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道の駅うつのみや ろまんちっく村

宇都宮への石を巡る一泊二日の旅、想像以上に楽しめました

帰りにおみやげでもと、道の駅に寄りました (大谷資料館の近くにあります)

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滞在体験型ファームパークで
広さはナント、46ha(東京ドーム10個分)もあるそうです

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農産物直売所や地域食材の飲食店などのお店の他に
農場や森、広場ドッグラン、温泉、プールに宿泊施設もあります



入口には、犬の美容室、一時預かり、ホテルも
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カスケード
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ドッグランは2つ (奥の広場には、もっと広いドッグランもあるそうです)

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噴水広場
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宇都宮から仙台まで、高速道で3時間、帰り支度だったので
入り口近辺で引き返し、大谷石で出来た店「あおぞら館」を物色して車に戻りました

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カズは、産直コーナーで、根っこ付きネギを二束購入(ナント一束¥300)

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家に帰って、畑の土に埋めておきました
今でもピーンとしていて、重宝しています

これで、「石を巡る旅・宇都宮編」を終了します

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| 栃木紀行 | 07:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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石を巡る旅・宇都宮編⑧珍しい「長岡百穴古墳」

宇都宮市の長岡という地区にある
横穴式の古墳群(道路から撮った写真)

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「長岡百穴古墳 (ながおかひゃくあなこふん)」
“日本のカッパドキア”とも言われています

実際には百穴はなく、52基という

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東方征伐に来て敗れて戦死した兵士たちを葬ったとか
身分の低い集団の墓とか、伝わっています

土地がないので、崖を掘ってお墓にしたようです

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栃木には古墳が多く、ユネスコ世界遺産を狙っているそうです

近く(車で5分位)の丘陵には、身分の高い人たちの古墳がありました

「瓦塚古墳群」
前方後円墳1基と円墳40基近くが残存しているそうです

こんもりしている場所が古墳の一つ

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草が多くて、墳頂の石室までは行きませんでした

道の途中には、いが栗が落ちていて
カズがルルを抱っこして歩きました

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もうすぐ駐車場だよ、ガンバレ! カズパパ

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この光景、四国の「祖谷のかずら橋」を渡った時のことを思い出します

「祖谷のかずら橋」カズパパがんばる!(瀬戸内四国紀行16)

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車に戻ると、ルルの長い毛には、草の種がびっしり

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取り去るのに一苦労しました。。。

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| 栃木紀行 | 07:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルルもカートに乗ってミニ世界一周~鬼怒川「東武ワールドスクゥエア」♪

良いお年をお迎えのことと存じます
今年もルルのブログをよろしくお願いいたします



年末年始、ルル家は海外旅行・・・
まあ、続きをお読みください


宇都宮の大谷石を巡った後は
霧降高原(日光市)にある、ペット同伴OKのペンションに一泊し
(昨年秋のことです)

翌日、ペンションから車で30分のところにある
鬼怒川「東武ワールドスクゥエア」 へ行きました

「東武ワールドスクゥエア」は
世界の有名な建築物や遺跡が、1/25の縮尺で再現されています

ここはワンコファーストの施設でした
駐車場の脇には、ドッグラン

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園内は、ペットはカートに乗るか、バッグに入れれば、入場OK!
(カートも、¥500で貸し出してくれます)

ルルもカートを借りて、ミニ世界一周にスタート

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園内は、現代日本・アメリカ・エジプト・ヨーロッパ・アジア・日本
と、6つのゾーンに100点以上の建造物が建ち並んでいました

まず、<現代日本>のゾーンから主な建物

国会議事堂と東京駅
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スカイツリーと東京タワー
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続いて、<アメリカ>のゾーンからは

エンパイアステートビルと、今はないツインタワー
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ハドソン川のディナークルーズで、「自由の女神像」の周囲を巡ったことを思い出しました


<エジプト>のゾーン

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<ヨーロッパ>ゾーン

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ヨーロッパの建物は、規模が大きくて重厚
細部まで精巧に再現されています

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火災にあったノートルダム大聖堂も
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以前行ったことのある国の建物はなつかしく
カズと思い出話をしながら巡りました

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<アジア>ゾーンから

莫高窟の前で、ルルとツーショット
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最後、<日本>のゾーン

宮島には、キャンピングカーでフェリーに乗って渡り一泊してきました
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崩落した熊本城 (天守閣まで登りました)
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ルッちゃんもお疲れ様でした~

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| 栃木紀行 | 07:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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大谷石がモダンな美術館~♪(石を巡る旅・宇都宮編⑦)

宇都宮市郊外の、広大な高原「うつのみや文化の森」の中に
宇都宮美術館(市立)が佇んでいました

エントランス
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中庭
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館内は回廊のように、大谷石とガラスが交互に組み合わされています

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宇都宮美術館は、主に現代美術の作品をコレクションしているようです

展示室内は撮影禁止ですが
入口の外から、メインの収蔵品が見えたので、パチリ

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「野蛮」 h125×w310×d310cm (1998年 袴田京太郎・作)

白く半透明のファイバーグラスで造られた大きな器のような作品
表面には花の模様が彫られていて、今にも揺らぎそう
題名にはそぐわない軽くて優しい、不思議な存在感がありました

他の作品の展示方法も、一つ一つスペースを広く設けていて
周りに漂う空気感も大切にしているようです


奥の方にあるレストラン

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広々として開放的な閲覧スペースやショップ

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ショップの品揃えも、モダンでカラフル~♪

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カズは、車に置いてきたルルが気がかりで一足先に戻っていました

私が駐車場に戻ると、散歩中のワンちゃん(パピヨン)が車のそばに寄ってきて

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お互い似てますね~と、ルルとご対面したのでした

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今年もルルのブログをご覧いただき、有り難うございました
皆さまにとって、来年も幸せな年でありますように!


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| 栃木紀行 | 09:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「石の蔵」ショップ&カフェ(石を巡る旅・宇都宮編⑦)

「石の蔵」のショップ&カフェは、レストランと建物内では廊下で繋がっていますが
レストランが休憩中は、外の植込みの細い通路から入ります

左奥が、ショップの入口

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ショップ内は、風格ある 大谷石 と、木やガラスの取り合わせがモダンです

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下の写真、右のらせん階段を上るとカフェスペースで、中央のドア奥が個室

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吹き抜けの2Fのカフェ

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個室スペース


お店の方に、ぜひトイレも見ていってください、と言われて覗いてみると
洗面台が、ケヤキの一枚板をくり抜いたものでした
なにからなにまで、アート♪

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宇都宮市内を走っていると、大谷石の蔵が目につきます
それでも時代の流れで、蔵の数も減少の一途とか
蔵をお店などにリノベして、町おこしするプロジェクトも進められているそうですがー


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| 栃木紀行 | 08:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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