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ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、手織りを再開しました。 ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力に縄文も加わりました。

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清里~カズ念願の「吐竜の滝」へ

八ヶ岳の旅、最後の最後に、「吐竜 (どりゅう) の滝」 を訪れました


読書好きなカズは、盲目のエッセイスト 三宮麻由子「空が香る」 という本の中の

何度も旅をするうちに、私は「私の滝」と思える滝に巡り会った。
それが、八ヶ岳の麓の清里にある、「吐龍(どりゅう)の滝」である。
(本文のまま)

という一節が心に残っていて、いつか訪れてみたいと思っていたのです

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「萌木の村」からは車だとすぐ近く、入口の駐車場に着きました
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清里駅から歩いてきたという人たちもいました

緩やかな山道を、10分ほど渓流沿いに登って行きます
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水の落ちる音がだんだん大きくなって、滝が見えてきました

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大きくはないですが、竜が吐く水のようだと名付けられた滝です

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4歳で視力を失った三宮さんは、他の感覚を研ぎ澄ましていく
音、空気、風、臭い、触感・・・
耳を澄まし、心と体を解き放つと
滝に優しく包まれような深い境地に達するという

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もっと良い写真を撮ろうと岩を登るカズを、追いかけるルル

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この辺り、清泉寮へも続く遊歩道になっているのですね
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「吐竜の滝」を最後に、3日前に来た道を戻り、帰路に着きました
午後3時を回っていたので、仙台に着いたのは9時過ぎでした

八ヶ岳紀行、一つ一つのエピソードが充実した良い旅となりました
今回の旅を案内していただいたカズの友人Mさんに、感謝の気持ちでいっぱいです


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| 長野・山梨紀行 | 15:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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清里~「萌木の村」でルルも一緒にあったかランチ

八ヶ岳旅行の最終日(昨年10/30) 「萌木の村」に寄りました

ハロウィンの前日ということで、かぼちゃのデスプレイがあちこちにー

ルゥルーをさがせ!(その1)
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ルゥルーをさがせ!(その2)
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平日の寒い日で人もまばら、ワンちゃん連れも2~3組しか見かけませんでした

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ここに、ペット同伴OKの 「メリーゴーランドカフェ」 という名のカフェがあるそうです

本当に、メリーゴーランド がありました

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カフェはすぐ隣、ペット同伴OKの小部屋は、外のテラスから入った所にありました

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テーブル席が3つ、広くはなかったので、他にお客さんがいなくてラッキーでした

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ルルは、クンクンしまくり


メニューはあまり種類がなく、カズがカツカレー、私がスープカレー(下)

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ワンちゃん用のメニューもありましたが、ルルには持参したおやつをあげました

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カフェは、ストーブが入っていて、あったかでした


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| 長野・山梨紀行 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フランス人がときめいた日本の美術館~「八ヶ岳わんパラ」近くにありました♪

本 「フランス人がときめいた日本の美術館」

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著者は、フランス人女性の美術史家ソフィ・リチャードさん
50余りの日本の美術館が掲載されています

その中に、北杜市にある私立美術館が紹介されていました

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それは、「八ヶ岳わんわんパラダイス」のすぐ近くにありました

「中村キース・へリング美術館」

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木立の中に、モダンな外観です (設計は北川原温)

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キース・へリングは、ポップ調な作風のアメリカ現代美術のアーティスト(1958~1990)

中村和男さんという方が蒐集した作品を展示しているそうです

but ・・・

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本日休館(月曜日を避けて来たのに。。。)
公共の美術館は月曜休館ですが、ここは私立・・・問い合わせておくべきでした

せめても、外から撮ったエントランスの写真

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通りすがりの人から、庭も素晴らしいので見ていくといいですよ、と言われて散策しました

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奥まった木立の中のモダンな建物(下)は、スパだそうです

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地続きで建っている、これもひときわモダンなビルは、系列のホテル

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お向かいには、白いお馬さんのオブジェが目を引く、こちらはロッジのようです

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ワンちゃんも一緒に泊まれるようですね

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この辺一帯は、「小渕沢アートビレッジ」というところだそうです


PS:

「フランス人がときめいた日本の美術館」は、TV放映もされています (BS11)

その番組のBGMが軽く爽やかで、CDを取り寄せました

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ユーミンの曲を、キャロル・セラさんというフランス人女性歌手がフランス語でカバーしていて
ユーミンの声とはまた別な新鮮な魅力を感じました
このフランス語の歌を聴いていると、まるでパリの町を歩いているような気がしてきます


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| 長野・山梨紀行 | 08:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「空飛ぶ泥舟」があるユニークな史料館~「諏訪上社前宮」近くにありました♪

女神湖を後に、再び長野県茅野市に戻り
不思議な建物の史料館に行きました

茅野市 神長官 守矢 (じんちょうかん もりや) 史料館

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屋根から御柱を思わせる大木が突き出たユニークな外観をしています

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守矢家は、古くから諏訪上社の神長官を務めていた家系(現在76代目)で
史料館内には、神事を再現した様子や貴重な古文書が展示してありました

建物内部の意匠も変わっています

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この建物を設計したのが、茅野市出身の藤森照信さん
東京大学名誉教授で、東京都江戸建物博物館の館長さんでもある方です


もっと度肝を抜くような建築物が、敷地内に設置してありました

緩やかな坂を登って行くと、見えてきました

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茶室・空飛ぶ泥舟

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ワイヤーで空中に吊り下げられていて、風がないのにかすかに揺れています

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中には入れませんでしたが、実際お茶会が開かれるとか、かなり怖そう。。。


近くにも、奇妙な建物がありました

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写真右茶室・高過庵(たかすぎあん) & 写真左茶室・低過庵(ひくすぎあん)

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まるでジブリの世界みたいです

藤森さんは、全国にユニークな建物を設計していて
海外でも注目されているそうです


この場所、諏訪大社上社前宮 からはすぐ近く 500m のところにありました

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前年、諏訪大社の四つの宮を訪れていましたが、前宮だけ茅野市にあります

その時の様子はこちら
夏ドライブ・信州(10)諏訪大社

茅野市は、尖石縄文考古館 も外せません
夏ドライブ・信州(11)縄文のビーナス・仮面の女神


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| 長野・山梨紀行 | 06:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝の「女神湖」を一周しました

ホテルでの朝食後、外に出るとすっかり明るくなっていて
ひときわ陽が射している、とんがり屋根の建物を、覗きに行きました

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「女神湖クリスタルチャーチ」

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360度ガラス張り、明るい陽射しが燦々と降り注いでいます

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標高1,550m、日本で一番空に近い所にある、結婚式場なのだそうです
(ワンちゃんと一緒の挙式もOKとか)


車で、晩秋の 女神湖 を周遊

途中、湖のほとりに降りてみました

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対岸に、今出てきたばかりのホテルの建物が見えます

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女神湖 は、こじんまりした湖で、もともと農業用(灌がい用)の溜め池だそうです

女神というネーミングは、蓼科山が 「女の神」 と呼ばれている のに因んだとか

「ビーナスライン」 や、国宝土偶 「縄文のビーナス」 「仮面の女神」 も
蓼科山から名付けられたのかな

御射鹿池 も溜め池ということでしたが
ナント、白樺湖 と 蓼科湖 も農業用の溜め池だそうで、驚きました


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これから冬を迎えて、湖は雪の下で長い眠りにつくのかな・・・
と思いきや
ホテルの人の話では、冬も賑わいを見せるそうですよ

氷が張ったツルツルの湖面の上で
車を走らせて遊ぶ 氷上イベント が人気なのだそうです

湖の女神さま、冬も寂しくなくていいですね


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| 長野・山梨紀行 | 07:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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