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ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、手織りを再開しました。 ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力に縄文も加わりました。

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仙台七福神参り~デパート屋上のえびす様etc&フレンチランチ

年の始めに、友人に誘われて、「仙台七福神参り」 のツアーに参加してきました
(カズとルルはお留守番)

友人は、四国八十八か所や、各地の三十三観音も巡っていて
御朱印も集めているそうです

七福神は、神仏混合

が付いているのが、インド の神様
が付いているのが、中国 の神様
唯一 えびす が日本の神様です

えびす
大黒
毘沙門
弁才
福禄寿
寿老
布袋

七福神 は、インド・中国・日本の神々が彼方から宝船に乗って到来し
人々に幸運をもたらすといわれています

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仙台七福神は、それぞれのお寺が御本尊とは別に古くからお祀りしてきたそうです

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備忘録として、簡単に、巡った順にまとめていきます
場所はすべて仙台市内の中央寄り、時々通る道路沿いにありました

福禄寿尊・・・白髭をたくわえ、杖をついている
福(子孫繁栄)、禄(財産)、寿(健康長寿)を授ける神

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(太白区鈎取・鈎取寺)

お寺ではご住職のお話を伺うことが出来ました

帰り際に、マラソンサークルのグループと遭遇しました
“走り七福神”といって、走って巡っているそうです
桜が咲く頃は花の名所を走って廻っているとか、いろんな人たちがいるものですね


布袋尊・・・人格を円満に導く功徳がある

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(太白区門前町・福聚院)

ここでもご住職の法話を聴いているうちに、走り七福神の一団が追い付いてきましたよ


毘沙門天・・・甲冑を着て、矛を持ち、邪鬼を踏む姿
上杉謙信が信仰した武神で、現在では子育ての神様

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(若林区荒町・満福寺)


弁才天・・・唯一の女神で、琵琶を奏でている
芸能・学問の分野に成功をもたらすとされる

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(若林区新寺・林香院)


寿老尊・・・福禄寿と似た姿、長寿の象徴である桃を持っている
不老長寿・無病息災に霊験あらたか

DSC09208 - コピー (青葉区通町・元香庵)


大黒天・・・打ち出の小槌と米袋を担いでいる
もとはインドの荒神だが大国主命と結びつき、ご利益は五穀豊穣・子孫繁栄など

DSC09206 - コピー (青葉区北山・秀林寺)


えびす神・・・唯一の日本の神、大きな鯛と釣竿を持っている
古くは漁民の守護神で、後に商いの神に

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(青葉区一番町・藤崎本館屋上「藤崎えびす神社」)

繁華街にある8階建ての藤崎デパートの屋上に神社があったのには、驚きでした

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藤崎では、200年前に呉服商を創業して以来、商売繁盛の神として崇めてきたそうで
デパートになりビルを建てた後は、屋上に神社を造ってお祀りしているとのことです

えびす神社って、毎年一番くじで話題になる兵庫の西宮神社が総本社なのですね


最後は、カジュアルなフレンチレストラン「ビストロ シェ・アルモ二」でランチ

藤崎デパートのある一番町の繁華街からは外れた所にありましたが
おしゃれでリーズナブルなランチがSNSで話題になっている人気のお店だそうです

この日のランチのメインメニュー
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年の始めに、縁起をかついで、それぞれの功徳を持つ七福神に、願を掛ける

私は、年も取ってあまり欲もなくなったせいか、布袋様に惹かれるものがありました

円満な笑顔の 布袋様
世の清濁を合わせ呑む大きなお腹をしていて
袋の中にはいっぱい宝物を入れ、人々に福をもたらすという

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私も無駄に大きなお腹をしていないで (ため込んでいるのは脂肪ばかりだけど)
少しでも 布袋様にあやかっていきたいものだと思います


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| 宮城紀行 | 07:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京以北で一番高いビルの最上階でランチ~♪

八ヶ岳紀行はちょっと中断して、最近の出来事からー
「大人の休日倶楽部パス(東日本)」 を利用して、関東から友人が来仙しました

「大人の休日倶楽部パス(東日本)」 とは?~

● 会員限定で、JR東日本の列車が4日間乗り降り自由で、15,000円
● 新幹線も乗り放題で、普通指定席が6回取れます
● 年三回実施されて、今回の期間は11月29日~12月11日でした
* 他に、北海道へも行かれるパスもあります


友人は秋保温泉・松島と巡って、3日目の夜、我が家に一泊していきました

次の日が4日間限定の最終日で、夕方には帰るというので
お昼は、仙台市街の景色が眺められるレストランにお連れしました


「ウエスティンホテル仙台」 が入る「仙台トラストタワー」は仙台で一番高いビルですが
東京以北でも一番高いそうです


その「ウエスティンホテル仙台」の最上階、37階にあるのが、日本料理の「一舞庵」
なかなか予約が取りにくいお店で、今回もすでに満席。。。

お店の方から、別室の鉄板焼のカウンターなら空きがあり、こちらもお薦めですとのこと
2人なので、カウンターでもいいかなと予約を入れました (カズとルルはお留守番)

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奥の別室に通されると、大きく窓が切られ、こちらからは仙台の北市街地が見渡せます

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カウンター11席だけで、その日のお客は3組、間隔を置いて座れました

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2人のシェフが目の前の鉄板で次々に料理を作ってくれます

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ほうれん草とわかめのくるみ合え&レンコンチップサラダ(リンゴのすりおろしドレッシング)&ごぼうスープ(湯葉入り)


湯葉焼きオムレツ仕立て(きのこあんかけ)
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次は、安納芋の蒸しパン
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蒸しパン、途中まで食べてしまった写真です。。。


シェフさんはお料理の説明などしてくれて、シェフさんとの会話も楽めます


青森産ニンニクは目の前で炒め
自家製のひろうす(飛龍頭)もステーキカバーで温めています
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お野菜の鉄板焼き、ブームの仙台セリの根っこも
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少量ですが、目でも楽しんで、一つ一つ噛みしめながらいただきました
(左下のクマさんは、泡立てた醤油)


ファイヤー!
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お肉はちょっぴり・・・ランチだからね

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仙台牛ではなく県北の日高見牛・・・ランチだからね


オムライスも目の前で作ってくれます
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デザートもライブです!

パンケーキを焼き始めましたよ
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金柑と生クリーム・アイスクリーム・ジャムと盛り合わせて、ハーブティーと


以上、ランチのコースで ¥3.500(税・サービス料別)
午後3時まで居られて、駐車場3時間無料

夜は、煌びやかな夜景に、まるで天空に浮かんでいるような感じなんですって


帰りには別の友人も来て、ロビーで久し振りにおしゃべりしてパチリ

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友人も大満足してくれたようです


以前、別の友人が来仙したときも「一舞庵」が満席で
26階のフレンチのお店に行きました、その時の様子は

仙台一のノッポビルでランチ~♪



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| 宮城紀行 | 06:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「みどりの杜」バラ祭り2018

「みどりの杜」は、2年前に再園された仙台農業園芸センターの愛称です

仙台市の東側の郊外にある仙台農業園芸センター
東日本大震災で1m近い津波に襲われ、塩害により壊滅的な被害を受けました

再整備に5年の歳月を要して、一昨年リニューアルオープンし
その時、公募により、「みどりの杜」と名付けられました

恒例だった“バラ祭り”も復活

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バラ園も配置が変わっていました
中央の低い花壇を取り囲むように植栽されています

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バラの甘い香りが漂ってきました
現在、200種、1200株が植栽されているそうです

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入場無料、ワンコも一緒に入れるよ

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ベンチの上でご機嫌のルッちゃんです

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仙台農業園芸センターの前身は、「養種園」といって藩政時代までさかのぼります

郊外に移転するまではもっと市の中央寄りにあり
「養種園」といわれていた頃から訪れていました
我が家のバラ苗の数本はここで買い求めたものです

平日なので、マルシェやトマト狩りなどのイベントはありませんでしたが
テントで休憩して、売店で買ったバラのアイスとフィナンシェを食べてきたよ

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ルッちゃん、“マテ”できます

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ルッちゃん、“お利口さん”です
まあ、フツウですけど・・・

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| 宮城紀行 | 16:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルルも一緒♪ カフェテラスでランチ(2)郊外の花屋さんで~

ボク ルル (女の子だけど、なぜかボク)

ボクも入られるカフェやレストランってなかなかないんだけれど
テラス席ならペット同伴OKという店を、ユウが聞きつけてきて
11月に入ったばかりの暖かい日に連れて行ってもらったんだ

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花と園芸の「ガーデンガーデン」
広い敷地と大きな建物のお店は、ハロウィンが終わったばかりなのにもうクリスマス一色

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店内はナント、ワンコ連れOK

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カズに連れられて見て回り、ユウは写真を撮っていました

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さてカフェは、というと、敷地内のはずれに建つ小屋風の建物がそれでした
「カフェ・サジ」
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開店時間に合わせて行ったんだけど、すでにほぼ満席。。。
5席ほどあるテラス席は隅っこの小さなテーブルしか空いてなかった~

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ナント隣りのテーブルには、天敵のニャンコ がいるではないか
キャリーバッグから出してもらって、抱っこされてこちらを睨んでいる

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ボクはカズに押さえつけられてるので、ウーウー威嚇するだけだった。。。
外食にニャンコ連れは、初めて見たよ


お店の人が慌ただしく、本日のメニュー(一種類のみ¥950)のコピーを柵に貼って行きました
「以前は料理と一緒に説明していたのだけど、最近は混んで忙しくスミマセン」 とのこと
なんでもテレビでも紹介されたらしく、口コミって凄いね

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隣のニャンコとボクには、カップに入った水を持ってきてくれたよー

お料理が運ばれてきましたよ
一つ一つが少量ながら、手が込んでいる

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ユウは、美味しい美味しいと喜んでいる
ユウは、目と雰囲気を楽しみたい方なんだ

一方カズは、少しずつなので食べた気がしない
一品(トンカツとかステーキ)をがっつり食べた方がいいという
この辺は、二人合わないようだね

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ボクも一通りもらったけど、肉がないのが残念だったなあ ~

それとユウは、テラス席が簡易な造りで惜しいと言っていました


食後は、植木やエクステリアを見て回りました

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カズは柑橘類コーナーで、いずれはユズを植えたいと物色していたよ

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ユズの現在の北限は、青森県と言われていて
東北地方でも栽培可能な数少ない柑橘類なんだってー

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ボクは、人が多くて、そのうえ天敵のニャンコにも会って落ち着かなかったワン。。。
広い原っぱで駈け回った方がいいなあ~


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| 宮城紀行 | 11:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルルも一緒♪ カフェテラスでランチ(1)七つの浜の一つへ

遡ること9月某日、塩釜仲卸市場に買い出しに行ったついでに、ちょっと足を伸ばしてー
ワンコは店内✕ですが、テラス席はOKということで寄って来ました

仙台圏で海から一番近いカフェだそうです

七つの浜からなる 七ヶ浜町 しちがはままち
その一つ 菖蒲田 しょうぶた は、外洋に面した広い海岸です
明治21(1888)年に開設した東北最初の海水浴場で
当時、海水浴は「うみみつあみ」と呼ばれ、病気療養を目的としたものだったそうです

今は疎らになった松林の中に建っていました
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「Art Cafe Bar SEA SAW」

後ろに数本見える、下に枝のない松の木
ここも東日本大震災で、もろに津波の被害を受けた場所です
幹だけヒョロとしたところまで(12mもの)津波が押し寄せたのですね
奇跡的に残った松の木たち、その足元には
新しい松が1mくらいの高さまで成長してきていました

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オーナーさんは震災後にボランティアとして訪れ、その後移り住んできて
復興の拠点となるようにと、昨年お店をオープンさせたそうです

海側から見た三角屋根のお店と
店の脇には、サーファーや海水浴客のためのシャワーブースもありました
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菖蒲田海水浴場は、震災5年目の昨年、やっと10日間限定
今年は一か月間限定で、海水浴が解禁となりました
砂浜や海底の瓦礫を撤去して安全が確保されるまで、5年の歳月を要したのです

シャワー棟の上にある展望デッキからテラス席を見る
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ぱらっと残った松の木と流木アートを見ながら、テラス席でランチ
高く真新しい防潮堤が築かれていて、海は見えない

地元の魚を使った「旬のSEA SAWランチ」は、台風で漁に出られなかったため、お休み。。。

一日20食限定の「七ヶ浜産ワタリガニのトマトクリームパスタ」をいただきました
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カズは「ステーキランチ」 とても美味しくてリピートしたいと言っています
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帰り際に、ワンコ連れのお客様が隣りのテーブルに着きました
犬見知りのルッちゃん、警戒MAX!
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ワンちゃんたち、きょうだいだそうです
キャリーカーには、扇風機までついていますよ
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食後、そびえ立つ防潮堤に登って海岸に出てみました
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日差しが暖かく、海も穏やかな、初秋の一日でした

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| 宮城紀行 | 06:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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