ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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富良野~夕張~苫小牧(北海道紀行12fin)

北海道地図3-2 (2)

北海道最終日の続き。

富良野  ファーム富田

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北海道はラベンダーが似合いますね。

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ここはどこを撮っても絵になります。

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トップ画像になった写真です。
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犬見知りルルのめったにないシーン!

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ルルは柴ワンコのうめちゃんのおかげで、茶系で小振りのワンちゃんなら大丈夫のようです。

時系列的には、このあと前々記事の 風のガーデンニングルテラス に行き、夜のフェリーまで時間があったので、夕張 に立ち寄ってみました。

夕張駅
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駅前の バリー屋台 で食事。
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“ユウバリーグルメ” 竹炭を麺に練り込んだ 黒ラーメンカレー蕎麦

幸福の黄色いハンカチ
想い出広場はワンコ✕なので、カズだけ見に行って写真を撮って来てくれました。
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今、黄色いハンカチは、3.11被災地の沿岸部で、はためいています。
夕張市の財政再生計画では、借金返済が2030年までかかるそうです。
オリンピックが開催されることになったことだし、“国民総幸福”を目指していきたいものですね。

真夜中、苫小牧発のフェリーで、八戸まで8時間
この船舶には“展望風呂”があり、朝方、太平洋上で海を見ながら一風呂浴びました。

八戸道東北道 を南下し、昼過ぎには自宅へ着きました。

ルルは帰った日はあまり元気ではない様子でしたが、一晩寝たらすっかり元通りに。
ルルはまだ1歳半、若さの違いか、私たちのほうは疲れがドッと出て回復するのに時間がかかりました。

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旅には3つの楽しみがあるといわれます。
 ① 行先を検討し調べる、出かける前の楽しみ
 ② 現地で実際に経験する、旅行そのものの楽しみ
 ③ 旅を振り返り思い出をまとめる、帰ってきてからの楽しみ

7月7日~16日の9泊10日、旅行記は長々とここまでかかってしまいました。
写真を選んだり、編集にもけっこう時間が取られましたが、アルバム作りだと思って頑張りました。

途中で、ルルの姉妹テラちゃんのブログで知って以前から時々覗いていた「ペット同伴旅行」村に登録してみました。
(テラちゃんブログのおかげです。「車中泊」や「キャンピングカー」などの情報も参考にしていますよ。いつも有り難うございます

いつまで続くかわかりませんが、ブログの方向性も見えてきたように思います。

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今も残っている、北海道土産からー

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               えぞ鹿肉缶詰各種

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     左から、赤紫、グリーン、ブルー、朱赤の色をした地ビール

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              甘納豆、キャラメル、羊羹 

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| 北海道紀行 | 15:01 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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新スポット「青い池」と美瑛の丘(北海道紀行11)

道の駅 びえい 「丘のくら」 から一本道、青い池 へ行きました。

ルルのお姉さん、北海道在住のマリィちゃんのママさんお薦めのスポットです。

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マリィママさん、素敵な所でした、有り難うございます

「青い池」は昨年A社のノートパソコンの壁紙にもなったそうですが、評判はすぐ広まるのですねェ。
夕方だというのに道は車で渋滞し、池沿いの細道は人で押すな押すな、ルルはかなりパニックだったと思います。


翌朝は早いうちから行動開始。

美瑛 パッチワークの路

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連作を避けて作付けする種類を変えるので 、景色も毎年違うということですよ。

熱気球やパラグライダーなども人気があるそうで、空から見たらまさにパッチワークのようでしょうね。


パノラマロード 色彩の丘

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富良野~夕張~苫小牧は次回(最終回)へ。

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| 北海道紀行 | 10:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道ガーデン街道&旭川伝統工芸文化村(北海道紀行10)

北海道ガーデン街道とは、 旭川 から富良野を経て十勝までの7つの庭園 を結んだ200km(国道36~237~38~236号線)に亘る道程に名付けれています。

北から ① 上野ファーム (旭川市)
     ② 風のガーデン (富良野市) 
     ③ 十勝千年の森 (清水町)
     ④ 真鍋庭園   (帯広市)
     ⑤ 十勝ヒルズ  (幕別町)
     ⑥ 紫竹ガーデン (帯広市) 
     ⑦ 六花の森   (中札内村) 

十勝地方の③~⑦の5つの庭園は、旅の初めのうちに訪れています( 北海道紀行2 十勝のガーデン街道 参照)
残り2つ、北海道ガーデン街道の出発点、旭川の 上野ファーム と、次の日にテレビドラマのロケ地になった富良野の 風のガーデン に行きました。
どちらも上野砂由紀さんという方のデザインだそうです。

上野ファーム 旭川市 (ワンコ✕)

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風のガーデン 富良野市 (ワンコ✕)

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ニングルテラス

ニングルとは、アイヌの伝承にある北海道に住む15cmくらいの小人の妖精のこと。
15棟のログハウスの手作りショップが、「風のガーデン」と隣接する森の中にあります。
夜はイルミネーションでライトアップされて、ロマンティックだそうですよ。

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旭川と言えば、「旭山動物園」ですがー

私たちが訪れた7月14日は、北海道でも珍しく暑い日でした。
(京都から来た人も暑いと言っていたくらいです)

そしてここにきて、ルルがついに便秘になってしまったのです。
食欲はあり、元気なことは元気ですが、車の中では眠っている時間が多くなりました。
ルルにとっては知らない土地、たくさんの人々はストレスでしかないかもしれません。
     
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車は断熱仕様になっていてファンも付いているので、炎天下でも車内の温度は上がらないようになっています。
しかしこれ以上ルルだけ車に残すのはしのびなく、旭山動物園はパスしました。

生活するように旅をしよう」 と出てきたのですが、やはり旅は非日常の連続。
私たちも疲れがたまって来ています。

明日美瑛富良野を見ながら南下し、苫小牧~八戸の夜のフェリーで帰ることにしました。
フェリーの予約を入れると、夜9時台はすでに満席で、次の23:59発の2等船室しか空きがないとのこと。
それでも夜はフェリーで休んで昼間に運転すればその日のうちには家に着きます。

ただ私は旭川でぜひ観たいと思っていた 伝統工芸文化村 に寄ってもらいました。
カズがルルと留守番をしてくれ、私は3つの美術館を駆け足で観て回りました。

CIMG8349 - コピー  優佳良織 ゆうからおり 工芸館

CIMG8234 - コピー  国際染織美術館

CIMG8350 - コピー 雪の美術館
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北海道最後の夜となる、美瑛の道の駅に向かいました。

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| 北海道紀行 | 14:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大雪山系旭岳(北海道紀行9)

大雪山は単独の山ではなく連峰で、一番高い山が北海道最高峰 2291m 旭岳 です。

翌朝一番のロープウエイに乗るために、旭岳に一番近い「 道の駅ひがしかわ道草館 」に夕方入りましたが、すでに第2駐車場までビッシリ。

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朝6時前にロープウエイ乗り場に着きました。
しかし、もう無料駐車場は満杯で有料駐車場に回されました。
その日は休日で登山日和だったのです。

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山麓駅から姿見駅へ(ワンコ✕) 
ロープウエイを降りると、2時間で山頂まで行くことができます。
カラフルな服装の山ガールたちも次々に登って行きます。

私たちは山頂へは行かず、姿見の池や夫婦池の周遊コースをゆっくり1時間半ぐらいかけてトレッキングしました。
残雪とのコントラストは絶景です。

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すり鉢池 (夫婦池)
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鏡池 (夫婦池)
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逆さ旭岳が映るという姿見の池は、7月だというのにまだすっぽり雪に埋まっていました。

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雪が消えた場所では、山野草の小さな花たちが咲いていました。
初夏の陽を浴び、初夏の風に揺れ、可憐に咲いていました。

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                                        キバナシャクナゲ

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                                    チングルマとエゾツガザクラ

噴煙が噴き出している所もありました。
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下山して、麓にある旭岳温泉「湯元 湧駒 ゆこまん 荘」で汗を流しました。
お風呂場は新しくモダンで、インテリアも絵画や織物が飾られていてお洒落でしたよ。

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帰り道、天人峡 へ足を伸ばしました。
天人峡温泉の駐車場に車を止めて、羽衣の滝の入口に向かうと、ナント山崩れのため進入禁止ですって!

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ルルはお留守番続きだったので、一緒に少し歩こうと思っていたのに残念。

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| 北海道紀行 | 05:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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女満別~三国峠~層雲峡(北海道紀行8)

北海道地図3-3


女満別 めまんべつ

行き当たりばったりの旅、5泊目は道の駅 「 メルヘンの丘めまんべつ 」 になりました。
メルヘンの丘という名の通り、周りには麦秋と白い花のじゃがいも畑が、畝のストライプも美しく広がっていました。

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この日は旭川に向けて、西へ走ります。

道の駅 「 おんねゆ温泉 」で途中休憩。
       温根湯                    世界最大のからくり人形のハト時計
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三国峠  道を外れて、273号線を登りました。

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峠の茶屋で昼食休憩。
建物内はワンコ✕なので、外のベンチで。
写真はありませんが、「ソーセージカレー」と「コロッケ蕎麦」をいただきました。
(普通のカレーライスに数種のソーセージをトッピングしたものと、かけ蕎麦にコロッケをのせたもの、この取り合わせは初めて)

駐車場で キタキツネ に遭遇。
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人には馴れているようなキタキツネちゃん、ルルに気付くとビックリして跳び上がりました。
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ルルは幼なじみの 柴犬 のうめちゃんに似ているのか、喜んで尻尾を大きく振っていますよ。
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大急ぎで逃げ去るキタキツネちゃんでした。

北海道に入ってから気づいていたのですが、道の両端に の標識が設置されています。
雪で道路が埋もれた時の目印なのでしょうね。

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層雲峡

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            銀河の滝                   流星の滝

         夫婦滝と言われているそうですが、どちらが夫で、どちらが妻かな?

2つのブロブ村の住人になりました。
ご訪問いただければ嬉しいです。


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| 北海道紀行 | 09:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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