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金沢21世紀美術館~瀬戸内海・犬島(日本列島「現代アート」を旅するvol.6)

“日本列島「現代アート」を旅する” の著者、秋元雄史さんは
「金沢21世紀美術館」の館長さんでもあります

その「金沢21世紀美術館」には、秋元さんが紹介している10人のアーティストのうち
レアンドロ・エルリッヒの、「スイミング・プール」という作品が設置されています

トリック・アートのような面白みがあり
「金沢21世紀美術館」といえば、「スイミング・プール」というくらい一番人気です

実は私、若い頃に金沢には行ったことがありますが、
「金沢21世紀美術館」はまだ観ていないのです
その後キャンピングカーで北陸を通ったものの、寄らずじまい。。。
ワンコ連れだと、どうしても美術館はハードルが高くなりますね

ところで、この美術館を設計したのが、妹島和世さんという方です
彼女の作品を、瀬戸内海に浮かぶ小さな島 犬島 で観てきていました



6年前に訪れた “瀬戸内芸術祭”

秋元雄史さんが、直島のアートプロジェクトを務めており

妹島和世さんは、犬島の展示を担当しました



「犬島」島民50人瀬戸内海アートの小島(瀬戸内四国アート紀行3)

詳細は、上をクリックしてご覧ください

瀬戸内海フェーリー航路 - コピー

犬島は岡山県ですが、私たちはキャンピングカーで
香川県高松港から小豆島に渡って、犬島へ行きました

犬島埠頭まで25分。
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犬のTシャツを着た島民が迎えてくれました。
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妹島和世さんの野外展示作品は
明るくカラフルで透明感があり、「金沢21世紀美術館」を彷彿とさせます

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犬島にはフェリーが通っていないので
ルッちゃんは、小豆島の土庄港の車の中でお留守番でした
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晩秋の畑便り~♪

カズが、畑の土を耕して

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先月末に、種ニンニク を植えました

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今年は、マルチ という穴の開いたビニールを土に被せて
一粒一粒、200個超、埋め込みました

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続いて、玉ねぎの苗
カズが耕した土に、肥料を混ぜています

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(ルルの左が 小松菜、左奥が 大根、その奥が 里芋

普通の玉ねぎを100本、紫玉ねぎを100本、今年は農協から購入しました

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こちらもマルチの穴に、植え付けました

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マルチは、保温と雑草除けの効果があるそうです

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ニンニクもタマネギもカズが耕したフカフカの寝床で冬を越し
来年、春になったら葉を伸ばし、初夏に収穫です

手前、数日して元気良く芽を出したニンニク、奥が玉ねぎ

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中央の菜っ葉は、まだ結球してない 白菜 です


それから今月初めには、漬物用の 大根 を収穫しました

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ルッちゃん、自分でかじってカットした、左の耳毛がだいぶ伸びてきましたよ

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きれいに洗って、10日ほど干してから、沢庵漬け にします

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里芋 も掘り出しました

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一株から、大きな里芋がこんなにたくさん、大成功!

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カリフラワー も大きくなってきましたよ

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カリフラワーやブロッコリーは、キャベツの種類だそうですね
そういえば、葉っぱがキャベツの外葉にそっくりです


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| 花とガーデニング | 14:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーク・ロスコ「川村記念美術館」in千葉(日本列島「現代美術」を旅するvol.4)

千葉県佐倉市に在る 「川村記念美術館」 には、だいぶ前に行きましたが(写真ナシ)
今も変わりないかしら?

「DIC川村記念美術館」のHP

広く美しい庭園の中の、現代アートのお洒落な私立美術館
やはり庭園は今回の台風の被害を受けており、休園中とのこと。。。


秋元雄史さんは、著書 “日本列島「現代アート」を旅する” の中で
ここの美術館にある、「ロスコ・ルーム」 を推しています

「ロスコ・ルーム」
マーク・ロスコ の7点の作品(シーグラム壁画)を
専用の部屋を設けて展示しています



マーク・ロスコ は、戦後アメリカ現代美術界の抽象絵画の作家です

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20年以上前、東京都現代美術館で開催されたロスコ展も観に行っています

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地平線のような広がりを感じさせるロスコの絵に
音楽や詩が溢れてくる、という人もいれば

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心が安らぎ、瞑想のような境地になる、という人もいます

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戦後アメリカ現代美術が、東洋の精神性に出会った、とも評されています

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何年か前、競売史上最高額の8690万ドル(約69億5000万円)で落札された
というニュースには驚きました

絵画は値段で評価されるものではないでしょうが
それほどまで、ロスコの絵画には現代人を魅了するものがあるのですね

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「十和田市現代美術館」in青森(日本列島「現代アート」を旅するvol.3)

北国の、ここの一角は、明るくカラフルで
まるでニューヨークに来たみたいでした

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「十和田市現代美術館」 は、どーんと構えた建物ではなく
公園のような広場に、小さい箱の展示室が連なっている画期的な美術館です

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箱の部屋一つ一つに、違う作家やコンセプトの作品が展開していて
ガラス張りの廊下でつながっています

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“日本列島「現代アート」を旅する” の著者、秋元雄史さんは
ロン・ミュエクの「スタンディング・ウーマン」を紹介しています

4m近い大きさの人体像、この作品のための天井の高い展示室
(大き過ぎてカメラに入りきれなかったので、写真はなし)


この美術館、館内も作品も撮影OK!と画期的ですが
ワンちゃんは屋外はOKですが、建物内の入場は禁止。。。

ワンコ連れだと、ゆっくり美術館や博物館で鑑賞ができないのが難点ですね

車でお留守番していたルル

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アイスをもらって、ご機嫌を直してくれました~♪

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この10色アイスは美術館前の移動リアカーで販売していて
秋田では “ババヘラアイス”、青森では “花火アイス” と言うそうです


十和田市現代美術館には、昨年春、「北東北縄文紀行(秋田・青森・岩手)」で訪れました

「十和田市現代美術館」みちのくのアート空間~♪

何重?織りの作品など(十和田し現代美術館特別展から)

これもアート?10色アイスとルル


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日本列島「現代アート」を旅するvol.2安田侃「アルテピアッツァ美唄」in北海道

秋元雄史さんの著書 “日本列島「現代アート」を旅する” に登場する一番北の地
札幌の北、美唄 びばい市に在る 「アルテピアッツァ美唄」

この町で生まれ育ち、今はイタリアに住む彫刻家 安田侃 かん さんが
廃校になった小学校の跡地に作り続けている芸術空間です

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作品が自然に溶け込んで空に続いていくようです

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交流があった前出のイサム・ノグチからの影響もあったようです 

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彫刻と自然と建物が織りなす風景

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旧校庭は、ワンコと一緒に廻ることができますが、建物内は✕

旧校舎の前で
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教室や廊下には、大理石の抽象彫刻が置かれ、静謐な雰囲気を醸し出しています
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ずぅーと憧れていたこの地を訪れたのは、4年前
その時の様子は、下記をクリックしてご覧ください

「アルテピアッツァ美唄」vol.2旧校庭が芸術広場 (続・北海道紀行22)

廃校の美術館「アルテピアッツァ美唄」vol.1校舎編 (続・北海道紀行21)


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