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ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、手織りを再開しました。 ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力に縄文も加わりました。

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佐賀のレンコン尽くし料理&犬へのレンコンの与え方

ルルのコイケル姉妹Eちゃん家から、レンコンが届きました
ママさんのご実家のある佐賀県名産、泥付きです
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ホクホクとシャキシャキの種類があるそうで、ホクホクを送っていただきました
知らなかったのですが
連なっている根元の方のレンコンがホクホクで、先の方がシャキシャキだそうです


レンコンは、宮城の我が家では、あまり馴染みのない根菜で
こんなにレンコンを食べたのは、カズも私も(ルルも)初めて
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カズと二人で、レンコン料理に奮闘した日々をふり返ります

レンコンは、穴が開いているので
「先を見通す」ということで、新年には縁起の良い食べ物なのだそうです

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グッドタイミングで新年早々、TV「青空レストラン」でレンコンを特集していたので
まず、そのレシピを参考に作ってみることにしました

腱鞘炎の私に代わって、カズがピーラーで皮をむいてくれました
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TVのレシピに倣って、太いので5分は茹でたけれど、食感はシャキシャキでした
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「レンコンのタルタルサラダ」
上のレンコンを薄く切って
ゆでたまご・ラッキョウのみじん切りとマヨネーズで和えたもの
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トッピングは、雪の下で生きていたパセリです
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「餡かけれんこん団子」
レンコンは、半分をおろし、半分はみじん切りして
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えびとねぎのみじん切りと混ぜる 
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丸めて、せいろで蒸します (しまいこんでいたせいろを久し振りに出しました)
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蒸しあがりました
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干しエビ入りの餡をかけて完成
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*この他のレシピも、「青空レストラン」のHPに載っています


「きょうの料理」では、枝元なおみさんがレンコン料理を紹介していました
「鮭とレンコンの揚げ浸し」

鮭は、地元宮城県の三陸志津川で養殖されている“銀鮭”を使いました

フライパンに油を敷き、シイタケ、レンコン、鮭を揚げ焼きし
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しょうゆベースの漬け汁に浸す
漬け汁でご飯を炊いて、盛り合わせてみました
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よりホクホク感を味わえたのが、煮物です

お肉の代わりに宮城名産の“油麩”  野菜は畑で採れたカブ、ニンジン、サトイモ
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レンコンがこんなに柔らかくホクホクするとは、新食感です! 
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♪ チャンチャンチャカチャカチャンチャンチャン ♪

~ここで簡単! ユウの材料2つだけ料理~

いつもは大根で作っていますが、大根を蓮根に替えた二品

まず、鶏手羽との煮物
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こちらも大根の代わりにレンコンをサイコロ状に切り、挽肉と煮てとろみをつけたもの
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ご飯にかけてどんぶりにして食べるのも美味しい

煮物は炊飯器にお任せ、ほったらかし調理です
じっくり煮るとレンコンがほっくりねっとり、ホクホクレンコンやみつきになりますよ
*酢水にさらさないのが柔らかくなるコツみたいです


~材料2つだけの超簡単料理をもう一つ~

レンコンは輪切りにしてレンチンする
フライパンにとろけるチーズを敷き詰め、その上にレンコンを並べ
チーズが溶けて焦げ目がついたらひっくり返して焼くだけ
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ビールのつまみに、パクパクいけますよ
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レンコンは泥付きなので、そのままでしばらく日持ちしました (途中水をかけたりして)
残りは様々な形に切って冷凍しています
レンチンして冷凍すると変色しないようです

E家で作っていたはさみ揚げやつくねにも挑戦していきたいと思っています
E家のママさん、ごちそうさまでした♪


~追記~
レンコンの犬への食べさせ方

ルルにレンチンしたレンコンを一片食べさせたら、後で吐き出したので調べてみました

犬には、レンコンは栄養があるので、食べさせてもOK!
生でも加熱してもよいそうです

ただし、消化が良くないので、すりおろしたり細かく切ったりして与えるように
そして、はじめは少量から、ということです

ルッちゃん、早食いで飲み込むように食べちゃうんだものね。。。


~もうひとつ追記~
蓮の茎から糸が採れる

レンコンは粘りがあり、切ると断面から糸を引きますね

実はレンコン(蓮根)は、蓮(ハス)の地下茎
その蓮の地上の緑の茎にも穴が開いていて、ナント糸が採れます

茎の切り口から、白く細い糸がすーと引き出される様子を実際見たことがあります
その糸はとても丈夫で織物にも使われますが、かなり希少で高価です


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| foods&cooking | 06:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙台七福神参り~デパート屋上のえびす様etc&フレンチランチ

年の始めに、友人に誘われて、「仙台七福神参り」 のツアーに参加してきました
(カズとルルはお留守番)

友人は、四国八十八か所や、各地の三十三観音も巡っていて
御朱印も集めているそうです

七福神は、神仏混合

が付いているのが、インド の神様
が付いているのが、中国 の神様
唯一 えびす が日本の神様です

えびす
大黒
毘沙門
弁才
福禄寿
寿老
布袋

七福神 は、インド・中国・日本の神々が彼方から宝船に乗って到来し
人々に幸運をもたらすといわれています

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仙台七福神は、それぞれのお寺が御本尊とは別に古くからお祀りしてきたそうです

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備忘録として、簡単に、巡った順にまとめていきます
場所はすべて仙台市内の中央寄り、時々通る道路沿いにありました

福禄寿尊・・・白髭をたくわえ、杖をついている
福(子孫繁栄)、禄(財産)、寿(健康長寿)を授ける神

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(太白区鈎取・鈎取寺)

お寺ではご住職のお話を伺うことが出来ました

帰り際に、マラソンサークルのグループと遭遇しました
“走り七福神”といって、走って巡っているそうです
桜が咲く頃は花の名所を走って廻っているとか、いろんな人たちがいるものですね


布袋尊・・・人格を円満に導く功徳がある

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(太白区門前町・福聚院)

ここでもご住職の法話を聴いているうちに、走り七福神の一団が追い付いてきましたよ


毘沙門天・・・甲冑を着て、矛を持ち、邪鬼を踏む姿
上杉謙信が信仰した武神で、現在では子育ての神様

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(若林区荒町・満福寺)


弁才天・・・唯一の女神で、琵琶を奏でている
芸能・学問の分野に成功をもたらすとされる

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(若林区新寺・林香院)


寿老尊・・・福禄寿と似た姿、長寿の象徴である桃を持っている
不老長寿・無病息災に霊験あらたか

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大黒天・・・打ち出の小槌と米袋を担いでいる
もとはインドの荒神だが大国主命と結びつき、ご利益は五穀豊穣・子孫繁栄など

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えびす神・・・唯一の日本の神、大きな鯛と釣竿を持っている
古くは漁民の守護神で、後に商いの神に

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(青葉区一番町・藤崎本館屋上「藤崎えびす神社」)

繁華街にある8階建ての藤崎デパートの屋上に神社があったのには、驚きでした

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藤崎では、200年前に呉服商を創業して以来、商売繁盛の神として崇めてきたそうで
デパートになりビルを建てた後は、屋上に神社を造ってお祀りしているとのことです

えびす神社って、毎年一番くじで話題になる兵庫の西宮神社が総本社なのですね


最後は、カジュアルなフレンチレストラン「ビストロ シェ・アルモ二」でランチ

藤崎デパートのある一番町の繁華街からは外れた所にありましたが
おしゃれでリーズナブルなランチがSNSで話題になっている人気のお店だそうです

この日のランチのメインメニュー
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年の始めに、縁起をかついで、それぞれの功徳を持つ七福神に、願を掛ける

私は、年も取ってあまり欲もなくなったせいか、布袋様に惹かれるものがありました

円満な笑顔の 布袋様
世の清濁を合わせ呑む大きなお腹をしていて
袋の中にはいっぱい宝物を入れ、人々に福をもたらすという

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私も無駄に大きなお腹をしていないで (ため込んでいるのは脂肪ばかりだけど)
少しでも 布袋様にあやかっていきたいものだと思います


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| 宮城紀行 | 07:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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清里~カズ念願の「吐竜の滝」へ

八ヶ岳の旅、最後の最後に、「吐竜 (どりゅう) の滝」 を訪れました


読書好きなカズは、盲目のエッセイスト 三宮麻由子「空が香る」 という本の中の

何度も旅をするうちに、私は「私の滝」と思える滝に巡り会った。
それが、八ヶ岳の麓の清里にある、「吐龍(どりゅう)の滝」である。
(本文のまま)

という一節が心に残っていて、いつか訪れてみたいと思っていたのです

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「萌木の村」からは車だとすぐ近く、入口の駐車場に着きました
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清里駅から歩いてきたという人たちもいました

緩やかな山道を、10分ほど渓流沿いに登って行きます
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水の落ちる音がだんだん大きくなって、滝が見えてきました

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大きくはないですが、竜が吐く水のようだと名付けられた滝です

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4歳で視力を失った三宮さんは、他の感覚を研ぎ澄ましていく
音、空気、風、臭い、触感・・・
耳を澄まし、心と体を解き放つと
滝に優しく包まれような深い境地に達するという

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もっと良い写真を撮ろうと岩を登るカズを、追いかけるルル

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この辺り、清泉寮へも続く遊歩道になっているのですね
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「吐竜の滝」を最後に、3日前に来た道を戻り、帰路に着きました
午後3時を回っていたので、仙台に着いたのは9時過ぎでした

八ヶ岳紀行、一つ一つのエピソードが充実した良い旅となりました
今回の旅を案内していただいたカズの友人Mさんに、感謝の気持ちでいっぱいです


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| 長野・山梨紀行 | 15:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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清里~「萌木の村」でルルも一緒にあったかランチ

八ヶ岳旅行の最終日(昨年10/30) 「萌木の村」に寄りました

ハロウィンの前日ということで、かぼちゃのデスプレイがあちこちにー

ルゥルーをさがせ!(その1)
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ルゥルーをさがせ!(その2)
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平日の寒い日で人もまばら、ワンちゃん連れも2~3組しか見かけませんでした

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ここに、ペット同伴OKの 「メリーゴーランドカフェ」 という名のカフェがあるそうです

本当に、メリーゴーランド がありました

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カフェはすぐ隣、ペット同伴OKの小部屋は、外のテラスから入った所にありました

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テーブル席が3つ、広くはなかったので、他にお客さんがいなくてラッキーでした

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ルルは、クンクンしまくり


メニューはあまり種類がなく、カズがカツカレー、私がスープカレー(下)

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ワンちゃん用のメニューもありましたが、ルルには持参したおやつをあげました

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カフェは、ストーブが入っていて、あったかでした


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| 長野・山梨紀行 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フランス人がときめいた日本の美術館~「八ヶ岳わんパラ」近くにありました♪

本 「フランス人がときめいた日本の美術館」

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著者は、フランス人女性の美術史家ソフィ・リチャードさん
50余りの日本の美術館が掲載されています

その中に、北杜市にある私立美術館が紹介されていました

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それは、「八ヶ岳わんわんパラダイス」のすぐ近くにありました

「中村キース・へリング美術館」

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木立の中に、モダンな外観です (設計は北川原温)

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キース・へリングは、ポップ調な作風のアメリカ現代美術のアーティスト(1958~1990)

中村和男さんという方が蒐集した作品を展示しているそうです

but ・・・

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本日休館(月曜日を避けて来たのに。。。)
公共の美術館は月曜休館ですが、ここは私立・・・問い合わせておくべきでした

せめても、外から撮ったエントランスの写真

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通りすがりの人から、庭も素晴らしいので見ていくといいですよ、と言われて散策しました

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奥まった木立の中のモダンな建物(下)は、スパだそうです

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地続きで建っている、これもひときわモダンなビルは、系列のホテル

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お向かいには、白いお馬さんのオブジェが目を引く、こちらはロッジのようです

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ワンちゃんも一緒に泊まれるようですね

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この辺一帯は、「小渕沢アートビレッジ」というところだそうです


PS:

「フランス人がときめいた日本の美術館」は、TV放映もされています (BS11)

その番組のBGMが軽く爽やかで、CDを取り寄せました

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ユーミンの曲を、キャロル・セラさんというフランス人女性歌手がフランス語でカバーしていて
ユーミンの声とはまた別な新鮮な魅力を感じました
このフランス語の歌を聴いていると、まるでパリの町を歩いているような気がしてきます


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| 長野・山梨紀行 | 08:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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