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ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、手織りを再開しました。 ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力に縄文も加わりました。

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「みどりの杜」バラ祭り2018

「みどりの杜」は、2年前に再園された仙台農業園芸センターの愛称です

仙台市の東側の郊外にある仙台農業園芸センター
東日本大震災で1m近い津波に襲われ、塩害により壊滅的な被害を受けました

再整備に5年の歳月を要して、一昨年リニューアルオープンし
その時、公募により、「みどりの杜」と名付けられました

恒例だった“バラ祭り”も復活

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バラ園も配置が変わっていました
中央の低い花壇を取り囲むように植栽されています

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バラの甘い香りが漂ってきました
現在、200種、1200株が植栽されているそうです

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入場無料、ワンコも一緒に入れるよ

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ベンチの上でご機嫌のルッちゃんです

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仙台農業園芸センターの前身は、「養種園」といって藩政時代までさかのぼります

郊外に移転するまではもっと市の中央寄りにあり
「養種園」といわれていた頃から訪れていました
我が家のバラ苗の数本はここで買い求めたものです

平日なので、マルシェやトマト狩りなどのイベントはありませんでしたが
テントで休憩して、売店で買ったバラのアイスとフィナンシェを食べてきたよ

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ルッちゃん、“マテ”できます

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ルッちゃん、“お利口さん”です
まあ、フツウですけど・・・

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| 宮城紀行 | 16:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルルも一緒♪ カフェテラスでランチ(2)郊外の花屋さんで~

ボク ルル (女の子だけど、なぜかボク)

ボクも入られるカフェやレストランってなかなかないんだけれど
テラス席ならペット同伴OKという店を、ユウが聞きつけてきて
11月に入ったばかりの暖かい日に連れて行ってもらったんだ

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花と園芸の「ガーデンガーデン」
広い敷地と大きな建物のお店は、ハロウィンが終わったばかりなのにもうクリスマス一色

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店内はナント、ワンコ連れOK

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カズに連れられて見て回り、ユウは写真を撮っていました

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さてカフェは、というと、敷地内のはずれに建つ小屋風の建物がそれでした
「カフェ・サジ」
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開店時間に合わせて行ったんだけど、すでにほぼ満席。。。
5席ほどあるテラス席は隅っこの小さなテーブルしか空いてなかった~

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ナント隣りのテーブルには、天敵のニャンコ がいるではないか
キャリーバッグから出してもらって、抱っこされてこちらを睨んでいる

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ボクはカズに押さえつけられてるので、ウーウー威嚇するだけだった。。。
外食にニャンコ連れは、初めて見たよ


お店の人が慌ただしく、本日のメニュー(一種類のみ¥950)のコピーを柵に貼って行きました
「以前は料理と一緒に説明していたのだけど、最近は混んで忙しくスミマセン」 とのこと
なんでもテレビでも紹介されたらしく、口コミって凄いね

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隣のニャンコとボクには、カップに入った水を持ってきてくれたよー

お料理が運ばれてきましたよ
一つ一つが少量ながら、手が込んでいる

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ユウは、美味しい美味しいと喜んでいる
ユウは、目と雰囲気を楽しみたい方なんだ

一方カズは、少しずつなので食べた気がしない
一品(トンカツとかステーキ)をがっつり食べた方がいいという
この辺は、二人合わないようだね

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ボクも一通りもらったけど、肉がないのが残念だったなあ ~

それとユウは、テラス席が簡易な造りで惜しいと言っていました


食後は、植木やエクステリアを見て回りました

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カズは柑橘類コーナーで、いずれはユズを植えたいと物色していたよ

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ユズの現在の北限は、青森県と言われていて
東北地方でも栽培可能な数少ない柑橘類なんだってー

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ボクは、人が多くて、そのうえ天敵のニャンコにも会って落ち着かなかったワン。。。
広い原っぱで駈け回った方がいいなあ~


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| 宮城紀行 | 11:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルルも一緒♪ カフェテラスでランチ(1)七つの浜の一つへ

遡ること9月某日、塩釜仲卸市場に買い出しに行ったついでに、ちょっと足を伸ばしてー
ワンコは店内✕ですが、テラス席はOKということで寄って来ました

仙台圏で海から一番近いカフェだそうです

七つの浜からなる 七ヶ浜町 しちがはままち
その一つ 菖蒲田 しょうぶた は、外洋に面した広い海岸です
明治21(1888)年に開設した東北最初の海水浴場で
当時、海水浴は「うみみつあみ」と呼ばれ、病気療養を目的としたものだったそうです

今は疎らになった松林の中に建っていました
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「Art Cafe Bar SEA SAW」

後ろに数本見える、下に枝のない松の木
ここも東日本大震災で、もろに津波の被害を受けた場所です
幹だけヒョロとしたところまで(12mもの)津波が押し寄せたのですね
奇跡的に残った松の木たち、その足元には
新しい松が1mくらいの高さまで成長してきていました

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オーナーさんは震災後にボランティアとして訪れ、その後移り住んできて
復興の拠点となるようにと、昨年お店をオープンさせたそうです

海側から見た三角屋根のお店と
店の脇には、サーファーや海水浴客のためのシャワーブースもありました
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菖蒲田海水浴場は、震災5年目の昨年、やっと10日間限定
今年は一か月間限定で、海水浴が解禁となりました
砂浜や海底の瓦礫を撤去して安全が確保されるまで、5年の歳月を要したのです

シャワー棟の上にある展望デッキからテラス席を見る
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ぱらっと残った松の木と流木アートを見ながら、テラス席でランチ
高く真新しい防潮堤が築かれていて、海は見えない

地元の魚を使った「旬のSEA SAWランチ」は、台風で漁に出られなかったため、お休み。。。

一日20食限定の「七ヶ浜産ワタリガニのトマトクリームパスタ」をいただきました
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カズは「ステーキランチ」 とても美味しくてリピートしたいと言っています
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帰り際に、ワンコ連れのお客様が隣りのテーブルに着きました
犬見知りのルッちゃん、警戒MAX!
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ワンちゃんたち、きょうだいだそうです
キャリーカーには、扇風機までついていますよ
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食後、そびえ立つ防潮堤に登って海岸に出てみました
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日差しが暖かく、海も穏やかな、初秋の一日でした

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| 宮城紀行 | 06:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャンシャン(香香)もいるよ♪「案山子アート」と「田んぼアート」

たま~に通る郊外の道沿いに、今年も出現してました

アート?な 案山子 (かかし)

交通安全を願ったもので、地元の幼稚園から小・中学校、町内会の方々による手作り

時代を反映しています

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今年生まれた、上野動物園のパンダの赤ちゃん
昨日、シャンシャン(香香)と命名されましたね
(応募で最も多かったのがルンルンだったとかー
私は、ルルにちなんでルンルン一押しだったんだけど
シャンシャン(香香)もいい名前ですね)

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ブルゾンちえみ?

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こちらは別方向の郊外、山形方面へ向かう道路沿い

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駐車場と観覧のためのやぐらが用意されていました

実りの秋を迎えて、色合いも深く、そろそろ刈り時ですね
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パネルで、これまでの取り組みの経過が展示されていました

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隣接するショッピングモールが本来の目的でした

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ベルギーの屋根のない美術館と称されるブルージュの町並みを模した建物です

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| 宮城紀行 | 06:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「みちのく真田弁当」東北の真田家ゆかりの地

街に出たついでに、仙台駅に寄ってget してきました
何をかというと・・・駅弁です

大河ドラマの威力は凄~い!
その駅弁の名は 「みちのく真田弁当~幸村の思い~」

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中味は、旗印の“六文銭”を連想させる六つの仕切りに
みちのく東北の3市町の食材や味が詰め込まれています

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この3市町がなぜ真田家ゆかりかというとー
NHK大河ドラマ「真田丸」の主人公、真田幸村(信繁)の子どもたちが
戦火を逃れて生き延び、住み着いた所なのです


宮城県白石市
幸村の4人の娘と次男が暮らした、片倉藩白石城 がある所です
政宗の家臣片倉小十郎は、幸村との生前の約束を守り、子どもたちを匿ったのです
後に上の娘 阿梅 は、小十郎の後室になりました


宮城県蔵王町
その次男が真田家を再興した地
白石城で成長した次男の大八は、伊達家の家臣に採りたてられ
仙台と白石の中間にある蔵王町に領地を拝領したのです


3つ目の秋田県由利本荘市
幸村は、豊臣秀次の娘も妻にしていて
その女性との間には(でん) という娘と、お腹には三男となる子を宿していました
田は、徳川の人質となり大奥に仕えた後に
由利本荘市の亀田藩城主・岩城宣隆に見初められ嫁いできたのです
田は、真田家の菩提寺を建て、京に逃れていた母と弟にも再会することができました
三男(幸信)は亀田藩の家臣に登用され、遠く秋田でも真田家が再興しました


埋もれていた歴史にスポットライトが浴び、今3市町は大盛り上がりです
幸村という武将は、敵にも一目置かれるほど魅力的な人物だったことがわかります

ブロク内の関連記事
真田幸村の次男は仙台藩士になっていた


仙台駅には、北海道新幹線にちなんだ駅弁もたくさんありました。

車両の形をしたお弁当箱
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なつかしい函館の夜景をイメージした、海鮮ちらし弁当など
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それと、可愛くてつい買ってきた駅弁
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仙台市のキャラクター“むすび丸” と、蔵王町の“ざおうさま”
ゆるキャラの中では、大人っぽくて、私はかくれファンなのです

<伊達藩関連のブロク内記事>
●宇和島伊達藩と仙台伊達藩
●北海道伊達市vol.1
●北海道伊達市vol.2
●「桃山天下一」と「名護屋城」と伊達政宗

| 宮城紀行 | 06:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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