ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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ネパール支援「佐野碧コンサート」in仙台「藁の家」

4月25日、ネパールで大地震が起きました。

その時カトマンズにいた知人の佐野優子さんは建物内にいたそうですが、ご無事が確認できました。

佐野さんは仙台出身で、ネパールを拠点に様々な活動をしている方です。
三年前「ネパール仙台文化交流展」を企画されて、その時私たちも二週間ネパールを訪れていました。

佐野さんにはシンガーソングライターの あおい さんというお嬢さんがいらして、去る5月23日、仙台でコンサートが開かれました。

場所は、仙台市郊外の喫茶店 「藁の家」
文字通り、藁(わら)を塗り固めた壁でできています。

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さんは昨年12月のミニアルバムに続いて、今回リリースしたCDの曲を披露しました。
東日本大震災から4年、いつまでも寄り添っていたいという気持ちを込めた曲です。
   
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コンサートはアットホームで、碧ちゃん初めてのWアンコール、良かったね!

幕間には、サプライス! 一時帰国したお母さんの優子さんが登場しました。
   
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地震当日はネパールの友人たちと共に泣いたそうですが、次の日から自分が出来ることを考え、フェイスブックでネパールの現状を発信続けているのです。
佐野さんは二週間の滞日後、再びネパールに戻り、支援活動を行うそうです。


三年前、私たちが訪れた時のネパール。
ヒマラヤ山脈8000m峰14座のうち、ネパールは世界最高峰のエベレストなど8座を擁していますが、国は貧しいままなのです。
首都カトマンズでさえ一日8~10時間の計画停電で、泊まったホテルは電気が消えエレベーターも止まりました。
町を歩けば、砂ぼこりが舞い上がり、マスクを付けなければならないほど。
ワンコも放し飼い、野良犬もたくさんいて、国情の違いを感じたものです。

実は、私のネパール旅行記は中途でまだまだ続き(世界遺産や音楽や美術など)があって、写真もたくさん撮ってきていました。
いつか、もはや回想の形ですがUPしたいと思っています。

ヒマヤラの山々 (意味は、ヒマが雪、ヤラが棲家)
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今は在りし日となった世界遺産「バクタプル」
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ここも壊滅的に崩れ落ちた映像を見ましたが、周辺の町も全滅したそうです。

三年前のカトマンズ市内の様子
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   ネパールの子どもたち
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   トレッキングした時に通りかかった村で見かけた母子
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ネパールはこれから雨期に入るのに、仮設住宅は建たず、このまま野外生活では衛生面でも懸念されています。
各国からの支援が、ネパールの人々に一日も早く十分に行き渡ることを祈っています。
(ルルおいてけぼり紀行・ネパール 番外)

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| ルルおいてけぼり紀行・ネパール | 15:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンコク・スアンナプーム国際空港

ネパールへのトランジットで降り立ったタイの国際空港。
新しく立派な空港で、広くて迷ってしまいました。

次の便の搭乗口は、なぜか建物内中央に設置されているお寺のずっと奥にありました。

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乗り換えの時間は5時間ぐらいあったので、日本在住のタイ女性が強くお薦めの空港内にあるマッサージ店へ。
ショッピング街の奥にあり、大きく日本語でも表示されています。

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行きはタイ式マッサージ、帰りは全身エステを受けました。
A子さんも私もこの年でエステ初体験。
私には指圧が強めに感じましたが、旅の終わりに腰を痛めてしまったA子さんは痛みが改善したと言っていました。
値段はタイ式マッサージ30分で1,000円台、全身エステ1時間で3,000円台(4カ月ほど前になりますが)
それでも街中よりかなり高めだそうです。


帰りのお土産に乾燥ドリアンを買いました。

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ドリアンは臭いがきついそうですが、美味で「果物の王様」と呼ばれているとか。
乾燥品はトロピカルフルーツ風の甘酸っぱさで、そんな臭いはありませんでした。
いつか生ドリアンを食べてみたいものです。

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| ルルおいてけぼり紀行・ネパール | 18:12 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネパール・ジャパン文化交流展

去る11月1日~4日、カトマンドゥで「ネパール・ジャパン・フレンドシップ・アート・エキジビション」が開催されました。
震災で一度流れたそうですが、関係者の尽力で開催の運びとなりました。

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会場は、ラナ王朝の王様か大臣だった方の第二夫人が住んでいたという、大邸宅。
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建物内のギャラリーに、ネパールと仙台の美術家の作品が展示され、現地の作家さんや訪れた人たちと交流しました。

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絵画が多い中、A子さんと私はテキスタイルの作品を出品しました。

A子さんは織物作家で、現在は紙布織りに取り組んでいます。
紙布(しふ)とは、和紙を細く裂き、撚りを掛けて糸にし、織った布です。
A子さんは宮城県の白石和紙で帯やタペストリーを織っていますが、今回のため事前に取り寄せたネパールの手漉き和紙を使って織った作品も展示して注目を集めていました。

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私は布や紐で構成したタペストリーを3点出品しました。
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PB020956 - コピー 「れいしぃ・ぶるー no.3」

オープニングとエキジビションの時は、自分で織った着物と帯で出席しました。
風通織り(ふうつうおり)という伝統的な技法で織ったものです。

地味な着物ながら、民族衣装の威力はすごい!
会場に足を運んでくれた人たちと次々とカメラに収まりました。
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エキジビションではマリーゴールドのレイと記念のスカーフを掛けてもらって
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美術を学ぶ高校の生徒たちも、織物や着物に興味を示してくれて、一緒に記念撮影!
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                             (ネパール紀行vol.11)
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| ルルおいてけぼり紀行・ネパール | 11:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パピーワンコ inネパール

インドほどではありませんが が悠々と街中を闊歩していました
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も走り出てきてビックリ!
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ワンコたちも放し飼いなのか野良なのか ウロウロ
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そして少年が手に持っていたこの子がパピーワンコ
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      生後2か月 もらってきたばかりでまだ名前はないとのこと
      ブレーズがコイケルみたいだけど いっぱしの面構えだネー


カワイー子山羊ちゃん
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ひよこぴょこぴょこ
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のツガイも
おしどり

ネパールで会った動物たちは日本でもお馴染みですが 違いは放し飼い
だからドリッピング(落し物)には要注意!
その時はウン(運)が付いたということでー


<番外>

孔雀の窓
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古都バクタプル15世紀木彫彫刻の傑作                    
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| ルルおいてけぼり紀行・ネパール | 05:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネパール・グルメ

ダルバート Dhal Bhat
ダル(豆のスープ) バート(ご飯)

ネパールの代表的料理です。
長米の周りにスープ、肉のカレー煮込み、青菜炒め、漬物などがワンプレートに盛り付けられています。
辛めなのでラッシーと共にいただきました。

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イケメンのガイドさんが右手で器用に召し上がっています。
左手は不浄なので使わないそうです。

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お店によって盛り付けが異なります。
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モモ Momo
餃子です。

ネパール式モモは丸い形。
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チベット式モモは日本と同じ。
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ネパールはインドとチベットに挟まれているので、料理も文化も混在していました。


ウォー Wo
豆の粉のネパール風お好み焼き。

パタン(世界遺産)でいただいたウォーは上に肉や卵が乗っていました。
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バクタブル(世界遺産)の方は生地の中に細かい肉や野菜が混じったシンプルなウォーでした。
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<番外>

カトマンドゥのホテルの隣に、ガイドブックにも載っていたベーカリーがあって、朝食時には行列ができていました(客のほぼ全員が西洋人)
中庭にもテーブル席が置かれ、ここだけは異国?の空間でした。

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私たちもフォレストケーキ(ブラック)とコーヒーで一休み。

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                           (ネパール紀行 vol.9)
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| ルルおいてけぼり紀行・ネパール | 06:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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