
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ワンちゃんたち、きょうだいだそうです
キャリーカーには、扇風機までついていますよ
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食後、そびえ立つ防潮堤に登って海岸に出てみました
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日差しが暖かく、海も穏やかな、初秋の一日でした

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| 宮城紀行 | 06:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャンシャン(香香)もいるよ♪「案山子アート」と「田んぼアート」

たま~に通る郊外の道沿いに、今年も出現してました

アート?な 案山子 (かかし)

交通安全を願ったもので、地元の幼稚園から小・中学校、町内会の方々による手作り

時代を反映しています

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今年生まれた、上野動物園のパンダの赤ちゃん
昨日、シャンシャン(香香)と命名されましたね
(応募で最も多かったのがルンルンだったとかー
私は、ルルにちなんでルンルン一押しだったんだけど
シャンシャン(香香)もいい名前ですね)

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ブルゾンちえみ?

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こちらは別方向の郊外、山形方面へ向かう道路沿い

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駐車場と観覧のためのやぐらが用意されていました

実りの秋を迎えて、色合いも深く、そろそろ刈り時ですね
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パネルで、これまでの取り組みの経過が展示されていました

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隣接するショッピングモールが本来の目的でした

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ベルギーの屋根のない美術館と称されるブルージュの町並みを模した建物です

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| 宮城紀行 | 06:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「みちのく真田弁当」東北の真田家ゆかりの地

街に出たついでに、仙台駅に寄ってget してきました
何をかというと・・・駅弁です

大河ドラマの威力は凄~い!
その駅弁の名は 「みちのく真田弁当~幸村の思い~」

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中味は、旗印の“六文銭”を連想させる六つの仕切りに
みちのく東北の3市町の食材や味が詰め込まれています

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この3市町がなぜ真田家ゆかりかというとー
NHK大河ドラマ「真田丸」の主人公、真田幸村(信繁)の子どもたちが
戦火を逃れて生き延び、住み着いた所なのです


宮城県白石市
幸村の4人の娘と次男が暮らした、片倉藩白石城 がある所です
政宗の家臣片倉小十郎は、幸村との生前の約束を守り、子どもたちを匿ったのです
後に上の娘 阿梅 は、小十郎の後室になりました


宮城県蔵王町
その次男が真田家を再興した地
白石城で成長した次男の大八は、伊達家の家臣に採りたてられ
仙台と白石の中間にある蔵王町に領地を拝領したのです


3つ目の秋田県由利本荘市
幸村は、豊臣秀次の娘も妻にしていて
その女性との間には(でん) という娘と、お腹には三男となる子を宿していました
田は、徳川の人質となり大奥に仕えた後に
由利本荘市の亀田藩城主・岩城宣隆に見初められ嫁いできたのです
田は、真田家の菩提寺を建て、京に逃れていた母と弟にも再会することができました
三男(幸信)は亀田藩の家臣に登用され、遠く秋田でも真田家が再興しました


埋もれていた歴史にスポットライトが浴び、今3市町は大盛り上がりです
幸村という武将は、敵にも一目置かれるほど魅力的な人物だったことがわかります

ブロク内の関連記事
真田幸村の次男は仙台藩士になっていた


仙台駅には、北海道新幹線にちなんだ駅弁もたくさんありました。

車両の形をしたお弁当箱
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なつかしい函館の夜景をイメージした、海鮮ちらし弁当など
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それと、可愛くてつい買ってきた駅弁
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仙台市のキャラクター“むすび丸” と、蔵王町の“ざおうさま”
ゆるキャラの中では、大人っぽくて、私はかくれファンなのです

<伊達藩関連のブロク内記事>
●宇和島伊達藩と仙台伊達藩
●北海道伊達市vol.1
●北海道伊達市vol.2
●「桃山天下一」と「名護屋城」と伊達政宗

| 宮城紀行 | 06:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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復興願う“水仙の不死鳥”「みちのく杜の湖畔公園」

東北唯一の国立公園 「みちのく杜の湖畔公園」 の一隅。

花譜 はなふ Project 
Harmony with Nature for the Future

東日本復興に向けたメッセージとして、2011年11月、2万球の水仙でフェニックス(不死鳥)の地上絵を描いて4年目の春。
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“ナスカの地上絵” のような(上は看板の写真)、フェニックスが見られると思って来ましたがー
時少し遅かりし、水仙はほぼ花を落とし、以前はあったという高台も取り払われていました。

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“地上絵” を地上から見たー

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この辺が鳥の頭でしょうか。

広大な公園の片隅、ここまで訪れる人もまばら。
周囲に人がいないので、カズがリードを持つ手を離すと、ルルちょっとだけ駆けました。

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ルルよ、“不死犬” になって跳べ!

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・・・・・・シャッターチャンス、逃しちゃった。。。

広げた羽に当たるところは、まだ花が残っていました。
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ピョーン!

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ポ~ン!

この公園は仙台市の隣町、川崎町にあり、我が家から車で30分のところなので何度も訪れています。
花々が咲き揃ってきていましたが、今回はさらーと流してー

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東北各地の民家を移築した「ふるさと村」の入口に、巨大な“わら人形”が出現していました。
秋田県湯沢市から来た、わらで作った道祖神 「鹿島様 かしまさま
村の入口に立ちはだかって、災いや病気の侵入を防ぐという。
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クリスマスローズは、がくが花のように見え、長く楽しめますね。
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この後、川崎町内のラーメン屋さんでカズ大好物の“辛味噌ラーメン”を食べ、産直の店で朝採り野菜を買って家路に着きました。

| 宮城紀行 | 08:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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